長谷川宙輝(ソフトバンク)2019年は支配下を勝ち取れるか!?工藤監督も認める素材。貴重な左腕の経歴や成績、投球スタイルや球種について

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/829919?page=1
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こんにちわ、貴浩です!

今回は育成ドラフト2位の長谷川宙輝投手についてお話したいと思います!

長谷川投手は2018年に打撃投手として1軍入りし、目に留まると

工藤監督から「1番良かった」と腕の振りの良さなど評価されました。

長谷川投手はサウスポーで腕の振りは思い切りがあり、ストレートが魅力。

また、少し投球フォームに癖があり手元が見え辛い投げ方なので和田毅投手のようなイメージ。

期待がかかる育成の星に今回は注目したいと思います!

経歴や成績、また投球スタイルや球種について語っていきます!

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長谷川投手のプロフィール

生年月日 1998年8月23日

出身 東京都小平市

出身校 聖徳学園高等学校

174cm/73kg

左投/左打

育成ドラフト2位

 

幼稚園年長から鷹の台スパローズで野球を始めます。

聖徳学園中学校では軟式野球部に所属。

聖徳学園高等学校に進学、西東京大会3回戦進出が最高で、春夏ともに甲子園出場経験はありませんでしたが

1年生の夏から背番号7番でベンチ入りして2年生の秋のブロック予選では日本工大駒場戦において20奪三振を記録しました。

東大和高校戦でも毎回の14奪三振を記録し「西東京のドクターK」と呼ばれわ注目されました。

3年生の夏の西東京大会では、2016年7月11日に行われた2回戦の多摩工業高校戦で

6回1安打無失点、毎回の11奪三振の好投をみせ、ドクターKの2つ名を体現してみせます。

10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議で育成選手2巡目でソフトバンクに指名を受けます。

11月9日、東京都内で入団交渉を行い、支度金300万円、年俸300万円で契約合意に至りました。

2017年、3軍戦で17試合に登板

68回1/3、3勝4敗、1セーブ、防御率4.61の成績を残します

9月19日のオリックス戦、2軍にて6回に中継ぎ投手として公式戦デビュー。

1イニングを無失点に抑えます。

その後、2軍戦では2試合に1イニングずつ登板し、無失点の好投を見せます。

10月11日に行われたチームのクライマックスシリーズに向けての紅白戦に出場

育成選手ながら抜擢され、紅組の3番手として登板し、2回、2安打1失点でした

プロ入りしてからはウエートトレーニングを本格的に取り組んだ事でプロ入りから半年ほどでストレート最速が5キロ、平均球速では10キロ近くアップしました

自身も「自分でもビックリしています」と驚くほどの急成長を遂げています。

2月8日には打撃投手として1軍キャンプに参加。

そこで工藤監督の目に止まり、絶賛されています。

「今日一番よかったのは長谷川。腕がバーンと振れたら、そうそう前には飛ばない」

とコメントしており、またもや育成の星が誕生しそうな予感!

育成契約ですが、3年間、体作りに着手し、ようやくその成果が試合で出せるようになったところ。

支配下までそう時間は掛からないかもしれませんね。

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長谷川投手の年俸や2軍、3軍成績について

まず、長谷川投手の年俸は300万となっています。

そして成績ですが、2軍、3軍でマウンドに立っていますので順にご紹介します。

まず3軍成績から。

防御率1.88、5勝0敗

続いて2軍成績がこちら。

12試合、防御率5.32、1勝2敗

2軍では少し打ち込まれていますがこれからに期待したいところですね。

長谷川投手の投球スタイルや球種

長谷川投手のストレートは最速149km

変化球はフォーシーム、縦のスライダー、チェンジアップ、スローカーブを持ち球にしています。

フォーシームや、スライダーとストレートを軸に三振を築き、アクセントにチェンジアップやスローカーブなど緩急のある変化球を投げ分けます。

力勝負一辺倒というよりは、配球でバリエーションのあるピッチングをするのが特徴。

ですがストレートの走りは良いですし、とても楽しみな投手です。

 

まとめ

今回は長谷川投手についてのお話でした。

ソフトバンクは育成上手でとくに投手の育成はお手の物。

育成出身では千賀投手や大竹投手、石川投手など

現在、1軍で活躍している投手が沢山います。

これだけ育成出身が活躍しているチームは他にいないので

これからもソフトバンクの育成出身は期待がかかります。

中でも長谷川投手は素材として一級品。

これからの成長が楽しみです。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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