木浪聖也(阪神)三拍子揃った内野手の経歴について。北條はライバルだった?

阪神タイガース
出典元:http://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5435
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神のドラフト3位木浪聖也選手についてお話したいと思います!

 

木浪選手は社会人トップクラスと名高い身体能力の持ち主で

 

内野ならどこでも守れるユーティリティプレイヤー。

 

大学時代までバッティングが課題でしたが社会人になってから打撃開眼。

 

即戦力として期待がかかる選手です。

 

今回は木浪選手の経歴やチームメイトである北條選手についての関係についてもお話したいと思います!

 

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木浪選手の経歴

 

出典元:http://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5435

 

生年月日 1994年6月15日

出身 青森県青森市

出身校 青森山田高等学校、亜細亜大学

178cm/80kg

右投/左打

ドラフト3位

 

青森市立篠田小学校1年生の時に軟式野球チームの

 

「安田ヤンヤン少年野球チーム」へ入団し野球を始めました。

 

青森山田中学校時代は硬式野球部に所属。

 

青森山田高等学校では1年からベンチ入りし、

 

主に二塁手と三塁手を務めました。

 

甲子園出場はありません。

 

強豪、亜細亜大学に進学すると、

 

1年春からリーグ戦に出場し、3年春からは主力としてプレーしました。

 

3年秋と4年春にはリーグ連覇を果たし

 

1年生と3年生の時は明治神宮野球大会での優勝を経験しています。

 

リーグ通算40試合、打率236、0本塁打、7打点

 

Hondaに入社すると1年目から三塁手兼二塁手でレギュラーを獲得。

 

その年、都市対抗野球大会では1回戦で決勝3ランを含む4打点を記録しました。

 

2年目からは遊撃手に定着し、都市対抗までは「1番・遊撃手」として活躍。

 

都市対抗後は主に「3番・遊撃手」として活躍するなど中軸として信頼される選手になっています。

 

2018年のドラフト会議で阪神から3位指名を受け、入団。

 

契約金6000万円、年俸1000万円での契約となっています。

 

背番号はHonda時代と同じ「0

 

本人はこの背番号にとても愛着を持っておりプロでも「0」を背負ってプレーする姿に是非注目したいところ。

 

木浪選手のアピールポイントは強肩や安定した送球、高い身体能力を生かした守備範囲の広さ

 

堅守の遊撃手で内野全ポジションをこなすユーティリティプレーヤー。

 

打撃では、打球を広角に打ち分ける技術とパンチ力を武器にプロに殴り込みを仕掛けます。

 

高校、大学では本塁打は0でしたが

 

Honda入社後、西郷ヘッドコーチの指導の下で取り組んだ下半身強化とフォーム改造によって長打力を向上させました。

 

ドラフトでの指名時点で公式戦通算24本塁打を記録するまでにバッティングを進化させました。

 

松坂大輔投手とは、青森県にある二神産婦人科で出生したという共通点がある事から

 

阪神への入団会見では松坂を対戦したい投手に挙げています。

 

堅実な守備とパンチ力のあるバッティングを武器にプロで活躍を誓う社会人のこれからの活躍に期待が掛かります。

 

 

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木浪選手と北條選手はライバルだった?

 

北條選手とは高校3年生夏の県大会で対戦していました。

 

北條選手を擁する光星学院(現八戸学院光星)に3回戦で延長十回の末、6-8で敗退している過去があります。

 

今では同じチームですが、同じ内野手でライバル関係は続いています

 

社会人からのプロ入りで遅れを取ったものの、これからの活躍に期待大です!

 

 

まとめ

 

今回は木浪選手についてのお話でした。

 

阪神には内野手はかなり激戦区ですが、計算が立つ選手が少ない事から

 

戦力の上積みとして獲得に乗り出したのかもしれませんが

 

三拍子揃った非常に魅力ある選手で

 

社会人でなければ競合もあり得た選手。

 

チームメイトの糸原選手に続けるか、注目の選手です!

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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