小園海斗(広島)開幕1軍あるか!?高卒野手の1年目は活躍できる?小園の1年目を考察!

広島東洋カープ
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こんにちわ貴浩です!

今回は広島のドラフト1位ルーキーの小園海斗選手についてお話したいと思います!

 

4球団の競合の末、広島が小園選手を獲得!

 

小園選手は安定した内野守備とミート力のあるバッティングが魅力で足も使える逸材。

ボールを芯で捉えるのが上手いので引っ張り方向に鋭い打球を飛ばせるのも魅力。

 

本当に良い選手を獲得した広島ですがキャンプやオープン戦など1軍に帯同し、評判通り守備とバッティングで良いものを見せつけました!

 

このままいけば開幕1軍も夢ではないですがチームは2軍で経験を積ませる模様。

 

 

ですがもし調子が良ければ1軍に呼ばれる事があるかもしれません。そこで気になるのが高卒1年目でどのくらいの成績を残せるのか。

 

なので今回は過去の高卒野手の成績を見ながら小園選手が1年目に1軍でどのくらい活躍できるのか予想してみたいと思います!

 

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小園選手のプロフィール

 

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生年月日 2000年6月7日

出身 兵庫県宝塚市

出身校 報徳学園高等学校

178cm/84kg

右投/左打

ドラフト1位

 

 

逆瀬台小1年生の時に宝塚リトルで野球を始め、光ガ中学校では枚方ボーイズでプレーし、3年生に全国優勝を経験しています。

 

侍ジャパンU-15に選ばれ、松山で行われたアジアチャレンジマッチ2015に出場しています。

 

報徳学園進学後は1年春からベンチ入りし、夏からレギュラーを奪取すると2年春にはセンバツ出場、4強進出を果たします。

 

2年夏はは県予選で敗退と悔しい結果に。その後2年生ながら選出された侍ジャパンU-18では遊撃手としてスタメン入りしています。

 

3年夏の甲子園では、聖光学院戦で大会タイ記録となる1試合個人3二塁打をマークするなど打撃好調で大活躍でした。

 

この大会では8強進出を果たし、甲子園大会後の世界大会では2年連続で侍ジャパンU-18に選出されました。

 

20181025日のドラフト会議でオリックス、バファローズ、横浜DeNAベイスターズ、福岡ソフトバンクホークス、広島東洋カープの

 

4球団が競合した末広島東洋カープが交渉権を獲得、1110日に神戸市内にて契約金1億円プラス出来高払い年俸800万円で仮契約を結びました。

 

50メートル58の俊足で高校通算38本塁打の打力、高い守備力と三拍子揃った逸材の内野手。

 

ミート力がウリながら38本もホームランを打つなど芯で捉えた打球が多く非常に楽しみな選手。

 

オープン戦では西武の武隈投手から待望の1号ホームランを放つなどバッティングでアピールに成功!

 

オープン戦では5割をキープするなどプロのボールに対応し、調子も良い状態が続いています。

 

開幕は2軍で経験を積ませる予定ですが落とし所が見つからないので高ヘッドコーチは

 

「こういうのを見せてくれると(オープン戦の)最後のほうまで(1軍同行が)あるかもしれない」と話しています。

 

もしかすると開幕から1軍で小園選手が見られるかもしれませんね!

 

 

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小園選手のオープン戦成績

 

3月3日時点での小園選手のオープン戦の成績をご紹介したいと思います。

 

▼2月24日 横浜戦

2打数1安打

▼3月2日 西武

4打数2安打

▼3月3日 西武

7打数4安打1本塁打1打点

*トータル成績

打率571、1本塁打、1打点

 

好調が数字に表れていますね。

ホームランも出ましたし、高卒1年目では中々の滑り出し。

 

1軍で積極的に起用されていますが期待されている証拠。

この調子でどんどん活躍してもらいたいですね!

 

 

小園選手は1年目から活躍できる?成績を予想してみた

 

続いては小園選手の1年目の1軍での活躍を予想してみたいと思います!

 

調子が良ければ1軍に昇格する事もあるでしょう。

 

高卒野手は1年目から1軍で活躍する事は厳しいですが経験を積ませる為にも小園選手も1軍でプレーする可能性は低くないでしょう。

 

まずは過去の高卒野手の1年目の成績を見ながら小園選手の1年目の1軍成績を予想してみようと思います!

 

▼立浪 (遊)ドラフト1位

打率223、4本塁打、18打点、22盗塁、110試合、ゴールデングラブ賞、新人王

▼東出(二)ドラフト1位

打率227、0本塁打、7打点、8盗塁、78試合

▼大谷(外)ドラフト1位

打率238、3本塁打、20打点、4盗塁、77試合

▼清宮(一)ドラフト1位

打率200、7本塁打、18打点、53試合

 

天才と言われた大谷選手や清宮選手でもプロのボールの対応に苦しみ打率は残せていないものの要所で才能の片鱗を見せつけていました。

 

小園選手も打率は上がらないでしょうがある程度試合に出られれば良いものは見せてくれる筈です。

 

では本題に入りたいと思います。

 

小園選手が今年1軍でどのような成績を残せるか予想してみました。

 

それがこちらです!

 

打率201、0本塁打、7打点、6盗塁、33試合

 

広島は内野は田中、菊池と不動のレギュラーがいるので2人が不調でない限りは代打や途中出場になりそうなのでシビアめに予想してみました。

 

数字には表れない守備でも良いものを見せてくれるでしょうしこの数字よりとイメージ良く見られると思います。

 

小園選手には大きな期待が寄せられていますが焦らずゆっくりと成長してもらいたいですね。

 

今年は1軍でどれくらい試合に出られるのか、また、活躍できるのか見ものですね!

 

 

まとめ

 

今回は小園選手についてのお話でした!

 

高卒野手で将来を期待された選手は中々の滑り出しで始まりました。

 

広島は野手の育成が上手いですから小園選手は良いチームに入ったと思います。

 

新しいチームの中心選手になってもらいたいですね。

 

では今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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