浜地真澄(阪神)開幕ローテを狙う3年目右腕について経歴や投球スタイル。課題は変化球?

阪神タイガース
出典元:http://m.hanshintigers.jp/data/player_detail/2019/36
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は3年目右腕の浜地真澄投手についてお話したいと思います!

 

浜地(はまち)と読み、濁点はいらないみたいです。

 

美味しそうな名前ですがそれだけでなく、脂の乗った売り出し中の若虎投手。

 

今回はそんな浜地投手の経歴や投球スタイルについてや

 

2軍での成績についてもお話したいと思います!

 

3年目となる今季は矢野監督も期待する成長を見せ、開幕ローテーション入りも狙う20歳。

 

阪神ファン必見の若手について考察していきたいと思います!

 

 

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浜地投手の経歴

 

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生年月日 1998年5月25日

出身 福岡県福岡市西区

出身校 福岡大学附属大濠高等学校

185cm/89kg

右投/右打

ドラフト4位

 

 

小学1年生から野球を始め、6年生の時には福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出されました。

 

元岡中では軟式野球部に所属。3年生には県4強に入る活躍を見せました。

 

福岡大大濠高校では1年秋からベンチ入り。

 

2年秋から主戦投手となり、3年春には九州大会で優勝しています。

 

3年夏の県大会では優勝候補でしたが初戦で6失点を喫し敗退してしまいます。

 

甲子園出場はありませんでした。

 

2016年のドラフト会議で阪神タイガースから4巡目で指名を受け入団。

 

背番号は「36」となっています。

 

2017年、1年目は体づくりに専念

 

また、腰の怪我の影響もあり2軍でも6試合、12回の登板にとどまります。

 

1軍登板はなかったですが

 

故障前の715日には同期入団の才木浩人投手と共に甲子園での1軍練習に参加。

 

金本前監督の前でブルペンに入るなどアピール。

 

2018年、前年に負った腰痛のリハビリのため春は登板なしに終わります。

 

しかし6月の練習試合で実戦復帰するとそれ以降の2軍公式戦では

 

9試合、計27回0/3、3勝1敗1セーブ、防御率1.00の好成績を残し、ファーム日本選手権でも先発を任されました。

 

秋季キャンプでは矢野監督の前で持ち味を発揮してしっかりアピールし、

 

開幕ローテーションの可能性も感じさせるポテンシャルを示しました。

 

 

 

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浜地投手の年俸、2軍成績

 

続いてですが、まずは年俸から。

 

浜地投手はプロ入りしてから年俸の変動はなく

 

3年連続500万で契約更改しています。

 

そして2軍成績についてですが2018年は

 

9試合、3勝1敗、防御率1.00

 

となっています。

 

防御率は立派なものですね。

 

浜地投手には1軍で活躍できるよう更なる飛躍を期待したいところ。

 

 

浜地投手の投球スタイルや球種について

 

 

浜地投手はストレート最速150km

 

持ち球はスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分けます。

 

とくに柔らかい肘の使い方で繰り出すストレートの伸びと、コントロールの評価が高く、

 

力で押すタイプというよりかは制球力、配球で戦うタイプの投手。

 

変化球もフォークなど持っていないので才木、望月投手とは異なるタイプ。

 

コントロールが良いのは高評価ですが、決め球となる変化球がないのが課題で、1軍で1年間戦うのはまだ難しそうです。

 

ですがポテンシャルのある投手ですから将来的にはローテーションを守れる投手として非常に期待値が高いです。

 

動画を1つご紹介したいと思います!

 

綺麗な投球フォームに注目下さい!

 

【有望株】 2018.6.5 阪神タイガース 浜地真澄投手(福岡大大濠)【148km/h 1回2k無失点】

 

 

まとめ

 

今回は浜地投手についてのお話でした!

 

阪神は素材型の高卒投手の育成はお手の物。

 

才木投手に続いて1軍で日の目を見る事はできるのか、とても気になりますね。

 

今年は西投手、ガルシア投手の加入で先発の枠はかなり狭いですがそうした中で

 

勝ち取る事こそ価値があるので浜地投手には頑張ってもらいたいですね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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