藤浪晋太郎 西武戦で復帰登板!好投で復活の予感?

出典元:https://www.daily.co.jp/tigers/2018/06/15/0011357257.shtml セリーグ
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神の次期エースとして期待されている藤浪晋太郎投手について

 

お話したいと思います!

藤浪投手と言えば2013年から3年連続で二桁勝利し、

 

2015年にはキャリアハイの成績を残し、覚醒しましたね。

 

勢いそのままに翌年も活躍してくれる、かと思いきやまさかのスランプに

 

陥るという大誤算。

 

昨年には初の2軍落ちを経験するなど将来を期待された球界の宝が

 

かつてないほどの落ち込みを見せました。

 

しかし今年。

開幕から序盤まで本調子ではなく2軍行きを余儀なくされたものの6月3日の交流戦。

 

パリーグ首位の西武戦で復帰登板し、無四球の投球を見せ好投しました。

 

さて、そんな藤浪投手ですが6月15日の楽天戦でも7回途中0失点で今季初勝利を挙げています。

 

そんな藤浪投手ですが完全復活を遂げたと言って良いのか。

 

今回は藤浪投手のプロフィールや成績年俸、現在の投球フォームについて色々とお話したいと思います!

 

出典元:https://www.daily.co.jp/tigers/2018/06/15/0011357257.shtml

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藤浪投手のプロフィール

 

生年月日 1994年4月12日

出身 大阪府堺市南区

出身校 大阪桐蔭高等学校

197cm/94kg

右投/右打

ドラフト1位

 

 

藤浪投手と言えば名門、大阪桐蔭出身の投手ですね。

 

そんな藤浪投手は1年生の頃からベンチ入りをしており、2年目の春からエースとして一気に頭角を表します。

 

実は高校1年生の時の藤浪投手はとても痩せ型でポテンシャルは認められているものの大騒ぎするほど注目されていなかったみたいです。

 

しかしとても頭の使える賢い投手で西谷監督は藤浪が大化けする事を確信していました。

 

その慧眼もズバリ的中して

2年春から藤浪投手はエースを任される事に。

 

さらに、1年後輩にあたる森友哉選手とバッテリーを組む事に。

 

森友哉選手は現在、西武で活躍するフルスイングが魅力の打てる捕手ですね。

 

大阪桐蔭にはこの時にプロ級の選手、しかも一流の選手が二人いたとは驚きですね。

 

翌年の偉業も納得です。

 

3年、春の選抜に優勝すると勢いそのままに夏の大会でも結果を残します。

 

甲子園、準決勝では明徳義塾高校と対戦すると

 

9回、2安打、無失点、8奪三振で勝利。

 

決勝では光星学院と対戦し

 

9回、2安打、無失点、14奪三振という文句のつけようのない成績を残し、見事優勝!

 

史上7校目の春夏連覇を果たしました。

 

輝かしい成績を残した後に控えたドラフト会議。

 

同じ年には二刀流で賑わせている大谷翔平選手を筆頭に菅野智之投手や小川泰弘投手など群雄割拠、投手大豊作のシーズンでした。

 

そんな中で藤浪投手は

阪神、オリックス、ヤクルト、ロッテの4球団から指名を受けます。

 

結果、阪神が交渉権を獲得し、

阪神、藤浪晋太郎が誕生しました。

 

そして1年目、聖地甲子園を本拠地にした阪神で24登板、マウンドに上がり10勝6敗、防御率2.75の成績を残しました。

 

高卒ルーキーながら150kmを超す直球に加え、キレのあるスライダー、フォークで面白いように三振を奪い126奪三振を記録しています。

 

1年目から二桁勝利に加え、さらに新人王争いも演じました。

 

新人王争いのライバルとして菅野投手や小川投手など大卒ルーキーが名を連ねていましたが

 

結果的に小川投手が新人王に輝きます。

 

しかしながら藤浪投手、菅野投手のペナントレースでの活躍も眼を見張るものがあり

 

二人は新人特別賞を受賞しました。

 

昨年の活躍そのままに翌年の2014年も11勝を挙げます。

 

しかし、昨年から言われていた対左打者の課題は克服できず。

 

さらに四球など制球を乱す事もしばしばあり不安定な投球も少なくなかった事から色々と課題を残すシーズンでした。

 

しかし、翌年の2015年。

 

5月20日には自身初となる初完封勝利を飾ると

勢いそのままに好投を続けます。

 

5月14日のヤクルト戦から6月3日のロッテ戦まで連続無失点記録を32まで伸ばすなど

 

投球フォームに手応えを感じたのか、見違えるような投球を披露していきます。

 

そしてこのシーズンでは

キャリアハイとなる28登板、14勝7敗、7完投、4完封、防御率2.40という抜群の成績を残します。

 

遂に大器が完全覚醒した瞬間でした。

 

来年は更なる飛躍を期待したファンも多かったでしょう。

 

藤浪投手は現状に甘んじる事なく課題を解決する為、フォーム改造に着手します。

 

しかし、それが返って裏目に出る事に。

 

2016年は大スランプに陥り、序盤こそ3連勝しましたが以降6試合は勝ちが付かず。

 

主に立ち上がりに四球を絡めた失点が多く

先発として試合を作る事ができず。

 

そんな不甲斐ない藤浪投手に対し、懲罰続投で161球投げさせた金本監督について日本メディアのみならず海外でも取り上げられました。

 

