大山悠輔(阪神)浅村2世はいつブレイク? 年俸や成績 彼女についても!

セリーグ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

 

阪神には期待の若手が沢山いますが長年の課題である長打力を打てる選手の育成が滞っていますね。

 

しかし、今年に入ってようくブレイクの兆しを見せた陽川選手が1軍で活躍し、

 

4番に座るなど長距離砲として目覚ましい成果を上げています。

 

陽川選手の台頭、ここまでの活躍は予想外でしたが嬉しい誤算ですね。

 

陽川選手よりも注目が高かったのは2年目の大山悠輔選手だったのではないでしょうか。

 

昨年はルーキーイヤーながら6月後半から1軍昇格を果たすと

 

連敗中だったチームを活気つけるように決勝3ランホームランを放ち、

 

後半戦の巻き返しに貢献する活躍を見せました。

 

2年目の2018年は打棒を期待されるも、不振に陥り2軍降格を言い渡されるなど

 

プロの壁に阻まれています。

 

しかし長打力は勿論のこと、守備はスローイングなど天下一品。

 

西武の浅村選手のようになれるだけのポテンシャルを持った選手だけに早く覚醒して欲しいと思いますね。

 

阪神は金本政権になってからひっきりなしに若手が急成長していますから大山選手にも期待したいところ。

 

今回は大山選手のプロフィールやバッティング、守備について考察したいと思います。

 

そして彼女の有無についても見ていきたいと思います!

 

 

 

大山選手のプロフィール

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/naruohama/news/201807090000729_m.html

生年月日  1994年12月19日

出身 茨城県下妻市

出身校 つくば秀英高等学校、白鴎大学

181cm/84kg

右投/右打

ドラフト1位

 

 

野球を始めたのは小学生一年生の時。

 

軟式野球チーム「宗道ニューモンキーズ」に入団して

 

投手兼内野手として野球を始めました。

 

下妻市立千代川中学校に進学し、野球部に入部します。

 

つくば秀英高等学校に進学すると

1年生から投手兼遊撃手をつとめており

 

通算27本塁打を放っているなど持ち前の長打力を発揮。

 

しかしながら甲子園の出場はなく、研鑽を積むため白鴎大学へ進学。

 

大学では、1年生の春から3塁手として公式戦に出場しリーグのベストナインを獲得しています。

 

2年秋にも3塁手としてベストナインに輝き、4年春には打率.417、リーグ新記録の8本塁打、20打点を達成するなど打棒を振るいました。

 

本塁打王と打点王を獲得し3度目のベストナインに選出されています。

 

ドラフト前のリーグ戦通算が

 

98試合、119安打、16本塁打、93打点という数字を残しています。

 

2016年ドラフトでは阪神は投手の補強を前々から公言しており

 

佐々木千隼投手の獲得に意欲的とメディアは公表していましたが

 

まさかの1巡目で大山選手を獲得。

 

サプライズ指名となり会場を驚かせました。

 

金本監督曰く、バッティングが魅力で2巡目だと他球団に指名される可能性があると考えて1巡目での指名に動いたそう。

 

このサプライズには賛否両論が渦巻いており

 

とくにドラフトの目玉と称された

 

佐々木千隼投手は1巡目ではどの球団も指名しておらず(同じくドラフトの目玉、メジャー級と称された田中正義投手に指名が集中した)阪神は1巡目に気を衒わなければ

 

単独で佐々木投手を獲得できたと不満が続出。

 

結果論ではありますが惜しい気持ちを感じるのは必然の事。

 

そういう意味でも大山選手の活躍はファンも注目、ドラフト1位で獲得するだけの価値があったのか

 

視線が向けられました。

 

2017年、キャンプでは1軍に帯同するもヒットが中々出ず

懐疑的な声が上がりました。

 

結局、2軍でじっくり育てる事になり、安芸に合流。

 

プロでも通用する体作りをして筋力アップさせるなど大山選手専用のカリキュラムを組みました。

 

大山選手は予想以上に早く成果を上げ、体を作り上げて6月に1軍に上がりました。

 

6月23日、広島戦5回表に代打で1軍初出場

 

7月1日、ヤクルト戦で5番・1塁手として初スタメンを果たします。

 

原樹理から初ホームラン、初打点を挙げ連敗中のチームに希望を見出しました。

 

