増田珠(ソフトバンク)今何してる?内野転向の理由は?3軍成績や年俸についても!

パリーグ
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こんにちわ貴浩です!

 

今回はソフトバンクのドラフト3位ルーキー、増田珠選手についてお話したいと思います。

 

珠と書いて「しゅう」と読みます。

 

難しい読み方ですが

 

今回は増田選手について色々話そうと思っていますので

 

是非とも名前は覚えてもらいたいところ。

 

今回は増田選手のプロフィールや年俸、3軍成績についてお話したいと思っています。

 

さらにはプロに入ってからすぐに内野に転向した理由についても話をさせていただきます。

 

横浜高校時代では4番打者としてチームを牽引してきた

 

大型外野手の選手。

 

しかしながら甲子園を沸かせたものの、プロ入りしてから全く名前が挙がらず

 

半ば忘れていた人もいるのではないでしょうか。

 

そんな増田選手について色々と宣伝しておこうと思います!

 

 

増田選手のプロフィール

出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/team/player/detail/2018_33.html

 

生年月日 1999年5月21日

出身 長崎県長崎市

181cm/83kg

右投/右打

ドラフト3位

 

野球の名門、横浜高校に進学し、1年春からベンチ入りを果たしています。

 

1年生、夏の予選で中堅レギュラーの座を掴み取ると

 

主に1番打者としてレギュラー出場。

 

打率379本、1本塁打、5打点を記録します。

 

右手首痛で秋の予選4試合を欠場し

2年春先には疲労骨折であった事が判明。

 

2年夏には怪我は治り試合に出場。

 

神奈川県予選でクリーンナップを任され

 

甲子園出場を果たしました。

 

打撃センスに優れた外野手で鋭い打球を放つ中距離打者。

 

逆方向にも強い打球を打てるのが特徴で思い切りの良さもあります。

 

一塁到達4.4秒台から4.5秒台でさらに強肩。

 

外野手としてスローイングも良く、走攻守揃った選手。

 

高校通算33発放っており

横浜高校の4番としてチームを牽引していました。

 

バッティングだけでなく前向きで明るい性格でムードメーカー的な存在。

 

ソフトバンクに3巡目で指名を受けた増田選手。

 

高卒ながら上位指名を受け、かなりポテンシャルを認められていますね。

 

むしろ3巡目までよく残っていたな、という印象すら受ける大型外野手の増田選手。

 

これからの成長が非常に楽しみです。

 

プロに入ってからは1月の新人合同トレーニングで

 

古傷の右手首を怪我して出遅れますが

 

4月2日の高知戦で実戦出場すると

 

4月5日の徳島戦では初先発して2安打を放っています。

 

5試合で9打数、6安打、2四球、打率667、出塁率727

 

という数字を残しています。

 

それ以降の詳しい情報は途切れており、分かりませんでした。

 

まだ1年目の高卒ルーキーですからもう少しメディアの露出は抑え気味となりそうですね。

増田選手の年俸や3軍成績

 

増田選手の年俸ですが、600万となっています。

 

まだまだこれからですが、1軍に姿を現した時、活躍して年俸もグングン上げていってもらいたいですね。

 

続いて3軍成績について。

 

増田選手について成績を調べてみたところ、1軍はおろか2軍でも出場はしていませんでした。

 

どうやら3軍で研鑽を積んでいる模様。

 

成績ですが

打率295、8打点、1本塁打という結果を出しています。

 

7月19日時点での成績となっています。

 

おそらく試合数はそこまでだと思われます。

 

増田選手について情報が乏しいので試合数の具体的な数字が出てきませんでしたが

 

4月は3軍戦で数試合出場してヒットを打っていましたが

 

それ以降の試合数はあまり多くはないのかな、と思います。

 

打点やホームランの本数を見ると試合数は少ない方かなと思いますが

 

もしかするとプロの体格を得るために肉体改造をしているとか

 

バッティングや守備の練習を徹底して行っているのではないでしょうか。

 

どれだけの逸材でも身体を大きくしないことには1軍レベルのボールは振り遅れますし

 

1年間、試合に出続けるスタミナがなくすぐバテてしまいますし。

 

それに慣れない内野転向もありますから

 

課題は山積みでしょう。

 

次に出てきた時は高校時代とは大きく変わった姿が見られるかもしれませんね。

 

 

増田選手の内野転向の理由は?

出典元:https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/201801160000292.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgA

 

強肩強打の外野手として活躍した高校時代の増田選手ですが

 

プロへ入ってからは内野転向となっています。

 

それは何故か、考察してみました。

 

ソフトバンクは投手陣は豊富ですが

 

野手の若返りはまだまだ進んでおらず増田選手にかかる期待はかなり大きいと思います。

 

その期待の大きさを感じる出来事が一つ。

小川育成部長が「内野をやらせる」と発言しているんです。

 

球団は「ポスト松田」として三塁、さらに二塁にも挑戦させる意向をすぐに本人に伝えていました。

 

ソフトバンクの主力では内川選手や松田選手などがいますが

 

この二人を押しのけるような野手が出てきていないのが現状。

 

とくにソフトバンクは内野陣が手薄ですから増田選手に白羽の矢が立ちました。

 

増田選手は今まで内野守備はした事がないそうですが

 

チームは長い目で見た時に増田選手を内野手として1軍レベルにした方が良いと考えたんでしょう。

 

現状、外野手は柳田選手、中村選手、上林選手、デスパイネ選手など活躍中の選手が大勢おり

 

増田選手が数年で割って入るのは難しいところ。

 

なので手薄な内野の方がレギュラーを獲得できる可能性があるわけです。

 

それに内野手として独り立ちできれば松田選手の後継者として候補に上がりますし

 

進まない内野手の高齢化にストップを掛けられるわけです。

 

それに増田選手は明るい性格ですから

内野にいれば投手に声を掛けてあげられますし

 

精神的な柱としても期待されているように思います。

 

なのでソフトバンクは増田選手をじっくりと育てていき、ゆくゆく1軍で活躍できる選手になるよう育てていきそうですね。

 

なのですぐに1軍に上がってくるという事はなく、下で形をしっかり作っていくのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は増田選手についての考察でした。

 

横浜高校の4番は2017年日本一に輝いたソフトバンクに入って

 

内野手に転向しています。

 

増田選手にとってはプロに入ってリスタートを切り、新たな野球人生をスタートさせ

 

色んな苦労や困難があるでしょうが

 

それを乗り越えてチームを支える大きな選手になってほしいと思います。

 

ポテンシャルは抜群で

 

横浜高校時代に見せたバッティングをプロの舞台で見せて欲しいですね。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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