島田海吏(阪神)赤星2世のプロフィールや年俸、2軍成績について あの桐生選手に100mで勝った事があるって本当?

セリーグ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神ドラフト4位の島田海吏選手についての考察です!

 

海吏と書いて「かいり」と読みます。

 

少し読みづらいですね。

 

さて、

 

島田選手は俊足巧打の外野手で足を活かした守備範囲も武器で赤星2世と呼び声が高いです。

 

プロ入りして2軍で実戦経験を積み、チーム最多の26盗塁を記録するなど

 

足を活かしたプレーでスタイルを貫いており、ゆくゆくは切り込み隊長として1軍で活躍してくれそうな

 

非常に楽しみな選手。

 

 

今回は島田選手について、プロフィールや年俸、2軍成績についてや

 

中学時代に桐生選手に100m走で勝った事があるエピソードについてお話したいと思います!

 

 

島田選手のプロフィール

出典元:https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article_photo/list?article_id=235628&p=2336716&rct=s_baseball

生年月日 1996年2月6日

出身 熊本県宇土市

出身校 九州学院高等学校、上武大学

175cm/72kg

右投/左打

ドラフト4位

 

 

宇土市立宇土東小学校4年生の時に「宇土イースターズ」で野球を始めました。

 

宇土市立鶴城中学校時代に入学すると軟式野球部に入部。

 

九州学院高校へ進学すると、外野手として1年時の秋からレギュラーの座を掴み、2年生の春には甲子園に出場。

 

しかし、大阪桐蔭高校との2回戦で藤浪晋太郎から2打数無安打に抑えられた末に、チームは敗退となりました。

 

甲子園に出場できたのは結局、この1回だけでした。

 

上武大学への進学後は、2年生の春から中堅手としてレギュラーの座を手にしました。

 

3年生の春に首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得するなど活躍。

 

リーグ通算51試合、打率.3291本塁打、33打点という成績を残し、

 

外野手としてベストナインに2回選ばれるなど輝かしい成績を収めました。

 

3年生の夏と4年生の夏には、大学日本代表の一員として日米大学野球選手権大会に出場しています。

 

1番・レフトとして全7試合中6試合にスタメンで出場しわ打率391を記録するなどの好成績でチームの優勝に貢献しました。

 

2017年ドラフトで阪神に4位入団し、赤星2世として期待されました。

 

阪神に入団し、付けた番号は「53」でこれは赤星選手が付けていたものです。

 

球団も、島田選手には赤星選手のようになって欲しいという気持ちの表れでしょう。

 

島田選手も目標とする選手を聞かれると赤星さんの名前を挙げる事もあるそう。

 

もっとも、島田選手が理想としているのは日本ハムの西川遥輝選手のようで

 

「バットをしっかり振れて、足も速くて、盗塁もできて、守備もどこでもこなせて、魅力が多い選手になりたい」と語っていました。

 

そんな島田選手ですが阪神に入団すると持ち前の俊足に加えて

 

練習試合で本塁打を放つなど打撃でも存在感を示したことから一躍「正中堅手候補の筆頭」と注目される事になりました。

 

このため、新人選手ではただ1人キャンプを通して1軍に帯同し

 

オープン戦序盤でもスタメンとして出場を続けました。

 

その後、一時は2軍へ行きましたが代走要員として開幕1軍入りを果たしています。

 

41日には、巨人との開幕3戦目の9回表に、代走で1軍デビューを果たしています。

 

しかし、それ以降は出場の機会がなく、48日に抹消されています。

 

2軍戦ではリーグ2位の26盗塁を記録しチームの8年ぶりとなるリーグ優勝に貢献するなどまずまずの活躍を見せています。

 

ファーム優勝決定後の923日に1軍に昇格。

 

101日の横浜戦で8回裏に代打で初めて打席に立ちます。

 

102日には広島戦で8番・センターで初スタメン。

 

翌日には2番・センターで出場し、

1回表で初ヒットを放っています。

 

延長11回表の第6打席で遊撃への内野安打を放ちプロ初のマルチヒットを記録。

 

106日の横浜戦では延長10回に2アウト満塁という場面で打席に立ちます。

 

その前の糸原選手が敬遠された事で回ってきた打席ですが

 

島田選手は12塁間を破る内野安打を放ち、サヨナラ勝利を収めました。

 

YouTube

 

