人的補償で広島移籍の長野は活躍できる?気配り上手で巨人の精神的な支えだった男前のエピソードについても!

広島東洋カープ
出典元:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailysports/sports/20190107102
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こんにちわ貴浩です!

 

今回はFAの人的補償で広島に移籍した長野久義選手についてお話したいと思います!

 

一瞬、長野選手が広島に移籍した記事を見た時、長野県が無くなるのかと思ったのですが

 

プロ野球の話だったので少し安心したものですが

 

巨人ファンからしたら長野県が無くなるよりもショックが大きいかもしれません。

 

 

巨人では9年連続二桁ホームランを記録し

 

チーム内でも気配りのできる兄貴分的な選手がまさか広島に移籍してしまったとは、

 

予想だにしなかった展開。

 

その前にも人的補償で内海投手が西武に移籍するなど

 

功労者が流出する事態が二度も起こりました。

 

若手を守り、ベテランを外すチームの若返りを図る巨人からしてみれば当然の事なのかもしれませんが

 

 

その前に炭谷選手や中島選手、岩隈投手というベテランを獲得しており矛盾のある補強となりました。

 

ともあれ、広島は4連覇をかけてベテランの長野選手を獲得した事は戦力、育成、精神的な面など

 

色々な面でプラスに働くのではないかと思います。

 

今回は長野選手について簡単に経歴や広島で活躍できるのか、レギュラー獲りはできるかなどについてや

 

 

長野選手のプライベートでの逸話についてもお話したいと思います!

 

また、FA権を保有している長野選手について権利の行使はあるのかについても話したいと思います!

 

 

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長野選手の経歴

 

出典元:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailysports/sports/20190107102

 

生年月日 1984年12月6日

出身 佐賀県三養基郡基山町

出身校 筑陽学園高等学校、日本大学

180cm/85kg

右投/右打ち

ドラフト1位

 

 

大学卒業後にプロ志望届を提出すると、日本ハムから4位指名を受けますが巨人入りを熱望していたことからそれを拒否して社会人で野球を続ける事に。

 

翌年の2008年では巨人入りを願うも他球団でも入団するという情報を聞きつけたロッテが2順目で強行指名するも、入団交渉後、入団拒否を明かしました。

 

そのまま社会人野球を続け、2009年に巨人から1位指名で入団。

 

1年目から規定打席に到達し、

 

打率288、19本塁打で新人王を獲得しました

 

2年目は死球の影響で4番から外れたラミレス選手に代り長野選手が抜擢され、さらには首位打者争いし、結果、首位打者のタイトルを獲得。

 

他にもベストナイン、ゴールデングラブ賞も獲得しています。

 

2012年も例年通りの活躍でしたが、2013年は不振に。

 

終盤で調子を取り戻して3年連続ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得

 

2014年から徐々に調子が悪くなり

 

2015年には打撃部門でほとんど自己ワーストの成績を収めることに。

 

2016年は全試合出場、11本塁打、42打点という成績。

 

2017年はシーズン通して調子は振るわず。

 

2018年は序盤こそ不調も、8月から盛り返し、最終的には9年連続となる100安打を達成

 

2019年1月に丸選手の補償として広島に移籍。

 

背番号は「5」となりました。

 

 

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長野選手の年俸や最近の成績について

 

長野選手の最近の年俸がこちら。

 

2017年 2億2500万
2018年 1億9000万
2019年 2億2000万

入団3年目以降、1億円を切らないビッグプレイヤー。

 

続いて成績について。

 

試合 打率 本塁打 打点
2016年 143 283 11 42
2017年 134 261 16 46
2018年 116 290 13 52

飛び抜けた成績は残していないものの通算安定した成績を残しており、好不調はあるものの戦力層のある広島なら代わる変わるで起用する事も可能なので、長野選手は良い選択だったと思います。

 

 

長野選手はレギュラー獲りできる? 野間、西川など外野争いは激化

 

 

長野選手は全盛期は過ぎたものの戦力としては計算できます。

 

調子によっては開幕スタメンは十分に考えられます。

 

それに調子がそこまででも若手の外野競争を煽くらいの実績があるわけですから育成の面でも貢献力は高そうですね。

 

調子が良ければ下位打線の中心として期待できますし、常に外野競争は緊張感が出て丸選手の穴を埋める若手が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

長野選手は気配り上手で巨人ナインから兄貴分として慕われていた?数々のエピソードについてお話!

 

 

長野選手は野球でも凄いですがプライベートでも数々の逸話を残しています。

 

長野選手が寮生活をしていた時、遠征から帰ってきて寮長やコックなど裏方の人たちにお土産を買っていたり、試合でヒーローになった試合の後、報道陣の囲みにあった時は「『長野に笑顔はなかった』でお願いします」と記事の文章に注文を付けるなど、その日打てなかったチームメイトが気を悪くしないように気を遣ったり。

 

また、引退する選手や退団する選手の送別会を仕切るのはいつも長野選手。

 

送別会でも、誰彼かまわず誘うのではなく主役の人間関係を理解した上で参加者を選んでいたり、シークレットゲストを手配するなど、楽しんでもらえるよう気を配る長野選手はチームメイトから慕われていましたし、他球団の選手たちからもすこぶる評判が良く、

 

 

長野選手を悪く言う人は誰もいませんでした。

 

長野選手が広島に移籍となった際、激励の声が巨人に留まらず他球団、OBから相次ぎました。

 

長野選手はただの戦力としてだけでなく精神的な面でもチームメイトに影響を与えていたのは間違いありません。

 

巨人を離れるのはとても寂しいですが、新天地での活躍を期待したいですね。

 

 

長野選手は保有するFA権を行使して巨人に戻るか?

 

 

長野選手はFA権を保有したままなので行使するのでは、という声を聞きますが

 

実際はどうなのか。

 

2年続けて入団拒否して巨人入りした長野選手ですから巨人に対する愛着はありそうですが

 

行使する可能性はないとは言い切れないですが薄い、かなと思います。

 

長野選手の年俸は2億を超え、広島でも上位、なのでFA権を行使した際、獲得すれば人的補償が発生するわけです。

 

若手育成のためにベテランを手放したのに長野選手を獲得して、若手、ベテランを流出させるリスクを負うのは好ましくないでしょうから長野選手はそのまま広島でプレーをする可能性が高いと思います。

 

4連覇を目指す広島ですから環境的にもそのままいた方がメリットも大きいですし長野選手には広島で頑張って欲しいかな、と思います。

 

 

まとめ

 

今回は長野選手についてのお話でした。

 

広島は一岡投手の成功例もありますから若手を獲得するかと思っていましたが長野選手というベテランを獲得。

 

戦力として丸選手の穴埋めも期待されますが、長野選手の加入で競争がさらに激化で若手の台頭に繋がりそうですし

 

選手層が厚くなったことで若手を起用しやすくなるなどメリットは多数。

 

それに長野選手のプライベートでの気配りもチーム内に良い風を呼びそうです。

 

長野選手には広島でも元気な姿を見せて欲しいですね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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