元中日若松駿太がBC栃木で再出発!NPB復帰を目指す右腕の戦力外の理由は?

独立リーグ
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/news/201812240000519_m.html?mode=all
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は元中日の若松駿太投手についてお話したいと思います!

 

若松投手は高卒投手で数年前まで1軍ローテーションに加わる活躍をしていました。

 

二桁勝利するなどチェンジアップを武器にした緩急ある投球がウリでしたが

 

右肩痛を発症してからリハビリが続く日々。

 

そして2018年に戦力外という結果になってしまいました。

 

若松投手はこれに納得いっておらず

 

NPB復帰を目指して独立リーグでプレーを続行。

 

復活が待たれる若松投手について戦力外についてやNPB復帰の可能性についてお話したいと思います!

 

 

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若松投手の経歴

 

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/news/201812240000519_m.html?mode=all

 

生年月日 1995年2月28日

出身 福岡県久留米市

出身校 祐誠高等学校

180cm/75kg

右投/右打

ドラフト7位

 

 

ドラフト7位で入団し、1年目は2軍で20試合43回を投げ、3勝2敗防御率3.98

 

2年目の20141軍昇格しますがすぐに2軍降格。

 

秋にフェニックスリーグに参加し、1025日にひむかスタジアムで行われた巨人戦で被安打5、奪三振10での完封勝利しました。

 

リーグ戦通算5試合25回を投げ自責点0、防御率0.00

 

201562日の西武戦で先発し

 

6回無失点でプロ初勝利を挙げました

 

試合終了後のヒーローインタビューでは、目を潤ませながら若松の担当スカウト、故渡辺麿史への感謝の気持ちとこれからの決意を語りました。

 

8月には月間4勝、セ・リーグの月間MVPに選ばれました

 

シーズン通算、10勝4敗と初の二桁勝利を収めました

 

2016年、開幕から先発ローテーションに入りするも、2軍落ちも経験。

 

この年はシーズン通算7勝を挙げます。

 

2017年は7試合、14敗と振るわず。

 

シーズン途中で右肩痛を発症し、リハビリ。

 

2018年は1軍登板する事ができずシーズン終了してから戦力外を通告されました。

 

他球団の移籍を求めて11月13日に12球団合同トライアウトを受験するものの他球団から声がかかる事はありませんでした。

 

そして126日に独立リーグBC栃木に入団

 

再出発し、ここからNPB復帰を目指します。

 

 

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若松投手が戦力外になった理由は?

 

端的に言うと2017年に発症した右肩痛が原因でストレートの球速が落ち、得意のチェンジアップも

 

効力を無くした事からプロでは通用しないと戦力外に至った若松投手

 

二桁勝利を挙げた当時のストレート140km中盤は出ておりキレがありましたが

 

トライアウトの時はストレート最速130kmしか出ておらず

 

明らかに球威が落ちていました。

 

ストレートの質が良くなければチェンジアップも通用しない為、今の段階ではプロで活躍する事はできないという結果に。

 

しかし若松投手はNPB復帰について意欲的。

 

「体は悪くない。もう1度、NPBに戻りたい。なぜ戦力外になったかがわかれば苦労しないです。だからその理由を探しに行きます」

 

とコメントしています。

 

まだ24歳と若く、可能性を秘めているだけにこれからの立て直しに期待がかかります。

 

 

まとめ

 

今回は若松投手についてのお話でした!

 

若松投手は個人的に好きな投手なのですが

 

怪我の影響でストレートの質が落ちたのがかなり致命的だったようですね。

 

独立リーグで再び、立て直してNPBに戻ってきてもらいたいところ。

 

まだ若いのでやり直すチャンスは十分あると思います。

 

これからの活躍に期待ですね!

 

では、今回は以上で終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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