FAで阪神移籍!西がセリーグで活躍できる6つの理由

阪神タイガース
出典元:https://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5525
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こんにちわ、貴浩です!

 

今回はFAで阪神に移籍した西勇輝投手についてお話しようと思います!

 

4年20億という破格の年俸で西投手を獲得した阪神ですが

 

ファンは、そこまでして西投手を獲得する意味があるのか

 

疑問の声が相次ぎました。

 

人的補償で有望選手を失うリスクや4年も期待通りの活躍ができるのか。

 

色々と不安があると思いますが、今回はその不安を解消するべく西投手がセリーグで活躍できる6つの理由をお話したいと思います!

 

では、いきましょう!

 

出典元:https://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5525

西投手の略歴

生年月日 1990年11月10日

出身 三重県三重郡菰野町

出身校 三重県立菰野高等学校

181cm/80kg

右投/右打

ドラフト3位

 

1年目は通算4イニングを投げるなど高卒ながら存在感を見せました。

 

2年目は18試合に登板して防御率3.41でした。

 

翌年はさらに登板数を重ねて二桁勝利を挙げます

 

以降、コンスタントに先発で結果を残していきます。

 

2014年は自己最多の12勝を挙げ、初のオールスターにも出場

 

2016年まで二桁勝利を挙げ、3年連続と安定して勝ち星を積み重ねていきました

 

2017年は開幕こそ2連勝でしたが途中から不振に陥り、さらに右足痛もあって、2軍降格となりました。

 

しかし復帰後は5勝まで勝ち星を挙げました

 

2018年は初の開幕投手という大役を任されました

 

チームの援護に恵まれず13敗を喫するものの、ローテーションを守り続け2年ぶりの10勝をマークします

 

そして、オフにFAを取得し宣言しました。

 

オリックス、ソフトバンク、阪神、横浜など争奪戦となり、金銭面でソフトバンクと阪神の一騎打ちとなりました

 

一部メディアが先走って「西 阪神入りを決断!」と誤った報道があり、西投手本人が否定するという騒動がありましたが12月6日、正式に西投手が阪神入りを決断しました

 

通算74勝を挙げている右腕が阪神で活躍を目指します!

 

 

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西投手がセリーグで活躍できる6つの理由

 

西投手が阪神に来た時、阪神ファンは嬉し半分、不安半分という気持ちの人は少なくないと思います。

 

28歳で安定して結果を残す右腕は若手ばかりの先発陣の阪神にとっては頼もしいばかりですが、人的補償が不安。

 

阪神は超変革を掲げてから若手にチャンスを与えられ期待させるだけのものを見せました。

 

それだけに人的補償の流出は痛手ですが、今から話す内容は人的での流出以上に西投手が阪神で活躍するであろう6つの根拠をお話していきたいと思います。

 

西投手は安定して二桁勝てる投手と言えど金子投手と違ってビッグネームとは、言い難い投手

 

それだけに4年20億通りの活躍ができるのか不安視するファンもいそうですが、西投手のこれまでの成績は伊達ではありません

 

西投手の活躍を期待する中でそれが実現しそうな後押しとなる6つの根拠がこちら。

 

1.セリーグではDHがないので8、9番が簡単にアウトが取れる。

 

2.オリックスより阪神打線の方が打てる

 

3.甲子園は広いのでホームランが出にくい

 

4.他球団が広島を除いて実力が拮抗している

 

5.数年後、広島の主力流出と他球団の若返りが進んでいない

 

6.パリーグよりレベルが低い

 

まずセリーグに来ることで得られる最大のメリットは投手が打席に立つので8,9番が簡単にアウトが取れる事

 

もちろん、西投手もバント練習は必要となりますが、これはかなりのメリットとなります。

 

2つめは賛否が出そうですが2018年の阪神のチーム打率253

 

一方オリックスはチーム打率247と違います。

 

投手力が課題のチームが多いだけにセリーグなら援護に恵まれる可能性があるのではないでしょうか。

 

打線の援護はある程度ましになると思います。

 

さらに本拠地が甲子園とホームランが出にくい球場だけに仕事を果たせば大量失点はないだけに負け数もかなり減らせそうです。

 

他に、他球団を見渡せば広島は田中、會澤は国内でのFAの可能性が考えられ、菊池、鈴木誠也はメジャー志向が強いです

 

また、横浜も2019年オフには筒香選手がポスティングをする可能性が高くロペス選手は年齢的にそろそろ落ち目

 

巨人は大型補強で若手の育成が遅れそうで、中日は主力が30を超え、優良助っ人は他球団に攫われ主力級の若手が育たないなど他球団がしばらく実力が拮抗しそうで、投手からしてみれば良い条件がそろっています

 

さらにパリーグと違い柳田、デスパイネ、秋山、山川、中田翔、井上、吉田などビッグネームが少ないのである程度打線は実力が落ちるので西投手からしてみれば楽になると思います。

 

色々な要素を考えると西投手が大きな不振にさえならなければ安定した成績を残せるのではないでしょうか。

 

それに西投手はまだ28歳なのでまさに脂が乗っている時。

 

長く阪神を支えてくれる事は間違いないと思います。

まとめ

 

今回は西投手についてのお話でしたがいかがでしたか?

 

西投手はまだ20代ですが安定して二桁勝利できる投手。

 

4年後も32歳とパフォーマンスに衰えが見える事はありません。

 

メッセンジャーの高齢もあるので、後釜としては申し分ない投手です。

 

人的補償で若手を流出するのはかなりの痛手ですが

 

それ以上に西投手が活躍してくれることを期待しましょう!

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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