岩本輝(オリックス)元阪神の右腕が独立リーグを経てオリックスに入団! 返り咲き活躍する事はできるのか! 1軍成績についてや戦力外の理由についても詳しく!

オリックス・バファローズ
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こんにちわ貴浩です!

 

今回はオリックスの岩本輝投手についてお話したいと思います。

 

岩本投手は元は阪神に在籍していましたが

 

6年目となる2016年に戦力外となっています。

 

トライアウトを受けるも他球団からオファーは来ず。

 

独立リーグで福井ミラクルエレファンツというチームで野球を続ける事に。

 

腐らずに野球を続けた結果、2018年にオリックスから声をかけられる事となり

 

2年ぶりの日本球界復帰を果たしました。

 

そんな岩本投手について1軍成績についてや投球スタイル。

 

戦力外となった理由についてお話したいと思います。

 

 

岩本投手のプロフィール

出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/31/gazo/20180730s00001173413000p.html

生年月日 1992年10月21日

出身 山口県防府市

出身校 山口県立南陽工業高等学校

181cm/84kg

右投/左打

ドラフト4位

 

 

高校に進学すると1年生の秋から投手を務め、2年生の春と3年生の夏に甲子園に出場しています。

 

2年生春の甲子園では2試合連続の完投勝利でベスト8に進出するなどチームの原動力として活躍しました。

 

3年生夏の甲子園では中京大学附属中京高等学校と初戦で対戦。

 

無四球完投するも1-2と惜敗。

悔しい初戦敗退となりました。

 

高校での活躍もあり、2010年ドラフトで阪神に4巡目で指名を受けました。

 

2011年には、2軍で6試合に登板。1セーブと防御率2.84を記録しました。

 

2012年は2軍で開幕から先発の一角として躍動。

 

7月28日には1軍初昇格となるも、

 

8月4日、登板機会がないまま、抹消されてしまいます。

 

9月8日に再び昇格し、中日戦で先発を任されます。

 

6回、2安打無失点という内容で1軍初勝利を挙げました。

 

9月27日にはヤクルトと対戦し、そこでも白星を掴んでいます。

 

10月に再び、ヤクルトと対戦し1失点の好投も、味方の援護に恵まれず敗戦。

 

その1失点も味方のエラーによる失点で投球自体は冴え渡っていました。

 

2013年は先発ローテーションの一角として期待がかかりましたが

開幕2軍スタート。

 

結局、1軍で一度だけ登板してシーズンを終える事になりました。

 

2軍では、18試合、登板、3勝7敗、防御率3.95という成績を残しています。

 

2014年はキャンプでリリーフの適正を買われて中継ぎに配置転換する事に。

 

この年は全てリリーフで4試合の出場に留まる事に。

 

2015年、序盤は先発としてマウンドに上がりますが

 

好不調の波があり、1軍と2軍を行き来する事に。

 

しかし7月の後半から中継ぎでロングリリーフや、ビハインドの場面からの登板で歳内と共に好投を続けるなど猛アピール。

 

この年、自己最多の13試合に登板。自己最長の31回3分の2を投げて、先発とロングリリーフで1勝ずつ記録しています。

 

2016年には、一軍公式戦への登板機会がなく、10月1日に球団から戦力外通告を受けました。

 

この後にトライアウトを受けますがオファーが来る事はありませんでした。

一つの決断として独立リーグへ行く事に。

 

2017年1月6日に、独立リーグの福井ミラクルエレファンツに入団。

 

2018年には、中継ぎ投手として、26試合、1勝1敗、防御率1.50、通算30投球回で44奪三振という好成績を残しました。

 

2018年7月7日、オリックスと契約を結ぶ事に。

 

独立リーグでの好投が契約を結ぶ大きな要因で

中継ぎ陣が不安定なチーム事情の穴埋めとして期待されます。

 

入団後は、2軍で1勝を挙げた後に7月27日の日本ハム戦で初登板を果たしました。

 

8月1日の楽天戦では初ホールドを記録

 

8月4日にはソフトバンク戦で延長までもつれ込んだ試合で無失点で好投すると白星が舞い込んでくるなど

 

チャンスに恵まれ、1勝を挙げました。

 

2年ぶりの日本球界という、本人にとったらこれほど嬉しい事もないでしょう。

 

オリックスは勢いのあるチームですから若手の台頭に便乗して

 

是非とも活躍して欲しいですね。

 

岩本投手の1軍成績について

 

では、岩本投手の1軍成績について。

 

2012年から2015年が阪神時代となります。

 

登板 勝利 敗北 防御率
2012 3 2 1 0.00
2013 1 0 0 4.50
2014 4 0 0 4.91
2015 13 2 1 3.69
2018 13 1 1 3.18

 

2015年が最も登板数が多かった年で

 

この時は調子が良かったと思うのですがビハインドや先発が早期降板などでロングリリーフを任されるなど

 

重要な場面で投げていなかったのが少し気になるところ。

 

まだまだ1軍に定着できているとは言い難いのですがそれでも期待させるものは見せているので

 

これからの成長に期待したい若手でした。

 

なので阪神が戦力外に踏み切った時はファンもショックだったのではないでしょうか。

 

球団は変わりましたが新たなチームで今度こそ1軍で必要とされる戦力として活躍してもらいたいですね。

 

岩本投手の投球スタイルについて

 

続いては投球スタイルについて。

 

岩本投手のストレートは最速152kmでスライダー、フォーク、カーブを投げます。

 

体格に恵まれている為、基本的にはコントロール重視の投球スタイル。

 

大振りしなくても球速が出るのでコントロールを重視した投球フォームなので

 

調子が良ければコースにしっかり決まり、フォークやスライダーで三振を奪っていく投手。

 

カーブなど緩急をつけた投球もあり、非常にバリエーションのある投球を見せ、

 

飽きの来ない投手という印象があります。

 

まだ若いのでさらなる飛躍も期待されます。

 

オリックスで開花できる日を楽しみに待ちたい投手です。

岩本投手が戦力外となった理由について

 

さて、ここからは岩本投手が阪神を戦力外になった理由についてお話したいと思います。

 

2015年には主に中継ぎで

 

ロングリリーフや勝ちパターンに繋ぐ回跨ぎとして好成績を残したのですが

 

翌年は1軍に上がる事ができず、そのまま戦力外となっています。

 

当時23歳ながら戦力外という結果となってしまいましたがその理由が右肩の故障にありました。

 

右肩の怪我に悩まされ、それがネックとなり戦力外になってしまったのですが

 

ファンの多くは見切りが早すぎる、との声が上がっています。

 

育成契約でもいいから残しておいても良かったと思うのですが

 

戦力外になった後にトライアウトを受けた岩本投手は他球団からの声は掛からなかった為

 

純粋に実力不足もあると思われます。

 

しかし、その後、独立リーグにて野球を続け再び

 

日本球界に戻ってきたわけですからこのチャンスを活かしてもらいたいですね。

 

 

まとめ

 

今回は岩本投手についてのお話しでした。

 

個人的に岩本投手はとても好きな投手なので是非とも活躍してもらいたいところ。

 

ボールも良いものを持っていますから才能を開花させてほしいですね。

 

オリックスは勢いのある若手が多いのでその若手の勢いに乗っかってもらえればいいですね。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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