鎌田光津希 独立リーグから指名を狙う23歳の本格派右腕についての考察! 日ハムの清宮選手を全直球で抑えたってホント?

独立リーグ
出典元:https://www.hb-nippon.com/sp/interview/gallery/1797-intvw2018/7228-20180329no664/photo/3?pref=tokushima
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こんにちわ、貴浩です!

 

今回ご紹介するのは独立リーグ、徳島インディゴソックスでプレーする鎌田光津希投手。

 

名前はみずきと言うのですが少し読みづらいですね。

 

しかしながら鎌田投手はドラフト候補として名前が挙がっており、面白逸材となっています。

 

ストレート最速155kmと140キロを超えるフォークを武器に三振を築いていく正統派の右腕。

 

大学から独立リーグへ行き、プロを目指して日々汗を流しています。

 

今回は鎌田投手のプロフィールや投球スタイルについてお話したいと思います!

 

また、日本ハムの清宮選手と対戦したお話もしたいと思います。

 

あの清宮選手を力勝負でねじ伏せた過去が!

 

鎌田投手のプロフィール

出典元:https://www.hb-nippon.com/sp/interview/gallery/1797-intvw2018/7228-20180329no664/photo/3?pref=tokushima

 

生年月日 1995年9月6日

出身 千葉県匝瑳市

出身校 横芝敬愛高等学校、敬愛大学

180cm/87kg

右投/右打

 

野田小学校から軟式野球を始め、野栄中では軟式野球部に所属していました。

 

中学時代は4番、1塁兼投手として活躍しています。

 

横芝敬愛では3年夏に県大会4回戦進出を達成。

 

エースとして全4試合の先発で、合計35回で32安打、13四死球10失点という成績を残しています。

 

浦安との引き分け再試合を連続完投、計320球の熱投で制して初戦を突破。

 

1戦目で延長158安打6四死球2-2完投、翌日再試合で96安打2-1完投と先発としてフル回転。

 

甲子園出場経験なく、高校を卒業。

 

その後、徳島が獲得に名を挙げたものの名敬愛大に推薦合格したため、入団を辞退して同大学に進みました。

 

当時は学歴もあった方がいいという事もあり、そういう決断を下したようです。

 

敬愛大学では1年春からリーグ戦に出場。

 

主に中継ぎ投手として12試合中8試合に登板し、中央学院大2回戦でリーグ戦初勝利を収めます。

 

そしてその年、秋から先発、2年春から主戦を務め、4年間8季でリーグ通算8勝をマークしました。

 

1年秋、2年秋の2度投手ベスト10入りを達成し、各3勝でチームのリーグ4位浮上に貢献する活躍ぶり。

 

3年春は怪我をしてしまい、フォームを崩した事で010敗と成績不振に。

 

チームも3年秋に全敗の最下位を経験しました。

 

リーグ通算8勝を挙げ、タイトル獲りも叶わず。

 

大学卒業後は徳島インディゴソックスでは1年目からリーグ戦に出場。

 

主に先発投手として計17試合76回に起用され、43敗、1セーブ、防御率2.49で十傑入りを果たします。

 

前期53日の愛媛戦で左ひざを負傷し、同月末の31日になって戦線に復帰。

 

後期78月期に22敗、1セーブ、 防御率0.89の好成績を残して月間グラゼニMP賞を受賞しました。

 

大学時代は活躍したものの怪我に泣かされる事になりましたがそれが無ければ投手として能力の高い数字を残せますから欲しいと思う球団はいると思います。

 

ドラフトで名前が挙がって欲しい投手。

 

鎌田投手の投球スタイル

ワインドアップから投げ込み、ストレートの最速は155km

 

スライダー、カーブ、フォーク、チェンジ、ツーシームなど変化球は多岐に渡ります。

 

威力のある直球を武器とする本格派投手で先発に限らず中継ぎで使っても面白そうな投手。

 

初年度から先発投手陣の一角を担います。

 

高校時点でストレート最速145kmでしたが大学で149kmを計測。

 

独立リーグに入ってから今の最速記録を叩き出しました。

 

大学では2年春から1番手として活躍。

 

 その後、怪我もあってピッチングフォームを崩し、3年春以降は010敗と低調な結果に終わってしまいました。

 

独立リーグで腕を磨き、プロ入りに向けて成長続ける鎌田投手。

 

ドラフト候補として名前も挙がる程に。

 

プロのユニフォームに袖を通している姿を見てみたいですね。

 

動画をご紹介したいと思います。

 

投球練習の姿があるのですが中々身体が柔らかそうで良い真っ直ぐを投げます。

 

先発で長いイニングを任せてみたい投手です。

 

 

 

プロ注目150キロ右腕・鎌田光津希(徳島IS)の投球練習!

日本ハムの清宮選手と対戦した事がある?

 

徳島インディゴソックスに所属する鎌田投手ですが

 

日本ハム2軍と交流戦を行なっており、その時に清宮選手と対戦していました!

 

清宮選手との打席で投じたのは全6球、その全てがストレートでした。

 

「どこまでプロに対して自分の真っ直ぐが通用するのか試したかった」という意図があったようです。

 

まとめ

 

今回は鎌田投手についてのお話でした。

 

怪我に泣かされ、今では独立リーグでプレー。

 

ひたむきに努力を重ね、ドラフト候補として名前が挙がるようになりました。

 

 

今後も活躍して欲しいですね。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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