(横浜)高卒2年目の阪口皓亮が来春キャンプ抜擢!2年目で1軍出場した京山に続けるか!

横浜DeNAベイスターズ
出典元:https://www.baystars.co.jp/players/detail/1700060
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こんにちわ、貴浩です!

 

今回は横浜の高卒2年目阪口皓亮投手についてお話したいと思います!

 

皓亮(こうすけ)と読むのですがかなり難しい漢字を使っていますね。

 

 

さて、ラミレス監督は12月時点で阪口投手を1軍キャンプに参加させるとコメントしています。

 

高卒2年目ながら1軍キャンプに呼ばれる阪口投手とは一体何者なのか、考察していきたいと思います!

 

また、阪口投手の経歴や年俸、2軍成績についても触れていこうと思います!

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阪口投手の経歴

生年月日 1999年8月15日

出身 大阪府大阪市

出身校 北海高等学校

186cm/77kg

右投/左打

ドラフト3位

 

大阪市立三軒家東小学2年生から野球を始め、

 

大正東中学校時代には大正ボーイズに所属していました。

 

投手兼外野手としてプレー。

 

巨人で育成枠で入団した比嘉賢伸選手とは小中でチームメイトで

 

小学校時代にはバッテリーを組んでいました。

 

また横浜に同期入団した山本祐大選手は中学の時の1つ先輩でした。

 

北海高校に入学すると2年春に背番号15でベンチ入りを果たします。

 

2年夏はベンチにすら入れない悔しい思いを経験します。

 

チームは甲子園に出場し、準優勝

 

阪口投手は甲子園に帯同し、初戦で対戦した松山聖陵のエースであるアドゥワ誠投手の対策として打撃投手を務める事に。

 

その後71回国民体育大会で全国大会デビューを果たします

 

3年夏には、左腕の多間隼介投手との2枚看板で地区予選を勝ち上がり、

 

甲子園出場を果たします。

 

初戦の神戸国際大学附属戦で先発登板した阪口投手は初回からエンジン全開で

 

自己最速となる148kmをマークしました

 

その後も140km台後半のストレートに130kmのカットボールで巧みなピッチングを見せ、

 

4回ツーアウトで降板。

 

8安打4奪三振1失点とゲームを作りました。

 

チームはその後逆転負けしたため阪口投手の甲子園登板は1試合のみとなりましたが

 

この好投がスカウトの目に止まります

 

その後20171026日に行われたプロ野球ドラフト会議で横浜から3巡目で指名を受けます。

 

契約金は5000万、年俸600万で仮契約を結びました。

 

背番号は「12」となっています。

 

1年目となる2018年は1軍登板はなく2軍では防御率6.15とまだまだ課題を多く残すシーズンとなりましたが

 

10月に行われたワールドカップU-23に出場しています。

 

ポテンシャルは誰しもが認めるところで

 

数年後には開花するであろう素材型の投手。

 

11月には強化指定選手として秋季キャンプに呼ばれるなど

 

期待をかけられた投手です。

 

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阪口投手の年俸や2軍成績

 

阪口投手の年俸ですが

 

1年目、2年目ともに600万となっています。

 

2019シーズンは1軍登板の可能性も見えてきただけに年俸アップが楽しみですね。

 

続いて2軍成績ですが

 

2018シーズンの2軍成績がこちら。

 

18試合、3勝9敗、1セーブ、防御率6.15

 

防御率と負け数から見るとまだまだといったところですが

 

基本的に先発をしている阪口投手は

 

経験を積ませるためにイニングを多く投げさせてもらっているのでしょう。

 

多少打ち込まれても続投をしてもらえる2軍では防御率は上がっても仕方ない事なので

 

数字を見るよりも期待できる投球をしていると思います。

 

1軍で活躍する姿を早くみたいですね。

 

キャンプでアピールを続けて是非とも1軍の切符を手に入れて欲しいところ。

 

阪口投手の投球スタイルや球種について

 

阪口投手のストレートは最速148km

 

変化球はカットボール、スライダー、カーブを持ち球にしており

 

カットボールが得意球となっています。

 

10月からワンシームを大家コーチから教えてもらい、習得を目指していますが

 

まだ不安定な状況。

 

しかし引き出しを増やし、懸命に1軍入りをアピールしています!

 

阪口投手はストレートの球筋が良く、そこは1軍でも通用しそうです。

 

基本的にはストレートでストライクを取ってカットボールで打ち取るスタイル。

 

落差の大きい変化球がないため、三振を奪う投球は不向きな感じがありますが

 

変化球の質が上がれば三振を意図的に奪える良いピッチングができそうです。

 

 

まとめ

 

今回は阪口投手についてのお話でした!

 

横浜は打線は良いのに投手は、と言われていた時代はとうの昔の話。

 

投手陣は次から次へと若手が現れて、非常に楽しみですね。

 

2018年は京山投手が高卒2年目で1軍で5勝を挙げていますが

 

阪口投手も来季は1軍で勝ち星を挙げる可能性は十分に考えられます。

 

楽しみな素材で、これからの成長に期待がかかりそうです。

 

では、今回は以上でお話を終わろうと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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