駆け込みトレード! 阪神の松田とソフトバンクの飯田が 2投手の成績や投球スタイルについて!

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出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20180726/npb18072614060003-p1.html
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こんにちわ貴浩です!

 

7月26日に阪神とソフトバンクが1対1の駆け込みトレードを成立させています。

 

阪神は松田遼馬投手

ソフトバンクは飯田優也投手。

 

どちらも20代の若い投手ですが

 

1軍で日の目を見ない投手たち。

 

ポテンシャルはあるものの

 

1軍の壁が高く、2軍で汗を流す日々が続いています。

 

阪神もソフトバンクも投手の層が非常に厚く、1軍で活躍するのは非常に難しい状況ですが

 

環境を変えてお互いに日の目を見る事ができるか。

 

今回は松田投手と飯田投手について

 

プロフィールのご紹介やここ最近の動向について色々話したいと思います。

 

そして二人の投球スタイルや1軍、2軍成績についても詳しくお話したいと思います!

 

松田投手のプロフィール

出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20180726/npb18072614060003-p1.html

生年月日 1994年2月8日

出身 長崎県島原市

出身校 長崎県立波佐見高等学校

184cm/92kg

右投/右打

ドラフト5位

 

松田投手は高卒でプロ入り、1年目の2012年は2軍で8試合、3勝2敗、防御率3.86の成績を残しています。

 

首脳陣からクローザーの適性を見込まれ、次期抑え投手として候補に上げられました。

 

2年目の2013年は右肩ハリで出遅れるも、7月13日の横浜戦で1軍デビュー。

 

その年、17試合連続無失点を記録するなど活躍。

 

2014年は右肘痛で復帰はシーズン終盤になってから。

 

チームはAクラス入りでクライマックスシリーズに進出、ファイナルステージで

 

巨人と対戦の時に松田投手は登板し、ホールドを挙げています。

 

さらに日本シリーズでソフトバンクと対戦した際も松田投手は登板しています。

 

2015年は初の開幕1軍を迎え、大事な場面での起用もありましたが

 

投球フォームが安定せず7月12日に抹消。

 

フォーム改造に着手しましたが大きな変化を遂げる事はなりませんでした。

 

2016年は22登板し、防御率1.00という数字を残すなど安定感を示しましたが

 

2017年は制球難が露呈し、活躍、とはなりませんでした。

 

この年、26登板して1勝2敗、防御率5.05という成績を残しています。

 

2018年は1軍登板はなく、2軍では15登板して防御率5.91という成績を残しています。

 

松田投手の1軍、2軍成績

 

松田投手は高卒2年目から1軍の舞台に立ち、通算111登板しているなど

 

阪神の中では有名な投手。

まず2軍成績ですが今年は

 

15登板、0勝4敗、3セーブ、防御率5.91を挙げています。

 

2軍でも中々結果が出ずの状態。

 

続いて1軍成績ですが、こちら。

 

登板 勝利 敗北 ホールド 防御率
2013 27 1 2 5 4.25
2014 6 0 0 4 1.93
2015 30 3 2 3 5.74
2016 22 1 0 1 1.00
2017 26 1 2 1 5.05

 

登板数は多いものの、コントロールについては課題が残る内容で

 

もう一皮むければ、良い投手になれるのになぁ、という印象。

 

まだまだ若いので頑張ってもらいたいですね!

 

松田投手の投球スタイル

 

松田投手はストレートがウリの投手。

 

ストレート最速153kmで変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブを持ち球にしています。

 

勢いのあるストレートで空振りを奪っていくのが特徴で基本的には中継ぎタイプ。

 

コントロールが良ければセットアッパーやクローザーなども務まりそう。

 

そのコントロールが大きな課題でそこをクリアできればタイトル獲りも夢ではありません。

 

飯田投手のプロフィール

 

生年月日 1990年11月27日

出身 兵庫県神戸市

出身校 神戸弘陵学園高等学校、東京農業大学北海道オホーツク硬式野球部

186cm/83kg

左投/左打

育成ドラフト3位

 

2013年、2軍戦で20登板して1勝2敗、防御率2.32という成績を残しています。

 

2014年は先発ローテーションとして防御率1.63の成績を残して支配下登録を勝ち取ります。

 

6月11日、中日戦で中継ぎとして1軍デビュー。

 

この年、先発でシーズン2勝を挙げました。

 

2015年は中継ぎ転向、11試合、防御率6.28と安定感に欠きました。

 

2軍落ちを経て7月20日、1軍に昇格すると

 

24試合、4ホールドを挙げるなど活躍。

 

シーズン通算35登板、0勝1敗、4ホールド、防御率3.48をマーク。

 

2016年は30登板、4ホールドを挙げ、防御率2.29をマークするも、安定感を欠き、信頼は得られず。

 

2017年は森福投手がFA移籍した為、左腕リリーフとして大きく期待されますが

 

開幕1軍はならず。

 

この年は19登板、0勝0敗、2ホールド、防御率2.42という成績を残しています。

 

しかし変わらず安定感に欠き、2軍落ちも経験。

 

2018年は1軍に1登板だけしています。

飯田投手の1軍、2軍成績

 

飯田投手について、成績をご紹介したいと思います。

 

まず2軍成績ですが、今年は

 

22登板、0勝3敗、1セーブ、防御率4.01という数字を残しています。

 

1軍成績ですが

 

登板 勝利 敗北 防御率
2014 12 2 5 3.24
2015 35 0 1 3.48
2016 30 1 0 3.29
2017 19 0 0 2.42
2018 1 0 0 54.00

 

1軍である程度の戦力として活躍するも安定感がなく

 

1軍、2軍を行ったり来たり。

 

コントロールさえ良くなれば、というところですね。

 

飯田投手の投球スタイル

 

飯田投手はストレート最速146kmを放り

 

変化球はスライダー、チェンジアップを投げます。

 

ストレートやチェンジアップでの三振が多く、タイミングを外してアウトを取るのが基本スタンス。

 

とくにチェンジアップは被打率が低く、大きな武器。

 

ロングリリーフよりも中継ぎのような1イニング、ワンポイントなどであれば

 

良い成績を残せそうな投手。

 

阪神は中継ぎには能見、岩崎といむた優秀な中継ぎ投手がいますから割って入るのは難しそうてすが

 

中継ぎは何人いても困りませんから異常事態時に穴を埋められる活躍をしてもらいたいですね。

 

まとめ

 

今回は松田投手と飯田投手のお話でした。

 

駆け込みトレードとなりましたが

 

両チームの投手は1軍経験ありで面白いトレードでした。

 

環境を変えて活躍した選手は多くいますから二人も新天地で頑張ってもらいたいですね。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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