巨人に入団した現役メジャーリーガー!クリスチャン・ビヤヌエバ選手の経歴やメジャー通算成績について 27歳のスラッガーがメジャーで戦力外になった理由についても考察!

セリーグ
出典元:https://www.ryocuu.com/entry/2018/11/21/100307
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

 

今回は巨人に入団した新助っ人クリスチャン・ビヤヌエバ選手についてお話したいと思います!

 

一時は誤報で阪神入りすると報道がありましたがどうやらアメリカ側が日本のチームについてよく分かっていなかったことが誤報の原因だったようで、阪神ファンの方々はかなり落胆したのではないでしょうか。

 

ビヤヌエバ選手は27歳で今年までメジャーでプレーしていた選手なのですが、そんな選手がなぜ日本のプロ野球に来たのか不思議に思う方もいると思います。

 

今年のメジャー成績では打率236ながら20本塁打を打っている当たれば飛ぶ若きスラッガー。

 

年齢も20代で伸び盛り、見切りが早いのでは、と思いますがそのあたりについてもこの後お話しようかな、と思います。

 

ビヤヌエバ選手の経歴やメジャー通算成績、また、巨人と結んだ契約の内容についても深く話そうと思います!

 

出典元:https://www.ryocuu.com/entry/2018/11/21/100307

ビヤヌエバ選手の経歴について

 

生年月日 1991年6月19日

出身 メキシコハリスコ州グアダラハラ

180cm/95kg

右投/右打

 

2008年8月17日にテキサス・レンジャーズ契約を結びました。

 

2009年からルーキー級でプレーし、8試合、打率208、3打点、1盗塁という成績を残しました。

 

2010年もルーキー級でプレー、51試合、打率208、3打点、6盗塁という成績を残します。

 

その後もコンスタントに成績を残しますが2012年にトレードでカブスに移ります。

 

その年、25試合、打率250、4本塁打、9打点、5盗塁を記録、

 

オフにメジャー契約を結びました

 

その後、4年間メジャーに昇格することはありませんでした。

 

2016年、右脚ひ骨骨折で1年間プレーすることができず。

 

その年FAとなり、パドレスに移籍。

 

2017年、9月18日にメジャー契約を結び、その日の内にメジャーデビューを果たしています

 

その日、6番・三塁でスタメン出場。

 

結果は3打数無安打に終わりましたがようやく掴んだ夢の舞台に上がることが出来ました。

 

その年は結局、12試合、打率344、4本塁打、7打点という成績を残し閉幕。

 

ちなみにバッティングの動画がこちら。

守備の映像もあるので是非、見てみて下さい!

 

Christian Villanueva is April NL Rookie of the Month

 

2018年は4月に打率321、8本塁打、19打点で月間最優秀新人選手に選ばれるなどスタートダッシュを決めましたが、その後は勢いを落としてしまい最終的に110試合、打率236、20本塁打、46打点という成績に終わりました。

 

そして、2018年11月21日に日本に渡り巨人と契約を結びます

 

 

ビヤヌエバ選手のメジャー通算成績について

 

 

続いてはビヤヌエバ選手のメジャー通算成績についてです。

 

2年間大舞台でプレーしたビヤヌエバ選手の成績をご紹介したいと思います。

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 出塁率
2017 12 344 4. 7 0 10 344
2018 110 236 20 46 3 104 299

 

2年目はかなりメジャーでプレーしており、低打率ながらホームラン数が20とよく打っています。

 

課題は打率ですね。

 

四球など選べたらいいのですが成績を見たら分かる通り三振がかなり多いです。

 

粗さのあるスラッガー、起用する側としては使い辛さは感じていたと思います。

 

4月は絶好調だったのでメジャーで活躍でき能力は備わっているのは揺るぎない事実です。

 

そんな選手が若いうちから日本にやってくるというのは非常に楽しみです。

 

 

巨人入りし、契約年数や年俸はいくら?

 

ビヤヌエバ選手は11月21日に巨人と契約を合意しています。

 

1年契約の、2億5000万と発表されています。

 

ビヤヌエバ選手は主に3塁や1塁を守る選手で、巨人では主に1塁を守ることになりそうです。

 

巨人は今年、若き主砲、岡本選手が覚醒、主に1塁でプレーしていましたが原監督が一つのポジションしか守れないのは厳しいと、岡本選手に3塁コンバートを明言しているようです。

 

しかし3塁守備はあまり得意ではない岡本選手が守備で調子を落とすようならビヤヌエバ選手とポジションを入れ替える可能性も考えられそうですね。

 

 

ビヤヌエバ選手がメジャーで早々に見切りを付けられたのは何で?

 

さて、続いてはビヤヌエバ選手が日本に来た理由ですが、なぜ27歳と若い選手が日本に来たのか。

 

メジャー側では2019年の正3塁手候補としてビヤヌエバ選手の名前を挙げていた程。

 

そんな選手が都落ちのような形で日本にきた理由の一つが安定感の無さが挙げられます。

 

メジャーでは何よりも出塁率を重視する傾向にあり、ホームランの数よりも大切だという考えがあります。

 

もちろんホームランも大切なのですがとにかく塁に出られる選手の方がチームとしてはありがたいですよね。

 

ビヤヌエバ選手はそういう比較をされた時、評価はあげられません。

 

メジャー2年目では三振104、出塁率299

 

決していい数字ではありません。

 

さらに27歳であればもう少し伸び代があってもいいんじゃないのか、という意見が出ています。

 

27歳で2018年の不安定な成績ならこれ以上の大きな飛躍は期待できないという判断も相まってチームから放出されたと言われています。

 

しかしこれは何も今に始まった事ではありません。

 

現在は横浜で活躍しているロペス選手はメジャー時代、オールスターに出場していた事もありますが29歳で日本に来ていますし、中日の主砲ビシエド選手は26歳という若さで日本に来ています。

 

2人の助っ人はメジャー経験がありながら早々に日本へ来ていますが、2人に共通していることはフリースインガーで出塁率が低い事。

 

内野の強打者なら出塁率350は欲しいという所で、出塁率が低いというのはかなり評価が下がってしまうのがメジャーの世界。

 

それがビヤヌエバ選手の日本に来た理由です。

 

 

ビヤヌエバ選手は日本で活躍できる?

 

ビヤヌエバ選手が日本に来た理由について話しましたが決して印象の悪い選手ではありません。

 

メジャーでも当たれば飛ぶわけですから、日本で、さらにホームランの出やすい東京ドームを本拠地にしているのもあって、30本は打てそうな選手。

 

日本の野球に慣れれば主軸として長く活躍できそうですね。

 

そうなれば岡本選手も含め中軸がしっかり固まりチームも安定しそうですね。

 

 

まとめ

 

今回は巨人の新助っ人ビヤヌエバ選手のお話でした。

 

巨人は2018年オフ、原監督になってからストーブリーグが熱いですね。

 

西武から扇の要である炭谷選手を獲得、また3連覇の立役者である広島の丸選手と大型契約を結び、右の代打としてオリックスから中島選手を獲得するなど、戦力を整えています。

 

強い巨人が帰ってくるのか、2019年シーズンは非常に楽しみですね。

 

では、以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました