湯浅京己(阪神)高校通算で甲子園経験なしで1年後にプロ入り!19歳右腕の経歴や投球スタイル、球種について考察!

阪神タイガース
出典元:http://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5413
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神のドラフト6位ルーキーの湯浅京己投手についてお話したいと思います!

 

京己(あつき)と読むのですが

 

自分で自分の京(都)を作れるように、自分の道を進んでいけるようにという意味が込められて付けた名前だそうです。

 

とても真のある名前ですね。

 

さて、湯浅投手はドラフトで指名された時点でまだ19歳と若いですが

 

高校卒業後、独立リーグを経てプロ入りするなど

 

異色の経歴の持ち主。

 

大学にも行かず独立リーグで最短でプロ入りした湯浅投手は

 

とても野球に関して勉強熱心で努力家。

 

今回は湯浅投手について経歴や投球スタイルや球種についてなどお話したいと思います!

 

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湯浅投手の経歴

 

出典元:http://m.hanshintigers.jp/column_news/detail/5413

 

生年月日 1999年7月17日

出身 三重県尾鷲市

出身校 聖光学院高等学校

183cm/88kg

右投/右打

ドラフト6位

 

 

尾鷲市立尾鷲小学校4年生から「尾鷲野球少年団」で野球を始めます。

 

尾鷲市立尾鷲中学校時代は「伊勢志摩ボーイズ」でプレーし、

 

主に内野手としてプレーしていました。

 

聖光学院高校への進学後まもない1年の5月に成長痛による腰痛を発症し、

 

身体が伸びるまでは治らないと医師に通達されました。

 

完治するまでの間はマネージャーへの転身をやむなくされましたが

 

常に監督やコーチの側につき、

 

野球に関する情報を収集するなど野球脳を鍛えていました

 

牽制のタイミングやカウント毎の動きなど

 

細かい部分に至るまで情報を吸収してプレーに活かせるようしていましたが

 

野球に対してとても熱心な選手でした。

 

2年秋に投手として選手に復帰し11月の練習試合に投手として初出場

 

3年春の県大会で公式戦デビューを果たし

 

県大会決勝戦での先発にも抜擢されました。

 

3年夏の県大会では背番号18を背負い、

 

ストレートの球速が最速145kmを記録するほどに成長を見せましたが

 

甲子園大会本戦ではベンチ入りメンバーから外れるという悔しい経験をしています。

 

201711月にBCリーグのトライアウトを受験し、富山GRNサンダーバーズからドラフト1位指名を受けました。

 

周りからは大学に行った方が良いとの声もあり

 

一時は大学入りを目指すも全国経験がない事が響いて

 

一次審査で落ちてしまい、結果、再び独立リーグを受験し合格するというプロセスを経ました。

 

2018年、春先はフォーム修正や体作りに専念

 

5月に初登板を果たして以降は先発ローテーションに定着し、

 

15試合、3勝7敗、防御率5.72の成績を残しました

 

特に、8月から監督・伊藤智仁の指導の下で行ったトレーニングにより体のキレを身につけたことで急成長を遂げ、

 

福井ミラクルエレファンツとの地区シリーズでは最速151km/hを記録しました。

 

2018年のドラフト会議にて、阪神から6位指名を受け、結果、

 

1年前には甲子園出場も叶わず大学に推薦も貰えずの選手が

 

見事19歳にしてプロ入りを果たしたのでした

 

契約金2000万円、年俸500万円で契約。

 

背番号は「65」となっています。

 

まだまだ若く、伸び代十分な投手で

 

多彩な変化球も魅力でこれからの成長にますますの期待がかかります。

 

 

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湯浅投手の投球スタイルや球種について

 

躍動感のあるフォームから投げ下ろすストレート最速は151km

 

スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク、スプリット、カットボールを持ち球にしており

 

多彩な投球が特徴。

 

両サイドにストレートを投げ分け、試合中での修正能力の高さもアピールポイント

 

奪三振よりも打たせて取るタイプの投手で得意の球種はストレートで

 

変化球の精度をこれから磨いていかないといけません。

 

高校の途中から内野手から投手に転向しており

 

投手経験は3年と日が浅い為、即戦力というよりこれからじっくり育てていくタイプの投手。

 

阪神は投手の層が厚いため、ベテランの落ち目で丁度現れてくれれば良いですね。

 

3、4年である程度形になっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は湯浅投手についてのお話でした!

 

投手になってからまだまだ日が浅いですがポテンシャルがあり、これからの成長に期待を寄せたいところ。

 

阪神は投手の育成が上手く、才木、望月、竹安投手と素材型の投手を磨いてきた経験がありますから

 

湯浅投手もしっかり育成して早く1軍で活躍できる投手にしてもらいたいですね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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