坂本工宜(巨人)準硬式野球部出身の育成の星が支配下!中継ぎでアピールした右腕は今年活躍できる?

東京読売ジャイアンツ
出典元:https://article.auone.jp/detail/1/6/10/8_10_r_20190302_1551514432252498
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

 

今回は2016年、巨人育成ドラフト4位で入団した坂本工宜投手についてお話したいと思います!

 

工宜(たくみ)と読み方が少し難しいですが今回は是非とも名前を覚えていただきたい!

 

坂本投手は2019年、彗星の如く現れた育成の星で1軍に抜擢され話題となりました!

 

さらに驚きは準硬式野球部出身の右腕であるという事!

 

高校の時は外野手としてプレーしていましたが

 

投手をしたいという気持ちが強く、大学では投手に転向!

 

そして育成投手として巨人に入団しました。

 

現在24歳の右腕は主に中継ぎとして紅白戦やオープン戦で原監督にアピールし、

 

1軍の中で1番良いものを見せてくれた、と原監督から太鼓判を押された投手。

 

手薄な中継ぎの救世主となるのか、今回は坂本投手について

 

考察していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

坂本投手のプロフィール

 

出典元:https://article.auone.jp/detail/1/6/10/8_10_r_20190302_1551514432252498

 

生年月日 1994年8月19日

出身 滋賀県高島市

出身校 関西学院高等部、関西学院大学

176cm/82kg

右投/右打

育成ドラフト4位

 

祖父が大の巨人ファンだった影響で、

 

小学校3年生から野球を始める事に。

 

高島市立安曇川中学校から関西学院高に進学。

 

高校時代は部員約180人の中で外野手としてプレー。

 

一度もベンチ入りできず公式戦出場はありませんでした。

 

高校時代を振り返って「不完全燃焼という感じ。悔しいことの方が多かった。いい思い出はないですね」と語っています。

 

 

関西学院大学に進学する際、硬式野球部は投手経験者しか投手ができないという方針だったため、

 

 

投手への強い思いから準硬式野球部に入部しました。

 

最初は外野手でしたが2年の時に念願の投手に転向し、

 

最速147kmを出すまでに急成長を果たします。

 

3年生の時に関西選抜に選ばれ台湾に遠征し硬式球に触れた際、

 

 

指にしっかり引っかかる感覚があり、そこからプロを目指すと決め就職活動も辞めるなど

 

本気でプロに入る決意を固めました。

 

4年生春にチームの9季ぶりの優勝に貢献し、

 

最多勝、最多奪三振、MVPを獲得するなど大躍進を遂げました!

 

2016年、ドラフト会議で育成4位で指名を受け、

 

支度金300万円、年俸240万円で仮契約しました。

 

背番号は006になりました。

 

2017412日に行われたフューチャーズ対ヤクルト2軍の試合のフューチャーズ代表で実戦初登板。

 

 

1/3イニング、27球を投げ被安打36失点とデビューは洗礼を受けました。

 

1年目は三軍のみの登板で53敗、防御率2.92。オフに台湾で開催された

 

2017アジアウインターベースボールリーグにNPBイースタン選抜で出場。

 

2018年はイースタン開幕2戦目の先発を任されるなど先発、リリーフで23試合に登板し34敗、防御率4.85という結果に。

 

同姓の坂本勇人の大ファンで、背番号6のユニフォームを着て甲子園で応援した経験もあるようです。

 

 

入団直後に挨拶に向かうと、先輩の坂本から「お前が入ってきたせいで俺が『坂本勇』って3文字になったやん」と突っ込まれたと話しています。

 

同じ坂本同士仲睦まじいですね。

 

これからも坂本投手には頑張ってもらいたいところ。

 

1軍の部隊では坂本投手が投げ、坂本勇選手が後ろを守っている姿を見たいですね!

 

 

調子を維持して開幕を1軍で迎えて欲しいですね!

 

 

 

スポンサーリンク

坂本投手の投球スタイルや球種

 

最速149kmのストレートを武器に

 

その他、スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークなどを持ち球にしています。

 

投球フォームが特徴的で二段モーションで足を大きく上げるスタイル。

 

ヤクルトの小川投手みたいなフォームです。

 

身長が176cmと低い分、足を大きく上げて反動をつけているのでしょう。

 

とても質の良いストレートを投げています。

 

さらに坂本投手が特徴的なのが腕の振り。

 

ボールの出所が分かりづらい投げ方でリリースする瞬間まで背中に隠れているような感覚。

 

最速149kmながら詰まらせる事が出来るストレートなので

 

非常に楽しみな投手。

 

主に中継ぎとして登板しているので

 

手薄なブルペン陣の助けになってくれそうで

 

ロングリリーフなど最初は楽な場面に登板する事になりそうですが

 

しっかり結果を出して、信頼を築き上げて欲しいですね。

 

 

まとめ

 

今回は坂本投手についてのお話でした!

 

育成出身ですが今年、遂に日の目を見る事になりそうですね。

 

投手へのこだわりから大学時代は準硬式野球部に所属してまで投手に転向。

 

そしてプロ入りまで果たしました。

 

こだわりが強いという事は妥協がないという事ですから坂本投手はさらなる飛躍が期待できそうです。

 

将来的には先発をする事になるかもしれませんし、色んな可能性を秘めています。

 

とても楽しみな投手です、これからも動向を追っていきたいですね!

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました