望月惇志(阪神)2018年1軍の可能性は?出身中学や怪我、2軍成績についても

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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神の若手投手である望月淳志投手についてお話したいと思います。

 

阪神にはポテンシャルの高い若手投手が山ほどいますが望月投手もその一人。

 

高卒1年目ながら望月投手は1軍でプレーした事もあり、多くのファンに期待を持たせる投球を見せてくれました。

 

しかし、怪我があり、ここ最近まで1軍に上がる事はなく足踏みしている状態。

 

今回はそんな望月投手のプロフィールや怪我についてや2軍成績についてお話したいと思います!

 

出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/望月惇志#/media/

望月投手のプロフィール

 

生年月日 1997年8月2日

出身 神奈川県横浜市

出身校 横浜創学館高等学校

190cm/89kg

右投/右打

ドラフト4位

 

 

望月投手が野球を始めたのは5歳の頃。

 

横浜市立芹が谷小学校に入学しており東芹が谷ジュニアフェニックス」という野球チームに所属する事に。

 

横浜市立芹が谷中学校時代は「横浜南ボーイズ」に所属していました。

 

横浜創学館高校に進学すると、2年春からベンチ入りを果たしており3年生の時には球速を更新させ、最速148kmを叩き出しています。

 

3年夏は県大会ベスト8という結果を残しています。2015年のドラフト会議で阪神から4巡目で指名を受けました。

 

2016年、金本監督が就任し、チームは育成路線へとシフトした中でチームに入った望月投手。

 

2軍の春季キャンプに参加して6月9日にオリックスとの公式戦で先発投手として実戦初登板を果たすと

 

5回無失点の好投でプロ初勝利を挙げ、さらにストレートで151kmを計測。球速も上がり、ますます期待の高い投手となりました。

 

2軍では14試合、5勝3敗、防御率3.84をマーク。

 

高卒1年目ながら能力の高い投球を見せ、藤浪以来となる高卒1年目での先発が囁かれるほどに。

 

しかしチーム事情によりそれは叶いませんでしたがしかし、9月30日にプロ入り後初の出場選手登録を果たします。

 

10月1日の巨人戦で6点リードの9回表に登板する事に。

 

自己最速記録を更新して153kmを計測させると共に1回を無失点に抑える好投を見せました。

 

その日は功労者である福原投手引退試合で、レギュラーシーズン最終戦でした。

 

有終の美を飾るべく8回まで3継投で0更新を続けていた阪神は9回、最後に望月投手を登板させました。

 

プレッシャーがある中で見事、無失点に抑え、4継投による完封勝利で締めくくる事ができました。

 

【ノーカット】9回の望月のピッチング阪神タイガースVS巨人 2016/10/1

 

6点差あるとはいえ、初登板で堂々のピッチング。

 

まだフォームは粗さが残りますが力のある真っ直ぐはとても魅力的ですね。

 

高めに浮いたストレートも大きく外れているとはいえボールの質が良いので伸びやかです。

 

とても楽しみな投手です。

 

しかしながら来季を期待された若手投手ですがシーズン終了後の秋季キャンプで蓄積疲労によって

 

右肘を負傷するというアクシデントに見舞われ、ノースローによる調整を余儀なくされました。

 

2017年、右肘痛はシーズン前に解消したものの、今度は4月に腰痛を発症してしまい、長期療養となります。

 

一軍公式戦への登板は一切ありませんでした。

 

8月に実戦復帰し、2軍の公式戦に14試合に登板。

 

5勝3敗、防御率3.84という成績を残しました。

 

フェニックスリーグ終了後、安芸市での秋季キャンプに参加するも再び腰痛を発症させてしまいます。

 

12月19日に腰部ヘルニアの手術を受けるという決断を下しました。

 

2018年は2軍に帯同。

 

2軍の公式戦に先発出場した5月9日のオリックス戦。

 

8回、10被安打、無四球、5奪三振、2失点という内容で上々の活躍を見せました。

 

ストレートも最速記録を更新し、158kmを計測。

 

まだ20歳ながら158kmというスピードボールを投げる望月投手には期待せずにはいられません。

 

怪我をしていたとは到底思えないパワーピッチングにこれからの活躍が期待されます。

 

いずれはヤクルトの由規投手のように160kmを投げられる投手になるかましれないポテンシャルを秘めた投手だけに

 

これ怪我がないよう気をつけてほしいですね。

 

未完の大器は1軍での活躍を期待される投手。

 

まだまだ荒削りながら190cmの長身から繰り出す角度のある最速158kmのストレートが持ち味で、スライダー、スプリットを投げます。

 

制球力とフィールディングが課題となっています。

 

ストレートの質は本物で、あとは変化球でストライクを取れるか、コースに投げ分けられるか、など色々と磨いてもらわないといけません。

 

目標とする選手は藤川球児投手でストレートの質と投球フォームを藤川投手からかなり参考にしているようです。

 

また、プロ入り後は藤川投手と同じザナックスのグラブを使っているなど藤川投手をかなり憧れている様子。

 

藤川投手は現在、1軍で勝ちパターンの一人として活躍していますから望月投手も早く1軍に上がって藤川投手と同じマウンドに上がれるよう頑張って欲しいですね。

望月投手の怪我は?

 

能力の高さは認められているものの、中々1軍に姿を現さない望月投手。

 

プロ1年目、福原投手の引退試合以降、2軍暮らしを余儀なくされています。

 

よく、望月投手には「怪我」というワードが囁かれていますがまず2016シーズン終了後に疲労蓄積による右肘痛を発症。

 

それが治ったかと思いきや2017シーズン4月には腰痛を発症してしまい、投げることもままならないまま長期離脱。

 

8月に復帰するものの12月19日に腰部ヘルニアの手術を受けることになりました。

 

翌年の3月29日に実戦復帰し、ようやくマウンドに立ち、現在は2軍で課題に取り組んでいます。

 

早く1軍でプレーする姿を見たいですね。

望月投手の年俸や2軍成績について

 

さて、望月投手の年俸についてですが500万となっています。

 

入団時と変わらず、まだ1軍での活躍はなく2軍暮らしが続いています。

 

これからの活躍に期待したいところ。

 

続いて2軍の成績がこちら。

昨年よりイニング数を投げているため奪三振が多めとなっています。

登板 勝利 敗北 奪三振 防御率
2017 7 1 0 6 10.20
2018 9 2 0 29 3.10

まとめ

 

今回は望月投手についてのお話でした。

 

未完の大器は現在、怪我から明けて2軍で試合に出場しています。

 

まだ1軍でのプレーは未定ですが制球力が課題でまだ練習が必要だと思うので自信をつけてから上がってきてほしいですね。

 

では、お話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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