2020年にメジャー挑戦しそうな選手を予想!野手の挑戦が多いけど活躍はできる?

海外野球
出典元:http://koyuke.whdnews.com/p/1608/D1rLXmnO1.html
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は2020年にメジャー挑戦しそうな選手を予想していきたいと思います!

 

国際試合などでメジャースカウトに目を付けられる機会が増えた日本のプロ野球選手ですが日本は投手が安定のブランドとしてメジャーでは評価が高いです。

 

しかし2020年、メジャー挑戦しそうな選手は野手の方が割合では多くなりそうです。

 

日本人野手ではそのほとんどがヒットを量産するミート力の高い選手が活躍する条件になっていますが、今回ご紹介する選手は過去、例を見ないタイプの選手も含まれており、メジャーの評価が非常に気になります。

 

2020年、メジャーでプレーするかもしれない選手を今から一挙ご紹介したいと思います!

 

出典元:http://koyuke.whdnews.com/p/1608/D1rLXmnO1.html

 

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横浜DeNAベイスターズ 筒香嘉智

 

年齢:29歳 (2020年時点で)

タイトル:ホームラン王(2016年)、打点王(2016年)、ベストナイン(2015~2017年)

最近の成績:

2016年、打率322、44本塁打、110打点 

2017年、打率284、28本塁打、94打点

2018年、打率295、38本塁打、89打点

 

ハマの主砲で侍ジャパンの4番を務める日本を代表するスラッガー。

 

松井秀喜以来のパワーヒッターでホームランは勿論の事、勝負強さもあり

 

さらに打率を残せる選手。

 

メジャースカウトも筒香選手を注目選手として虎視眈々と狙っており

 

メジャーでもそのパワーが通用するのかとても気になります。

 

2019年オフにはポスティングをするつもりのようですし2020年はどこのメジャー球団にいるのか、とても興味深いです。

 

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広島カープ 菊池涼介

年齢:30歳(2020年時点で)

タイトル:最多安打(2016年)、ベストナイン(2017年)、ゴールデングラブ賞(2013~2018年)

最近の成績:

2016年、打率315、13本塁打、56打点

2017年、打率271、14本塁打、56打点

2018年、打率233、13本塁打、60打点

 

球界屈指の守備名人である菊池選手は2018年オフに2019年オフにポスティングを行使する可能性を明言しました!

 

菊池選手は6年連続となるゴールデングラブ賞を獲得するなど守備力は間違いなくメジャーでも通用する実力があると思います!

 

また、2018年の守備ランキングでは菊池選手は守備率996、失策3、併殺92

 

と素晴らしい記録を残しています。

 

守りは完璧で、打撃に目を向けても3年連続となる二桁本塁打、

 

また、2017年3月に行われたWBCの準決勝では同点ホームランを放つなど長打も光るものを感じさせます。

 

バントやヒットエンドラン、流し打ちなど小技も多彩でバリエーションのある選手。

 

メジャーでは小技が上手い選手はあまり評価されないのが実情ですが、菊池選手は百も承知だと思います。

 

それでもメジャーを志す意志は大切にしてもらいたいな、と思います。

 

守備力で勝負に行く試みは周囲は無謀と思うかもしれませんが、そうした評価を覆す反骨心をメジャーで見せてほしいな、と思います。

 

是非とも頑張ってほしいですね!

 

 

西武ライオンズ 秋山翔吾

年齢:32歳(2020年時点で)

タイトル:最多安打(2015年、2017年)、首位打者(2017年)、ベストナイン(2015年、2017年)、ゴールデングラブ賞(2013年、2015年、2016年)

最近の成績:

2016年、打率296、11本塁打、62打点

2017年、打率322、25本塁打、89打点

2018年、打率323、24本塁打、82打点

 

イチロー、青木宣親に続く安打製造機で

 

球史に残る安打記録を達成するなどヒットマンとして大きく成長。

 

メジャーも秋山選手のミート力にとても高評価で

 

もしメジャー挑戦するなら複数球団から声がかかるかもしれません。

 

秋山選手は行くなら来年、と言っており

 

年齢的にもラストチャンス。

 

秋山選手には是非とも夢を追ってほしいところ。

 

楽天イーグルス 則本昂大

年齢:30歳(2020年時点で)

タイトル:最優秀新人(2013年)、最多奪三振王(2014~2018年)

最近の成績:

2016年、防御率2.91、11勝11敗、216奪三振、投球回195

2017年、防御率2.57、15勝7敗、222奪三振、投球回185.2

2018年、防御率3.69、10勝11敗、18奪三振、投球回180.1

 

田中将大投手がメジャーに行ってからはこの投手が楽天のエースとして躍動しました。

 

驚異の奪三振を記録し、先発投手として

 

文句なしの活躍を見せました。

 

5年連続の奪三振王は当然、メジャースカウトも興味津々。

 

国際大会では中継ぎ登板で結果を残した事もあり、先発ではなく中継ぎとして獲りたいという球団もあります。

 

先発、中継ぎ両方の適性を持つ則本投手なら複数球団から狙われる可能性はあると思います。

 

どんな起用であっても則本投手がメジャーで投げている姿を是非見てみたいな、と思います!

 

まとめ

 

今回はメジャー挑戦しそうな選手たちについてのお話でした。

 

野球を職業にしている人なら、もっと上のチームで戦って自分の実力を試したいと思うのは当然の事だと思います。

 

日本の野球もレベルは高いですが最高峰であるメジャーリーグはやはり別格。

 

環境も文化も違いますが野球という共通言語で自分をアピールするのはやはりワクワクすると思います。

 

なので、メジャーでプレーしたいという気持ちがあるなら私は全力で応援したいな、と思います!

 

常に高みを目指していく姿勢を貫いて欲しいですね。

 

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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