山本由伸(オリックス)10代初の30ホールドを記録! 若き右腕の1軍成績や投球スタイルについての考察! 彼女についても!

オリックス・バファローズ
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20180319-06
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こんにちわ貴浩です!

 

今回はオリックスの期待の若手右腕、山本由伸投手についてお話したいと思います。

 

オリックスはチームとしては低迷が続いているもののポテンシャルの高い選手が

 

非常に多く、一気に化けそうな爆発力のあるチームという印象。

 

中でも楽しみなのが10代にして中継ぎで活躍を続ける山本投手。

 

入団して間もない頃は先発として期待されていましたが

 

ファールで粘られ、中々アウトを取れない所が課題とされてきました。

 

その課題を克服すべくカットボールを習得。

 

そして2年目から中継ぎとして起用されると見事な活躍を続け、ブレイクを果たしました。

 

まだまだ若く、伸び代しかない投手。

 

そんな山本投手の1軍成績や年俸についてや

 

投球スタイルや球種などについても掘り下げていきたいと思います。

 

また、彼女の有無についても触れていきたいなと思います!

 

 

山本投手のプロフィール

 

出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id

 

生年月日 1998年8月17日

出身 岡山県備前市

出身校 都城高等学校

177cm/80kg

右投/右打

ドラフト4位

 

 

備前市立伊部小学校の1年時に「伊部パワフルズ」で野球を始めました。

 

備前中学校の3年時には、東岡山ボーイズで二塁手兼投手として全国大会に出場。

 

先輩の紹介で進学した宮崎県の都城高等学校では

 

1年夏の選手権宮崎大会に「9番・三塁手」として出場しています。

 

1年秋から本格的に投手へ転向し、2年春にストレート147kmをマーク。

 

同年夏の宮崎県新人野球大会で151kmを計測するなど非凡なセンスを見せます。

 

さらに、宮崎県大会の決勝では鵬翔相手にノーヒットノーランを達成するなど

 

投手として最高の結果を残しています。

 

3年夏の選手権宮崎大会では3回戦で宮崎商に敗れ、甲子園の夢は叶いませんでした。

 

2016年のドラフト会議に出ると4位指名を受け、オリックスに入団

 

2017年、春季キャンプから2軍で過ごすと、59日に、広島戦で、先発として出場。

 

この試合で1回を無失点に抑えたことを皮切りに、8月中旬まで8試合、20敗、防御率0.27という好成績を残しました。

 

820日にはロッテ戦で先発として1軍デビュー。

 

勝敗は付きませんでしたが5回を1失点6奪三振という内容で好投。

 

速球も自己最速となる

152kmを計測しました。

 

さらに、831日のロッテ戦では52失点と好投し、1軍初勝利を挙げました。

 

1軍通算、全て先発で5試合、11敗、防御率5.32という成績。

 

来季に期待の持てる投球を見せてくれました。

2018年、ローテーション入りを期待されるも開幕は2軍スタートとなりました。

 

2軍戦では開幕から4月中旬まで、6試合の登板で2勝無敗、防御率0.38という好成績をマークするなど

 

好調で、その甲斐あって423日に1軍へ再び合流。

 

同期入団の黒木優太と並んでセットアッパーへ起用されました。

 

大抜擢の起用でしたが428日にソフトバンク戦で初ホールドを挙げると、

 

51日の西武戦では球団史上2位タイ記録の若さ(198ヶ月)で1軍公式戦初セーブを達成。

 

その後もセットアッパーとして登板を重ねたところ、前半戦でパリーグ歴代3位の15試合連続ホールドポイントを記録。

 

10代では初となる快挙で、ホールドやホールドポイントで同リーグのトップに躍り出ました。

 

こうした背景もあり、オールスターゲームでは監督推薦選手に選ばれます。

 

本拠地の京セラドームで1試合目の3回表に2番手投手として登板しました。

 

順調な滑り出しを見せるも蓄積疲労により

 

後半戦に入った直後、調子を落としてしまいますが

 

調子を取り戻すと白星も拾いながら

 

30ホールドを記録するなど長いシーズンで積み上げてきた結果が大きく身を結びました。

 

山本投手の年俸や1軍成績

 

山本投手の年俸ですが

800万となっています。

 

入団時は500万だったので多少増えていますが2018年の活躍から察するに大幅に年俸が上がりそうですね。

 

今年で20歳になる山本投手ですがまだまだ伸び代がある中での2年目の活躍。

 

ますますの成長が楽しみです。

 

続いては成績について。

 

すっかり1軍の顔として自分の地位を築いた山本投手ですが

 

1軍での成績について見ていきたいと思います。

 

勝利 敗北 防御率 奪三振 HP
2017 1 1 5.32 20 0

 

2018 4 2 2.89 46 36

 

 

2年目となるシーズンでは中継ぎとして活躍し、前年より遥かに試合に出場し、成績を上書きしています。

 

ホールドポイント36は立派な数字ですね。

 

先発としても見てみたい気はしますがここ最近は先発タイプの投手を中継ぎに配置するのが流行ってなくもないので

 

このままでもいいのかな、と思います。

 

楽天の松井裕樹投手や横浜の山崎投手のように若くしてクローザーとなり活躍している選手もいるので山本投手もその中の1人に

 

なって欲しいなと思います。

 

山本投手の投球スタイルや球種について

 

スライダー、スプリット、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、シンカーなど多彩な変化球を持っていました。

 

投球の際の下半身の使い方やフィールディングも評価が高く

 

オリックスでの1年目には1軍の先発登板で1勝を記録。

 

しかし、相手にファールなどで粘られるなど決め切れない弱さがあり、課題を残しました。

 

課題克服を目指して1年目のオフシーズンに、投球数を減らすべくカットボールを習得する事に。

 

投球フォームも、グラブを持った左腕をまっすぐ伸ばしたまま体重を移動させるフォームに一新。

 

その結果、セットアッパーへ転向した2年目には、140km台後半のカットボールを勝負球に

 

1軍で大活躍するようになりました。

 

中継ぎ転向となった2年目では大事な所を任されるセットアッパーという位置に居座り

 

堂々のピッチング。

 

本人は欲を言えば「クローザー」をしてみたいという言葉を漏らすなど

 

胆力の強さを感じさせ、高卒2年目とは思えないふてぶてしさを持ち、プロ向きのメンタルを有しています。

 

投手が分業制になってからは8回、9回を投げる投手は力自慢の助っ人投手が務める事が多くなりましたが

 

山本投手にはクローザーの適性が備わっていますから若くして守護神として活躍するのも見て見たいですね。

 

山本投手に彼女はいる?

 

山本投手、若くして中継ぎで活躍、やはり注目度が高まると気になるのは彼女情報ですが

 

今のところ、そういった情報は出回っていません。

 

 

やっぱりまだ年齢的に若く、1軍で活躍するため練習一筋でしょうから浮ついた話は数年後になりそうですね。

 

まとめ

 

今回は山本投手についてのお話でしたがいかがでしたか?

 

個人的にこういうすらっとしたスタイリッシュ系の投手が大好きなんですが

 

まさか高卒2年目でここまで活躍するとは思いも寄らなんだ。

 

ストレートも速いしキレがあります。変化球も一級品。

 

プロに入るには何か一つでも武器があるものですが山本投手はストレートと変化球の二つを武器として持っているわけで

 

後は制度と体力があれば完璧ですね。

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