阪神が獲得した守護神候補ピアース・ジョンソンが当たりっぽい! メジャー成績や投球スタイルについても!

阪神タイガース
出典元:https://www.excite.co.jp/news/article/Full_count_263226/
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神が契約合意した守護神候補ピアース・ジョンソン投手についてお話したいと思います!

 

ジョンソン投手は27歳と若く、2018シーズンはメジャーで37試合に登板していました。

 

また、2013、2014年にカブスで同僚だった藤川球児投手も太鼓判を押すほどの能力のある投手。

 

また、ジョンソン投手は2012年、米ドラフト1巡目で指名を受けている投手で

 

さらに期待が膨らみます。

 

今年、阪神はマテオ、ドリスといったドミニカン助っ人が振るわず

 

マテオ投手は退団、またドリス投手も契約に折り合いがつかず自由契約となっています。

 

そうした事情から外国人枠の内、2つを中継ぎに持っていく予定で

 

その1人がジョンソン投手。

 

2018シーズンではドリス投手が不振で藤川球児投手や能見投手が抑えを任されるシーンがありましたが

 

2人ともベテランで年齢的に抑えを任せるのは憚られます。

 

なのでジョンソン投手にかかる期待はかなり大きいです。

 

今回はジョンソン投手の経歴やメジャー成績、また投球スタイルについてなどお話したいと思います!

 

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ジョンソン投手の経歴

生年月日 1991年5月10日

出身 アメリカ合衆国コロラド州デンバー

188cm/90kg

右投/右打

 

2012年、ドラフト1位でカブスに入団

 

Aで4試合に登板し、防御率4.50という結果に終わりました。

 

2013年はAAでプレー、18試合、5勝4敗、防御率2.55でした。

 

2015年の11月20日にメジャー契約を結びました。

 

2017年、5月19日にブルワーズ戦でメジャーデビューを果たしました。

 

1点ビハインドの6回表から登板して1イニング、2安打、2失点、1四球、2奪三振という結果でした。

結果が振るわず5月20日に降格。

 

AAAでは43試合、3勝2敗、防御率4.31でした。

2017年になるとジャイアンツへ移籍。

 

2018年3月29日にメジャー昇格しますが5月下旬から救援失敗が続いたため降格。

その後は昇格と降格を続け、安定感を欠いたシーズンでした。

 

そして11月27日、阪神と契約合意

 

守護神候補として大きな期待が寄せられています。

 

 

 

ジョンソン投手のメジャー通算成績

 

 

ジョンソン投手のメジャー津さん成績がこちら。

試合 勝利 敗北 防御率 ホールド
2017 1 0 0 0.00 0
2018 37 3 2 5.56 1

 

 

メジャーでは通算38登板に留まっていますがマイナーでは結果を出しています。

奪三振率の高さや被本塁打の数字は優秀で中継ぎとしての適性は申し分ない投手。

今から活躍が楽しみです。

 

 

ジョンソン投手の投球スタイル

 

 

スタイル的には中継ぎが適正と思われます。

ストレート最速150kmで変化球はカーブ、スライダー、シンカーなどあります。

 

 

特にストレートとカーブのコンビネーションがウリで力勝負だけでなく緩急など使える投手。

また、奪三振率や被本塁打率は目を見張るものがあります。

 

マイナーで記録した奪三振率は11.9

 

7.5~9あれば三振を取る投手と言われる中で、11.9は驚異の数字です

 

また、被本塁打もAAA通算140回で12被本塁打、被本塁打率0.77という数字。

中継ぎでは緊迫した場面での登板が少なくないためこの数字は頼もしい限りですね。

 

 

また、甲子園はホームランが出にくいのでジョンソン投手の特徴が活きるので額面通りの活躍が出来れば1年目からタイトル獲りも期待できそうです。

 

 

まとめ

今回は阪神の新助っ人第一号、ピアース・ジョンソン投手についてのお話でした。

2018シーズンの阪神はドリス投手が思うようにいかず、抑えのやりくりが大変でした。

 

ジョンソン投手の獲得で中継ぎが安定し、負担が減ればいいですね。

 

阪神は投手は当たりを獲ってくる確率が高いので非常に期待値が高いです。

 

2019シーズン、ジョンソン投手の活躍を期待しましょう!

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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