エフレン・ナバーロ(阪神)途中加入の助っ人は今季活躍できる? メジャー成績やバッティングスタイルについても考察

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こんにちわ貴浩です!

 

今回は途中加入した阪神の新戦力、ナバーロ選手についてお話したいと思います!

 

阪神は昨年のオフにウィリン・ロサリオ選手と単年

 

3億4000万で契約しました。

 

韓国野球で2年連続、3割30本打つなど

 

実績のある選手で、鳴り物入りで入団。

 

阪神に入団後も紅白戦で活躍を期待させるものを覗かせました。

 

しかし開幕してから全くバッティングが振るわず

 

2軍落ちするなど大誤算となってしまいました。

 

4番不在の中、シーズン途中から助っ人を獲得する事に。

 

そして、その選手がナバーロ選手。

 

メジャー通算157試合、打率241、3本塁打、22打点という成績を残しており

 

主にアベレージヒッタータイプで長距離砲ではありませんが

 

確率の高いバッターでハズレを引きたくない阪神からしてみればナバーロ選手は適した選択だと思います。

 

今回はナバーロ選手のメジャー通算阪神での1軍成績やバッティングスタイルやフォームについてなど

 

阪神で活躍できるかについて考察していきたいと思います!

 

ナバーロ選手のプロフィール

出典元:https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/205839

生年月日 1986年5月14日

出身 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡リンウッド

182cm/95kg

左投/左打

 

2007年、ドラフト50巡目でエンゼルスに指名されます。

 

2011年、9月に初メジャー昇格で9月2日のツインズ戦で初出場を果たします。

 

2012年は3Aで主にプレーし、メジャーの昇格はありませんでした。

 

翌年の2013年は9月にメジャー昇格すると4試合出場しています。

 

2014年はメジャーとマイナーの行き来をするも7月12日に3度目の昇格後、左の代打として定着。

 

初サヨナラ安打や初ホームランを放ち

 

自己最多の64試合、打率245、1本塁打、14打点をマークしています。

 

2015年、54試合、打率253をマークするなどメジャーで結果を残しています。

 

守備ではファースト、レフト、ライトを守るなどユーティリティに役割を演じ、

 

いずれも無失策で良い守備を見せています。

 

2016年は金銭トレードでオリオールズに移籍するも

 

2月25日にヨバニ・ガヤルドの加入で40人枠を外れ、そのまま放出される事に。

 

その後、3月2日にマリナーズとマイナー契約を結びますが

 

3Aでプレーするも、結果的に自由契約に。

 

2016年、7月5日にメキシカンリーグで1試合だけプレーしますが

 

7月7日にカージナルスとマイナー契約を結びます。

 

3Aで128試合、打率275、7本塁打、48打点を残しますが

 

11月7日にFAとなり2017年にはタイガースとマイナー契約を結びます。

 

開幕は3Aでプレーし、9月1日にメジャー契約を結びます。

 

23試合、打率230、2本塁打、2打点を残しました。

 

2018年の1月31日にカブスに移籍し、マイナー契約を結びます。

 

開幕こそ3Aも、4月10日に早々にメジャー契約を結びます。

 

しかし、5月26日、クリス・ジメネスのメジャー契約に伴って枠から外れ、再びマイナー契約を結ぶ羽目に。

 

3Aでは48試合に出場し、打率310、4本塁打、29打点という成績を残します。

 

そして。

 

2018年、6月15日に阪神とシーズン途中ながら契約を結びます。

 

年俸3300万で単年契約を結び、6月29日に1軍に昇格しました。

 

その日、ヤクルト戦で9回裏の代打で初安打、初打点を記録。

 

鮮やかなデビューを果たしました。

 

YouTube

来日、初打席のシーンがこちら。

 

ボール球をちゃんと見れるだけの落ち着きと

 

スイングで軸がブレないところが好印象ですね。

 

長打は期待できませんが低迷する打線の起爆剤として発破をかけられるのではないでしょうか。

 