このサヨナラヒットが初打点となり、ルーキーイヤーで鮮烈な印象を球団、ファンに与えました。

 

まさに走攻守揃った選手で阪神の欠点であるセンターラインの強化と走塁面、攻撃面を補ってくれそうな楽しみな選手が現れました。

 

島田選手は日本ハムの西川選手のようになりたいと言っているように

 

リードオフマン向きの選手なので

もしかすると来年の開幕オーダーに割って入る可能性もあるのではないでしょうか。

 

CS進出が完全に絶たれた事で金本監督は全てをやり直すとコメントしており

 

打線や選手の起用に関しても従来のものとは違う新しい構想を練る可能性は十分にありそう。

 

その中に島田選手が割って入れるかどうかは

 

課題の克服にあると思います。

 

島田選手はかなりの俊足の持ち主で走塁を活かした守備範囲の広さもかなりの武器ですが

 

盗塁の技術に難ありという評価を受けています。

 

スタートの切り方が悪かったり強いスライディングが出来なかったりと

 

盗塁の技術の低さがプロ入りして露呈しています。

 

2軍ではチーム最多となる26盗塁を最高しているものの18個失敗しているのも見過ごせない数字。

 

そこが克服されれば金本監督もバッティングに目を瞑ってでも起用してくれるのではないかと思います。

 

バッティングに関しても癖のないフォームで振り遅れる事もなくコンパクトなスイングをしています。

 

安定した率を残せそうなイメージがあるので将来は1番バッターとして活躍できるのではないかと思います。

 

外野手は中谷選手や高山選手、俊介選手、さらに内野に入り切らないで溢れた陽川選手などおり

 

非常に熾烈な争いが起こっているポジション。

 

そこに割って入るのは容易な事ではありませんが非常に楽しみな選手である事には変わりありません。

 

早く1軍で活躍して欲しいと思います。

 

 

島田選手の年俸や2軍成績について

 

島田選手の年俸ですが

800万となっています。

 

これからの活躍で自らの価値を上げていってもらいたいですね。

 

続いて2軍成績。

主にファームで経験を積んだルーキーイヤー。

 

どんな成績を残しているのでしょうか。

 

試合 打率 打点 盗塁
2018 101 237 26 26

 

打率は残せていないものの、盗塁はチームトップとなっています。

 

矢野2軍監督が積極盗塁を掲げた事でチーム内の盗塁数が激増。

 

島田選手も足でアピールした一人です。

 

足の速い選手は言うまでもなく盗塁を求められます。

 

盗塁に関しては島田選手は色々と課題を残すもののこれだけ盗塁をチャレンジした事で得られた事はあった筈。

 

そういうのを大事にして自分の成長に繋げていってほしいですね。

 

島田選手は中学時代に100mであの桐生選手に勝ったって本当?

 

島田選手が阪神に入団した際に新聞の見出しで

 

「桐生に勝った男」などとして注目を浴びた事があるので

 

結構名前だけ有名になっていた時期があるのですが

 

その言葉を深掘りしていこうかと思います。

 

振り返るとそれは中学生の頃でした。

 

島田選手は軟式野球部に入部しましたが

 

その頃からかなりの俊足で目を付けられ

 

陸上の競技大会にも出場していたようです。

 

3年生の時にジュニアオリンピックの100mに出場した際に

 

あの桐生選手と対戦した事があり、その時に島田選手のタイムが11414位。

 

桐生選手が11618位でした。

 

その為、島田選手は桐生に勝った男として呼ばれるようになった訳です。

 

中学生の頃の話でさらに島田選手は4位、桐生選手が8位という情報を知ると少し凄さが減ってしまいそうなものですが

 

それでも島田選手の足がかなり速い事には違いありません。

 

それを武器にしてプロ入り後は2軍で最多の盗塁を記録しているわけですから。

 

まだまだ荒削りではありますが1軍で打席に立ってからよくヒットが飛び出している事から

 

バッティングは楽しみにしていい選手だと思います。

 

 

まとめ

 

今回は島田選手についてのお話でしたがいかがでしたでしょうか?

 

足の速さが持ち味で技術を身につければ40盗塁は手堅い選手。

 

バッティングに関しても魅力があり、赤星2世の名にふさわしい選手です。

 

文句なしのレギュラー選手にいち早くなって欲しいと思うポテンシャルの高い選手なのでこれからも応援を続けていきたいですね。

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました