吉田輝星(日本ハム)外れ1位で入団!意外とスカウト評価は低かった?ネットでは調子に乗り過ぎと言われてるけれど……

北海道日本ハムファイターズ
出典元:https://insight.official-pacificleague.com/news/9529
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どうもこんにちわ貴浩です!

 

今回は日本ハムに外れ1位で入団した吉田輝星投手についてお話したいと思います!

 

 

吉田投手と言えば金足フィーバーを起こしたスター選手。

 

 

身長175cmと小柄ながら躍動感ある投球フォームでバッタバッタと三振の山を築く吉田投手は

 

 

甲子園で一際輝いていました。

 

また、ルックスもよく笑った時の表情は母性本能をくすぐります。

 

女性ファンも多い吉田投手、一挙手一投足に注目が集まります。

 

また、パフォーマンスの一環として侍ポーズと言われる膝をつき刀を抜く居合のポーズが有名です。

 

吉田投手の一挙手一投足に注目が集まるなど、スター性を備えた投手で

 

プロになってからも多くの注目を浴びる事になりそうですね。

 

 

しかしながら注目が集まる故にネットでは

 

『吉田輝星 調子乗り』

 

と検索欄に出てくるなどネガティブな話題も取り上げられています。

 

吉田投手が実は生意気で、甲子園のスターだから天狗になってるんじゃないか、という意見が出ており

 

それについてもかなりネットで取り上げられています。

 

今回は吉田投手について経歴や年俸については勿論、

 

先程挙げた、吉田輝星が調子に乗っていると言われる所以についてや

 

意外とスカウト評価が低かった事についてなど

 

深掘りしていこうと思います!

出典元:https://insight.official-pacificleague.com/news/9529

 

 

吉田投手の経歴

 

生年月日 2001年1月12日

出身 秋田県秋田市

出身校 秋田県立金足農業高等学校

175cm/84kg

右投/右打

ドラフト1位

 

潟上市立天王小学校3年生から天王ヴィクトリーズで野球を始めます。

 

潟上市立天王中学校では軟式野球部に入部。

 

秋田県立金足農業高等学校に進学し、1年夏からベンチ入りを果たします。

 

3年夏は秋田大会から夏の甲子園準決勝まで10試合連続完投勝利を挙げるなどタフネスぶりを発揮。

 

金足フィーバーを起こす程の活躍を見せました。

 

甲子園の星として一躍有名人に躍り出た吉田投手は決勝戦、大阪桐蔭高校との対戦でも注目を浴びましたが

 

5回12失点で敗戦してしまいました。

 

登板過多がたたって、さらに最強打線と言われた大阪桐蔭の強さもあって打ち込まれてしまったものの

 

ドラフトでは1位指名が予想されるなど評価は高いまま。

また、吉田投手は夏の甲子園で斎藤佑樹、松井裕樹と並ぶ夏の甲子園・4試合連続二桁奪三振を記録しています。

 

吉田投手の1番の持ち味であるストレートはスピン量、回転量が阪神の藤川球児に近いと言われている程で

 

一級品の素材として高校生No.1投手としてメディアは大きく取り上げました。

 

そして20181025日に行われたドラフト会議では

 

複数の球団からの指名が報道されていましたが、蓋を開ければ1位指名の1巡目では全球団が指名を見送る事態に。

 

1巡目の票は主に根尾選手藤原選手小園選手に流れました。

 

また、競合で外れた球団は大学生投手や野手の獲得に動き

 

日本ハムが単独で外れ1位で獲得するという結果に。

 

何はともあれ、日本ハムに入団した吉田投手は1123日の入団会見で、背番号18に決まりました。

 

吉田投手の前は斎藤佑樹投手が背負っていた番号で

 

共に甲子園を沸かせたスターが付けた背番号。

 

吉田投手のこれからの活躍に期待がかかります。

 

 

吉田投手の年俸

 

