原口文仁(阪神)経歴や1軍成績、結婚について。代打で勝負強さが光った原口の来季スタメンはあるか!?

阪神タイガース
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=078-20160530-01
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神で正捕手争いを繰り広げる原口選手についてお話したいと思います!

 

原口選手と言えば2016年、金本政権が掲げる「超変革」の申し子で

 

育成から支配下、一気に1軍レギュラーに踊り出たシンデレラ。

 

捕手ながら打力十分でパンチ力もある打てる捕手が現れた事で

 

阪神で大きな注目が集まりました。

 

2017年は外野手の中谷選手が台頭し、出場機会を求めて1塁守備につき始めた事で競争になりましたが

 

 

結果的に不振でスタメンを譲るどころか2軍降格など昨年の活躍ができず苦しみました。

 

しかし2018年は途中から1軍に出場すると

 

主に代打での出場でしたが

 

勝負強さが光り、ヒットを量産

 

球団が持つ代打最多安打23本に並びました。

 

不振からの脱出、さらには来季、正捕手争いさえ見える復活劇。

 

金本監督が突然の辞任となり、矢野2軍監督が1軍監督に就任し

 

 

ベテランすらもスタメンを剥奪するなど熱を帯びるスタメン争い。

 

捕手に関しては、リード面や打撃面で成長感じる梅野捕手

 

リード面でインサイドワークが光り、シェアな打撃がウリの坂本選手

 

そして、驚異の勝負強さを誇る原口選手

 

三者三つ巴の正捕手争いが熱い!

 

今回は原口選手について経歴や1軍成績、年俸

 

また、結婚についても触れていく他、2019年のスタメンの可能性についても探っていきたいと思います!

出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=

原口選手の経歴

 

生年月日 1992年3月3日

出身 埼玉県大里郡寄居町

出身校 帝京高等学校

182cm/92kg

右投/右打

ドラフト6位

 

小学4年生の時に野球を始めました。

 

中学校の頃は寄居リトルシニア、今は深谷彩北リトルシニアという名前に変わっていますがそこでプレーしてぃした。

 

帝京高校に進学し、2年生の時に本格的に捕手へ転向しました。

 

高校3年生の夏に甲子園に出場しており

 

5番打者として3試合で打率.385を打っており、チームの8強入りの原動力となりました

 

準々決勝で県立岐阜商業高校に敗れています。

 

その後、プロ入りして2010年は2軍に9試合の出場に留まり、打率143、7打数1安打という成績

 

2011年は2軍に48試合に出場し、打率は329、79打数26安打という成績

 

2012年は腰痛を訴えて戦線離脱し、復帰した直後も腰の故障が再発するという不遇に見舞われます。

 

それもあって自由契約を経て育成選手契約へ。

 

2013にはシートバッティング中に左手にデッドボールを受けて骨を折ってしまいます。

 

2014年は2軍で57試合に出場

 

打率264、5本塁打、13打点を記録

 

しかし、秋のフェニックス・リーグで帰塁時に右肩を痛めて離脱。

 

捕手として致命的な怪我を負事に。

 

2015年は2軍で59試合に出場

 

打率220、4本塁打、11打点を記録

 

3年連続で育成契約と崖っぷちな状況で迎えた2016年。

 

春季キャンプ期間終盤の225日に1軍キャンプへ合流すると

 

オープン戦の途中まで1軍に帯同

 

公式戦開幕後の427日には3年振りとなる支配下登録選手に。

 

背番号を二桁の94へ変更

 

そしてその当日の巨人戦で5回裏に代打で1軍デビューを果たすと、

 

捕手として守備に就いた後に、

 

8回裏の第2打席で田口麗斗から1軍初安打を放ちました

 

翌日4月28日の巨人戦では代打出場し、犠牲フライで打点を挙げています

 

429日の横浜戦からスタメンマスクを任されると、

 

5月4日の中日戦で初本塁打を打っています

 

5月は月間通算で打率380、5本塁打、17打点という好成績を残した末に、セリーグ野手部門の月間MVPを受賞しました

 

メディアでは、彗星の如く現れた原口選手を

 

育成の星やシンデレラストーリーと華やかに表現。

 

