齋藤友貴哉(阪神)下馬評ではドラ1候補だった!?伸び代満載の本格派右腕の経歴や投球スタイル、球種について考察

阪神タイガース
出典元:https://tigers-lab.com/2018/11/20/saitou/
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神ドラフト4位の齋藤友貴哉投手について考察したいと思います!

 

大学時代にプロ志望届を出すも指名漏れし、悔しい思いをした齋藤投手は

 

 

ホンダに入社すると開眼。

 

社会人から一気に評価を上げてドラフト1位の候補と言わしめる活躍を見せました。

 

阪神が4位で獲得できたのが奇跡なくらいの逸材です。

 

23歳という年齢がネックになったのかは分かりませんが

 

先発補強が急務の阪神にはピッタリの投手。

 

今回は齋藤投手の経歴や投球スタイル、球種についてお話したいと思います!

 

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齋藤投手の経歴

 

出典元:https://tigers-lab.com/2018/11/20/saitou/

 

生年月日 1995年1月15日

出身 山形県東根市

出身校 山形県立山形中央高等学校、桐蔭横浜大学

184cm/90kg

右投/左打

ドラフト4位

 

東根市立小田島小学校3年生の時に、軟式野球チーム

 

「いなほスポーツ少年団」に入団し野球を始めます。

 

東根市立第二中学校では軟式野球部と硬式クラブチーム「東根ヒーローズ」を掛け持ちしていました。

 

山形県立山形中央高等学校へ進学すると、

 

1年夏からベンチ入りし県大会を制しましたが

 

甲子園大会ではベンチ外となってしまいました。

 

その後も1学年上の横山雄哉投手の陰に隠れ目立った実績を残すことはなく、

 

高校3年の夏にはチームは県大会ベスト4に輝くも齋藤投手はわずか2登板

 

出場機会がありませんでした。

 

高校卒業後は桐蔭横浜大学へ進学

 

下級生の間は制球難に陥るも、投球フォームの改良と本格的なウェイトトレーニングに着手します

 

4年春には4勝1敗、防御率1.01の好成績を残しリーグ優勝に貢献

 

リーグのMVPにも輝きました

 

その後、プロ志望届を出しますが指名漏れと悔しい思いをします。

 

Hondaに入社後は、1年目から主戦投手として登板を重ね、

 

東京スポニチ大会では新人賞を獲得。

 

中継ぎとしてデビューした都市対抗野球大会では球速が自己最速の152kmをマーク

 

2年目にはエース格としてスポニチ大会優勝に貢献し、

 

都市対抗大会では予選大会を通じて3試合14イニングを投げ自責点0と活躍

 

2018年のドラフト会議で阪神から4位指名を受けました。

 

契約金6000万円、年俸1000万円で契約。

 

背番号は「48」となっています

 

 

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齋藤投手の投球スタイルや球種について

 

長身と肩や肘の柔軟性を生かしたダイナミックなスリークォーターのフォームが特徴で

 

 

ストレートの最速153km

 

 

スライダー、スプリット、カーブ、ツーシームという変化球を持ち

 

奪三振能力の高い投手。

 

コントロールにバラつきがあるものの力のある真っ直ぐでグイグイ押していくスタイルの本格派右腕。

 

 

齋藤投手は「強気に真っすぐで攻めていくピッチングが持ち味」と語っています。

 

大学生の時に指名漏れを経験して悔しい思いをしているだけに

 

プロ入り後は発奮して即戦力として活躍してもらいたいところ。

 

投手育成に定評のある阪神でさらなる成長を期待したいですね。

 

 

まとめ

 

今回は齋藤投手についてのお話でした。

 

社会人から一気に評価を上げた本格派右腕のプロ入り後の活躍が非常に楽しみ。

 

下馬評とは打って変わって下位指名となりましたが

 

ポテンシャルの高さを感じさせる投手。

 

1年目から活躍はできるのか。

 

新人王目指して是非とも頑張ってもらいたいですね!

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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