吉田投手は11月15日に日本ハムと仮契約を結んでいます。

 

契約金は1億円、年俸は1000万となっています。

 

プロ入りしてから吉田投手はコメントで

 

「今までは部活だったが、これからは仕事になる。そこをしっかり意識したい」

 

と発言しており、プロの自覚を滲ませました。

 

これからはたくさんの観客の前でプレーすることになり、プレッシャーはすごいと思いますがそれを跳ね除けるくらいの活躍を期待したいですね。

 

 

吉田投手のスカウト評価が意外と低かった理由について

出典元:https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181026_54064.html

 

さて、ここからは吉田投手の外れ1位の実情について触れていこうと思います。

 

2018シーズンは高校生が逸材だらけでした。

 

根尾選手や藤原選手、小園選手など。

 

そうした魅力たっぷりの選手がいたこともあり票がばらけたにしても1巡目の指名がなく、さらに外れ1位でも日本ハムの単独指名。

 

あれだけ甲子園を沸かせた投手の評価とは思えないという方も多いのではないでしょうか。

 

色々と調べてみましたが、吉田投手のドラフトの結果はスカウト陣からしてみれば真っ当な評価のようです。

 

スカウト陣の見立てでは、ドラフトで吉田投手を1位指名するとするなら人気を見込んだ獲得で実際1位指名する球団は0でもおかしくない、とコメント。

 

また、外れ1位でも競合して3球団ではないかと見立てていました。

 

実際は日本ハムの単独指名でその評価よりさらに低いと言えます。

 

吉田投手の評価を下げている要因はいくつかあります。

 

まずは平均球速です。

 

吉田投手の平均球速は142~144kmと言われています。

 

甲子園で見せた高めの釣り球もプロでは見送られてしまうなど、平均球速が4,5km足りないのがまず一つ。

 

次に、変化球が決め球となるだけのキレがない事。

 

吉田投手の持ち球はスライダーとスプリットですが変化量が足りず、プロでは打ち込まれてしまう可能性があります。

 

ストレートは一級品ですが変化球の完成度が低いため、そこも評価を落とす一因。

 

吉田投手が先発の柱になるのはかかって3年。

 

おなじ3年なら浦和学院のエース、渡辺勇太郎投手の方が将来性もポテンシャルもあるという見立てがスカウト陣にはありました。

 

渡辺投手は身長190cm体重90kgと巨漢で、ストレートも常時150kmは出るので身長175cmの吉田投手よりはるかにスケールが大きい投手です。

 

総合的に吉田投手の評価はそこまで上がらなかったわけです。

 

そう言われると確かに背の低い吉田投手はストレートの質を除けば物足りないと感じますね。

 

さらに斉藤祐樹投手と似ている部分が多いのも気になりますね。

 

まあ、個人的には吉田投手は十分なものを持っていると思います。

 

身長のある投手は総じてコントロールに苦しみますが吉田投手はある程度の精度はありますし、完投能力が高く非常にタフ。

 

さらに天性のストレートの質を持っていますから、希少性のあるビッグプレイヤーになってくれそうなワクワクする投手。

 

そうした評価を大きく覆すような成績を残して欲しいですね。

吉田輝星 韓国代表相手に力投を魅せるも・・・

 

日本代表として先発した韓国戦。

 

ストレートがとにかくエグいです。

 

韓国の4番に甘めのスライダーをホームランにされてしまいますがストレートの質は文句なしです!

 

 

吉田投手は調子に乗ってる?