ホームランよりも得点圏でのヒットを期待したいですね。

 

7月に入るとスタメン起用で主に5番・レフトで出場しています。

 

7月9日、10日、11日の広島戦は大雨の影響で事前に中止になった事で1軍のメンバーが鳴尾浜で調整期間を設けられ

 

ナバーロ選手は好調で

 

7月9日の中日ではホームランを含む2打数2安打を記録。

 

10日には猛打賞を記録。

 

2軍では打率と出塁率が10割で良い感覚で調整できています。

 

球宴明けの3連戦では助っ人としてチームの起爆剤になる活躍を期待したいですね。

 

ナバーロ選手のメジャー通算や日本での1軍成績

 

アメリカではチームを転々とし、7球団でプレーするなどいいように振り回された感のあるナバーロ選手。

 

これだけ環境が変わると成績も残し辛いでしょうね。

 

メジャー通算、

157試合、打率241、3本塁打、22打点、78安打。

 

6シーズン、メジャーでプレーしていたナバーロ選手ですが

 

代打や下位打線など不安定な立ち位置にいていたので

 

バリバリのメジャーリーガーという感じではありませんでした。

 

ちなみに3A通算成績がこちら。

 

858試合、打率304、53本塁打、445打点。

 

まだ期間は短いですが阪神での1軍成績もご紹介したいと思います。

 

7月9日時点で

6試合、打率250、0本塁打、3打点、4安打、得点圏打率400。

 

まだ1軍での出場数は少ないものの、癖のないバッティングで弱点も少なそう。

 

ある程度、計算できる選手のように思います。

これからの活躍を期待したいですね。

 

ナバーロ選手のバッティングについて

 

ナバーロ選手は助っ人選手ながら癖のないバッティングが特徴。

 

外国人特有の打つ手前で肘を引くヒッチやパワーで強引に引っ張るなど、荒さや穴が見え易い選手とは違い

 

日本人みたいなバッティングをしています。

 

ナバーロ選手のバッティングスタイルは広角に打ち分け、ヒットを量産する

 

アベレージバッターで、打った時の弾道が低いのが特徴。

 

追い込まれた時や左投手の時は流し打ちでヒットを打つなど強引なバッティングにならないのが好印象で

 

選球眼も良く、落ちる球や外側のスライダーにバットが出ない事から

 

脆さも感じません。

 

日本の野球に対応しようと、一球、一球、ストライクゾーンを球審に確認する場面も見受けられ

 

真面目な選手。阪神は素行の悪い助っ人をチームに入れて和を乱す事を避ける為、真面目な選手を選んでおり

 

ナバーロ選手もやはり、そういった真面目気質の人柄。

 

アメリカでもかなりの気苦労を重ねていた苦労人なので

 

日本では良い結果が出て欲しいですね。

 

長くチームに貢献できるよう頑張ってもらいたいところ。

 

阪神の新外国人 エフレン・ナバーロ(Efren Navarro)選手 打撃・守備まとめ

 

ナバーロ選手のバッティングについては参考動画がこちら。

 

4分以降は内、外野の好守備のハイライトもあるので是非、見て下さい!

 

途中加入とはいえ、中々なアタリを引いたんじゃないかと思う選手。

 

動画のような活躍を日本でも見たいですね。

 

まとめ

 

今回はナバーロ選手について考察させて頂きました。

 

途中加入とはいえ、確率の高いバッターなのである程度活躍できるんじゃないかと踏んでいるのですが

 

来年以降の契約はどうなるのかは、ハッキリとは分かりませんね。

 

金本監督は長距離を打てる選手を欲しがっているので

 

ナバーロ選手は相当な活躍がなければ来年も阪神でプレーしているかどうか。

 

解雇は無くとも新外国人と天秤にかけるという事はありそうですね。

 

シェアなバッティングで結構アタリな選手っぽい感じはするのですが。

 

何にしても今はナバーロ選手が活躍してくれる事を祈るばかり。

 

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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