結局、シーズン通して不振から脱却できず

 

3年連続続いていた二桁勝利もストップする事に。

2017年も不振から立ち直れず。

 

制球難からデッドボールを多投してしまうなど

 

一時、イップス説が囁かれていました。

本人は否定していますが

 

かつてないほどの大不振にチーム内外から不安の声が上がっています。

 

日本を代表するエースになれるだけの投手だけにその才能を埋もれさせてしまいかねない状態でしたから不安になるのは当然の事ですね。

 

その年では初の2軍落ちも経験し、成績もワースト記録となる

 

11登板、3勝5敗、防御率4.12でした。

 

3度目の正直なるか、翌年の2018年こそ復活を期待されシーズンが幕を開けました。

 

端的に、開幕から立ち上がりは良くなく、4月20日の巨人戦が終わってから2軍落ちを余儀なくされました。

 

2軍でフォームを改め、1軍に上がったのが6月3日。

 

交流戦、パリーグ首位の西武との3連戦、最後の試合でした。

 

西武の先発はトレードで移籍した元チームメイトの榎田投手。

色々と注目の一戦でした。

 

結果的に藤浪投手は5回途中7失点で2敗目を喫したものの

 

非常に内容のある投球で金本監督も及第点を与えました。

 

次の登板は6月15日の楽天戦。

 

前回はピンチで力みヒットを許しましたが

 

楽天戦では危なげない投球で

7回途中無失点で今季初勝利を挙げました。

 

藤浪投手にとって非常に大きな価値のある1勝となりました。

 

これから先も好投を続け、躍動感あるプレーを見せて欲しいですね!

 

藤浪投手の年俸や成績について

 

まず藤浪投手の年俸についてですが2015年にはキャリアハイの成績を残した事で

 

2016年、年俸が8500万から1億7000万まで跳ね上がったもののスランプによって2年連続減俸。

 

2018年の年俸が1億2000万となっています。

 

続いて成績ですが

 

2013年

24登板、10勝6敗、126奪三振、防御率2.75

2014年

25登板、11勝8敗、172奪三振、防御率3.53

2015年

28登板、14勝7敗、221奪三振、防御率2.40

2016年

26登板、7勝11敗、176奪三振、防御率3.25

2017年

11登板、3勝5敗、41奪三振、防御率4.12

2018年

6登板、1勝2敗、35奪三振、防御率4.59

 

今季登板数は少ないですがこれから1軍に定着してくれる事を信じて良い成績を収めてくれると期待しましょう!

 

藤浪投手は完全復活を遂げた?

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201806150000583_m.html?mode=all

阪神ファンのみならず野球ファンなら藤浪投手の復活は気になるところ。

 

開幕してすぐの藤浪投手は投球フォームも良くなくて結果も出ずに2軍に落ちてしまいましたが

 

2軍から上がってきた藤浪投手は明らかに違っています。

 

投球フォームがかなり改善されていて、抜け球がかなり少なくなっています。

 

こちらは6月15日の楽天戦での投球です。

6/15 阪神vs楽天 藤浪晋太郎 スローリプレイ

悪い時とどう違うのかと言いますと、少しクロスステップ気味に投げているんですね。

 

左足を着地させる位置が3塁側にあるんですがこうすると体の開きが抑えられて思い切り投げ込みやすくなるんです。

 

2015年まではこのクロスステップで思い切りの良い投げ方をしていたのですが2016年からフォームを修正しています。

 

クロスステップは故障のリスクを孕んでいるため、藤浪投手はそれを修正しようと、

 

思い切ってフォーム改造に着手した訳ですが何年も掛けて作り上げたフォームを作り変えるというのはかなりの決断です。

 

1年やそこらで結果が出るほどフォーム作りは甘くないので藤浪投手が不振に陥っているのも納得です。

 

そして6月、復帰登板した藤浪投手は馴染みのフォームに戻して好投を見せました。

 

きっとこれからも好投を見せてくれると思います。

 

2軍から上がってきた藤浪投手は明らかに違います。

 

何より力一杯投げているのが良い証拠で、フォームを意識し過ぎている藤浪投手は

 

コントロールを気にしたりデッドボールを出さないようにとこじんまりした投げ方でした。

 

しかし、復帰した藤浪投手はフォームに不安がないからか、力一杯投げ込めています。

 

これは投球フォームが良いから出来る事で、昨年のようにデッドボールや抜け球が出てくる事は減るでしょう。

 

なので、藤浪投手を信じてプレーを見てもらいたいなと思います!

 

藤浪投手の活躍なくして阪神の優勝はありませんからね。

 

どんどん投げてチームに貢献して欲しいですね。

まとめ

 

今回は藤浪投手についてのお話でした。

 

阪神ファンの私としては藤浪投手にはかなり注目していて

 

1軍での登板は欠かさず見ているのですが交流戦の藤浪投手は明らかに良くなっています。

 

投げた後のフィニッシュのポーズが変に軸足を意識していた少し前の藤浪投手の姿はなく思い切りの良い投げっぷりを見せています。

 

藤浪投手の同期には大谷選手がいて現在メジャーにいます。

 

かなり離されていますが、ポテンシャルは大谷選手と同等のモノを持っていますからその才能を開花させて貰いたいと、切実に思います。

 

これからも藤浪投手の活躍に期待しましょう!

 

では、今回はここまでにしたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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