 

出典元:https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/180702/spo1807020017-p1.html?ownedref=article_all_newsPhoto

 

ここからはすこしプライベートな話になります。

 

吉田投手は甲子園で大活躍もあり、金足フィーバーを起こすなど大活躍しました。

 

スター性がある故に色んな意見がネットで取り上げられていたので、実際どんな意見が飛び交っているのか調べてみました。

 

まず、検索欄に出てくる『吉田輝星 調子乗り』についてですが

 

出てくるのは実は吉田投手はかなり調子に乗って性格が悪いんじゃないのか、という意見でした。

 

なぜそのような意見が出るのか、と言いますと

 

まずは吉田投手が行っている侍ポーズ。

 

膝をつき刀を抜くポーズが有名なんですが、実は高校野球連盟から自粛要請が出ていたようです。

 

出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/01/gazo/20180901s00001002348000p.html

 

 

理由は、野球と関係ないパフォーマンスは不要、高校球児らしくないから、というもの。

 

また、選手の体調を考慮し、試合時間を短くしたいとの理由でパフォーマンスに制限がかかっているようです。

 

吉田投手以外でも創志学園の西純矢投手のガッツポーズも注意を受けています。

 

こうしたパフォーマンスは観客を楽しませるだけでなく、選手のルーティンとしてリズムや調子を整える効果があるので何でもかんでも自粛というのはどうかとは思いますが。

 

ともあれ吉田投手は侍ポーズについて注意を受けていたのですが、その後も審判の目を盗んでやっていたんです。

 

それがひんしゅくを買ったようです。

 

他にも「巨人に行きたいです」発言も批判の引き金になっている模様。

 

一応12球団オッケーの意思は出しているのですが秋田出身という事で地元のチーム愛があって欲しいと思っていた方は少なくないと思います。

 

なのでこの発言に冷めた方は結構いるようです。

 

後は、試合で見せた吉田投手のふてくされた表情が原因というのもあります。

 

味方がエラーして謝ろうとしたのに無視するシーンがありました。

 

チームメイトで捕手を務める菊地亮太選手曰く、近寄るな、という雰囲気を発していたのは事実のようで、味方を突き放すことも少なくなかったようです。

 

しかし2018年夏ごろからは味方がミスした時は小さく手を挙げ、気にするな、というサインを送ったり両手を下に向け「落ち着けよ」という仕草をするようになっていきました。

 

チームメイトを無視したシーンに関しても実際は守備が終わってないから集中していただけ、またはその時に感情的になり過ぎていただけ、という説が有力のようです。

 

3年夏の大会では味方を無視するなどはないようです。

 

色々と書いていきましたが吉田投手が性格が悪いかどうかはあくまで憶測です。

 

侍ポーズにしたって自粛要請が出ていた後もしていたのもセンターの大友選手が「侍ポーズしようしよう」とねだったのを仕方なしにやってあげたり、っていうのもあるんです。

 

後はメディアが騒ぎ過ぎたのも印象を下げているのではないでしょうか。

 

高校球児という枠を超え、芸能人のような扱いになったことで吉田投手の意見も容赦ないものが増えている感があります。

 

清宮選手にも同じような事がありましたが、スター選手というのは一挙手一投足に注目が集まるものという事なんですね。

 

言動や行動には気をつけろだなんて一般人に言うのは求めすぎという感がありますが、一般人の枠を超えているという事なんだと思います。

 

これからプロとして野球をする事になり、取材陣やカメラもたくさん周りに集まりますからそういうのには早く慣れていってほしいですね。

 

まとめ

 

 

今回は吉田投手についてのお話でした。

 

甲子園のスターとして常に注目を集める存在ですが、早くプロとして大成し活躍する姿を見せて欲しいですね。

 

吉田投手の調子乗り過ぎ問題についてははっきりした事は分かりませんが、まあ、まだ18歳ですから大目に見ましょう!

 

口だけの奴ならいくらでも叩いてもいいと思いますが吉田投手についてはもう少しだけ、温かい目で見守ってくれないかな~、と思ったり。

 

と、そろそろ文字数が5000を超えそうなのでここら辺でおひらきにしたいと思います。

 

長々とお付き合いさせてしまい申し訳ありません!

 

吉田投手についてはまた動向を追っていきたいと思いますのでその時はスマートにお話させていただきます。

 

では以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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