一軍通算、107試合に出場。セ・リーグの最終規定打席には届かなかったものの、3割近い打率299、11本塁打、46打点を記録しました

 

2017年はプロ入り後初めて、春季キャンプを1軍でスタートします。

 

打撃を期待されて負担の少ない1塁守備の練習をする事に。

 

開幕は5番・1塁手としてスタメンに起用され、

 

46日のヤクルト戦では、延長11回裏の打席で杉浦投手からシーズン初本塁打を放ち、サヨナラホームランという劇的な一発になりました。

 

しかし、不安定な調子の為、5月上旬からは5番・1塁手を中谷選手と分け合う事に。

 

代打や捕手起用もありましたがバッティングは上向かず

 

2軍に降格し、さらに脇腹を痛めた事で1軍復帰はシーズン中にはなりませんでした。

 

2018年は捕手に再び専念すると、

1軍に途中昇格。

 

4月下旬から梅野と交互に捕手として起用されるも、シーズン通算の得点圏打率が455に達するなど、

 

打撃面での勝負強さが光りました。

 

57試合で起用された代打での打率は404で、

 

通算打率315と、大台にのせ、この年に放ったホームラン2本はいずれも代打で

 

9月7日の広島戦では8回表ワンアウト、1、2塁の場面で代打起用でシーズン2号本塁打を放ったことで

 

1982年の永尾泰憲に並ぶ球団歴代2位の1軍公式戦シーズン22安打をマークしました

 

左打者の桧山進次郎さんが2008年に達成した球団のシーズン代打最多安打記録23安打への到達も見込まれていたものの

 

914日のヤクルト戦で左手第5中手骨を痛めたため、

 

21日にこの年初めて出場選手登録を抹消されました。

 

一時はシーズン中の1軍復帰が困難と見られていたほどの重症だったにもかかわらず、

 

シーズン最終盤の105日に再登録を果たすと、

 

その日、中日戦で8回裏に代打で出場。

 

笠原投手が投じた初球で中前安打を放ったことによって、

 

桧山さんの持つ球団記録に並びました

 

以降も6試合で代打に起用されたものの、いずれもノーヒットで、

 

球団記録の更新はならず。

 

ちなみに、代打による1軍公式戦でのシーズン23安打は

 

右打者としての球団最多記録で、左打者を含めてもNPB歴代3位という立派な成績です

 

原口選手の勝負強さが如実に現れたシーズンとなり、

 

来季のレギュラー争いで捕手候補に躍り出ました。

 

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原口選手の年俸、1軍成績について

 

原口選手の年俸についてですが

 

2019年は3000万となっています。

 

まだまだこれからと言ったところ。

 

続いて1軍成績ですが

 

2016年から振り返っていきます。

 

試合 打率 本塁打 打点
2016 107 299 11 46
2017 73 226 6 25
2018 82 315 2 19

 

1軍に上がった1年目は3割近い打率を残し二桁本塁打を放ちました。

 

2018年は代打での活躍。

 

次はレギュラーで活躍してもらいたいですね。

原口選手は結婚してる?妻との馴れ初めについて

 

原口選手は一般の女性と2017年に籍を入れています

 

お相手は高校時代に出会った同い年の女性で保育士をしています。

 

7年の交際を経て結婚しました

 

原口選手の一目惚れだそうで、勇気を振り絞って連絡先を教えてもらい、そこから交際へ。

 

プロ入りしてからは関西と関東で離れ離れになり、中々会うことができなかったので電話で近況を報告するなど

 

遠距離恋愛をしていましたが

 

2軍時代、育成時代と苦労がありましたが2016年、1軍で活躍したのを契機についにゴールイン。

 

幸せを掴んだ原口選手にはこれからも頑張ってもらわないといけませんね。

 

 

 

まとめ

 

今回は原口選手についてのお話でした!

 

2018年は主に代打として活躍。

 

来年は是非ともスタメンを勝ち取ってもらいたいところ。

 

1軍に定着して少しでも奥さんには安心してもらいたいですね。

 

原口選手の実力があれば1軍で活躍できる筈です。

 

競争は熾烈ですが頑張ってもらわないといけませんね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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