庄司隼人(広島)戦力外候補は今年結果を残せるか!?城所バットでアピール宣言!

広島東洋カープ
出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/庄司隼人#/media/ファイル%3A庄司隼人20120613.jpg
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は広島の庄司隼人選手についてお話したいと思います!

 

庄司選手はドラフト4位で入団した内野手。

 

素材型の高卒選手を4位で指名する事は広島にとって出世を期待を示しており

 

当時、庄司選手はかなりの有望株でした。

 

ですが1軍出場はトータルで22試合、少ない機会も結果を出せず苦しんでいます。

 

内野手がメインのポジションで、1軍には田中、菊池の鉄壁のレギュラーがおり、三塁のポジションも熾烈な争いが繰り広げられています。

 

庄司選手は内野だけでなく外野でも出場機会を得ようと必死に練習を積み重ねています。

 

世間からは戦力外も囁かれる中、もうすぐ28歳になる今年、壁を打ち破る事ができるのか。

 

今回は庄司選手について、成績や年俸、今年の活躍について見ていきたいと思います!

 

 

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庄司選手のプロフィール

 

出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/庄司隼人#/media/ファイル%3A庄司隼人20120613.jpg

 

生年月日 1991年6月21日

出身 静岡県沼津市

出身校 常葉学園橘高等学校

175cm/76kg

右投/左打

ドラフト4位

 

 

高校1年、春から投手として登板していた庄司選手。

2試合目で初先発初完投と早くも好投手としての頭角を現し、1年秋にはチームのエースとなりました。

 

2年春には創部46年目で初の東海大会優勝に導く活躍をしました。

 

3年夏には県大会をほぼ一人で投げ抜き、決勝では投げては完封、打っては2打席連続ホームランと活躍、浜名高校に10-0で勝利し、常葉橘を甲子園初出場に導きました。

 

甲子園では1回戦の旭川大高戦で5安打完封勝利。テンポの良い投球で球数は98球、試合時間はわずか1時間29分と完璧な投球。

 

3回戦の明豊とぶつかり延長12回まで縺れた末、敗退となりました。

2009年のドラフト会議で広島から内野手として4位指名されました。

 

バッティングを高く評価され、次世代の広島を担う選手として期待されました。

 

2010年から2013年までは2軍生活。

 

入団5年目の2014521日に初めての1軍昇格を果たし、524日の対オリックス戦で1軍初出場を果たしました。

 

2014年に広島県内の一般女性と入籍しています。

 

2016年は初の開幕一軍入りを果たしましたが5日後の330日に裏ローテの投手と入れ替わる形で抹消され、最終的に3試合の出場に終わりました。

 

2017年、入団7年目で待望のプロ初ヒットを記録。

2018年は12試合に出場し、14打数、0安打、1四球と結果は振るわず。

 

今年、ある程度のアピールができなければ戦力外も止む無しといったところ。今年に懸ける思いは強いと思います。

 

不慣れな外野にも挑戦するなどひたむきに1軍でのアピールに燃えている庄司選手、是非ともスタートダッシュを決めて欲しいですね。

 

 

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庄司選手の年俸や1軍成績、2軍成績について

 

まずは年俸についてですが

 

年俸550万

 

となっています。

 

そして成績について。

1軍成績がこちら。

 

12試合、打率000、0本塁打、0打点

 

となっています。

 

続いて2軍成績。

 

81試合、打率228、2本塁打、18打点

 

となっています。

2軍でも物足りない成績ですね。

 

かなりの悲壮感があると思いますが今年の庄司選手は是が非でも結果を残さないといけない立場、必死のアピールに注目したいところ。

 

 

 

庄司選手は今年活躍できる?

 

庄司選手は2軍でも振るわず、崖っぷち。今年に懸ける思いは強いと思いますが

 

今まで使っていた太いバットから城所選手が使っているモデルの細いバットを使用し、好感触を得て練習に取り組んでいます。

 

庄司選手は、自己分析でチャンスで凡退するなどアピールが足りない事を反省し、どんな形でもチャンスで打つ事を心がけバッティングを変えてキッカケを模索しています。

 

チームは競争が熾烈で簡単に割って入る事はできないですが是非とも結果を残して1軍でアピールしてほしいですね。

 

 

まとめ

 

今回は庄司選手についてのお話でした!

 

今年で28歳と、もう中堅に差し掛かった選手。

 

高校時代の栄光もすっかり陰りを見せ、プロとしての評価は年々下がるばかり。高い壁に苦戦していますが是非ともそれを乗り越えて1軍で必要とされる選手になってもらいたいですね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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