それからクリーンナップでスタメン出場の機会が増え、

 

9月1日の中日戦では、球団史上101人目の4番打者に抜擢されました。

 

以降の試合でも、4番打者としてスタメンを任される事に。

 

1年目ながら途中から中心選手として活躍し、来季への期待が高まりました。

 

2年目となる2018年は春季キャンプの時には2塁手として練習を受けていましたが

 

守備がバッティングに影響を及ぼす可能性を感じて3塁手に固定。

 

開幕からスタメン起用さらるなど期待を寄せられます。

しかし、プロの壁に阻まれ不調続き。

 

6月22日に2軍降格となりました。

 

再び1軍に上がるも選手層の厚さから基本は代打起用や守備固めでの登場が増え

これからの逆襲に期待がかかります。

 

大山選手の年俸や成績

出典元:https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/201807200000325.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA

続きまして、大山選手の年俸ですが

 

2500万となっています。

 

昨年は1軍で猛アピール。

 

自分のウリを存分に見せつけました。

 

今年はスランプに陥っていますがまだ2年目。

 

これを乗り越えて結果を出して欲しいですね。

 

続きまして、成績ですね。

 

試合 打率 本塁打 打点 安打
2017 75 237 7 38 47
2018 61 206 2 16 35

 

2年目はさらに期待が膨らみましたがプロの壁に苦しんでいます。

 

まだまだこれからですから焦らずじっくりと成長していって欲しいですね。

 

大山選手のここがスゴイ

 

大山選手は2年目、苦しんでいますが私の個人的な見解で言うと4年くらい時間をかければクリーンナップに定着できるだけの力はあると見ています。

 

バッターのタイプは西武の浅村選手みたいで、

 

長距離砲で内野守備はユーティリティに守れる。

 

大山選手は開花すれば阪神の顔として愛される選手になれる事間違いなし。

 

まだ活躍できておらず大山選手に対して懐疑的な思いを持っている人に向けて

 

大山選手の良い所を上げていきたいと思います!

 

まずバッティングなのですが

 

ホームランバッターにも色々種類がいますが

 

大山選手は自分のスイングを崩さないところが印象的。

 

2年目はタイミングの取り方が良くありませんが常に自分のスイングを保っています。

 

強引なスイングもありませんし、自分の間合いまで呼び込んで上手く流し打ちする場面もあり

 

器用な一面もあります。

 

ある程度打率の残せるバッターになるのではないかな、と思います。

 

YouTube

 

続いて守備ですが

大山選手は守備がとにかく上手いんですね。

こちらの動画は大山選手の良いところがたくさん詰まった守備動画。

 

品のある送球みたい? ではこの動画を見ると良いぞ

とにかく守備について褒めたらキリがありません。

 

取ってからの送球動作が速い。

強肩、正確な送球で失投がない。

難しい打球の処理でもボールをこぼさない。

早く送球しないといけない時でも乱れる事がなくしっかりアウトを取れる。

 

大型選手でこれだけ守備が上手いと1軍に置いて守備固めでも途中出場でもいいからとにかく試合に出したいと思える選手ですね。

 

1番はバッティングが開花する事ですからじっくり育てて欲しいと思うものの

 

守備は一級品。

 

浅村選手や村田選手のように守備の上手いスラッガーへと変貌を遂げるのはいつになるのか

 

非常に楽しみな選手です。

 

大山選手に彼女はいる?

 

大山選手の女性関係についてですが

 

調べてみたところ、彼女がいるかどうかの情報はありませんでした。

 

まだ2年目ですしレギュラーを獲得するため邁進していますから

 

恋にうつつを抜かしている場合ではありませんから

 

そういった情報が出るのはもう少し先なのかな、と思います。

 

ちなみに好きなタレントが石原さとみみたいです。

 

王道的な可愛さ、好きになるのも分かりますね。

まとめ

 

今回は大山選手についての考察でした。

 

ドラフト1位で変なプレッシャーや周囲の期待などあるでしょうが

 

数年かけて大きく育てば目先の結果は別に気にしないというのが私のスタンスです。

 

大山選手はポテンシャルを持っていて将来楽しみと思えるだけのモノを見せていますから

 

長い目で見てほしい選手です。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうこざいました!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました