鳥谷敬(阪神)来年は引退?今年が契約最終年で正念場か

阪神タイガース
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190330/tig19033005030006-p5.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神、鳥谷敬選手についてのお話です!

 

鳥谷選手は阪神の生え抜き選手として活躍、遊撃手として高い守備能力を誇りバッティングでは選球眼が良く驚異の出塁率。

 

昨年は2000本安打と1000四球を達成する他

1年目となる2004年から続いていた連続試合出場「1939」と、歴代2位となる大記録を打ち立て鉄人として阪神を支えてきた功労者。

 

そんな鳥谷選手ですが2015年に5年20億という大型契約を結んで以降、打撃と守備に翳りを見せ若手の台頭もありベンチを温める日々が続きました。

 

今年は入団16年目にして初めて開幕スタメン落ちするなど立場は危うき、5年契約の最終年もあり

 

鳥谷選手は引退も覚悟し、2019年を迎える決意をしました。

 

今回は鳥谷選手について来年、引退はあるのか考察していきたいと思います!

 

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鳥谷選手のプロフィール

 

生年月日 1981年6月26日
出身 東京都東村市
出身校 聖望学園高等学校、早稲田大学
180cm/79kg
右投/左打
自由獲得枠

 

守備へのこだわりから土のグラウンドである甲子園を本拠地とする阪神の入団を希望。お金で自分の将来を決めたくないという思いで阪神入団を決めました。

 

1年目から公式戦101試合、打率251、3本塁打、17打点という成績を残します。

 

2年目の2005年から正遊撃手としてプレー。以降、レギュラーとしてプレーし、卓越した選球眼や鉄壁の守備で阪神に貢献。

 

2015年にはメジャー移籍を要望し、FA権を宣言しましたが阪神残留でまとまり、5年20億という大型契約で終結。鳥谷選手は「阪神で終われたら」と「生涯虎」を宣言しました。

 

以降は若手の台頭や自身の衰えから正遊撃手の座を譲り、3塁や2塁の守備に着く事も。

 

さらには連続フルイニング出場は「667」でストップ、連続試合出場は「1939」でストップとなり、大きな記録にピリオドが打たれる事となりました。

 

しかし、2018年は2000本安打や1000四球という偉大な記録を達成しています。

 

鳥谷選手の過去の実績 打撃

2011年は最高出塁率のタイトル獲得し、2011年以降3年間最多四球を達成。

2018年には1000四球や2000本安打を達成。

通算でベストナイン6回受賞。

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鳥谷選手の過去の実績 守備

2006年に遊撃手として490捕殺でセリーグ最多記録を更新。

ゴールデングラブ賞5回受賞(4回は遊撃手、1回は3塁手として)

連続試合出場

フルイニング出場「667」を記録、歴代4位の数字。

(2012年3月30日〜2016年7月24日)

連続試合出場「1939」を記録、歴代2位の記録。

(プロ1年目2004年9月9日〜2018年5月30日)

 

鳥谷選手の年俸や1軍成績

 

2015年〜2019年 年俸

2015年 4億
2016年 4億
2017年 4億
2018年 4億
2019年 4億

 

2015年〜2018年 1軍成績

試合 打率 本塁打 打点
2015年 143 281 6 42
2016年 143 236 7 36
2017年 143 293 4 41
2018年 121 232 1 22

 

鳥谷選手は2019年で引退する?

 

成績を見てみると打率に翳りが差しています。これは金本監督が就任後、バッティング改造をした事や視力の低下などが原因となっています。

自慢の守備も範囲が狭まり、失策数も2015年、2016年は14失策と10失策と2年連続で二桁失策を喫しています。遊撃の座から降りると内野の各ポジションを守るなどしていましたが2019年は初の開幕スタメン落ち。

 

若手の台頭、育成や自身の連続試合数の記録が途切れた事もありモチベーションが無くなっているのではと懸念する声もあり、今年で最終年である契約を最後に現役を引退するのでは、と囁かれています。

 

実際、鳥谷選手は今年で引退するのか。鳥谷選手は契約更改の日の会見で

 

「契約もそうですし年齢的にもね。来年こうやって、そのまま野球を続けられるのか、辞めなきゃいけないのかというのもね、大事な1年になると思う」

 

と、語っており矢野監督にも遊撃一本で勝負させて欲しいと勝負の1年として気合をみなぎらせていました。キャンプでは遊撃の守備一本で練習に取り組み、オープン戦では打率を3割に乗せるなど全力アピールを見せました。

 

まだ身体のキレはありますし、開幕スタメン落ちはしたものの遊撃を任されたのはルーキーの木浪選手。鳥谷選手の力は必ずチームに必要で引退するのはまだ早いと思います。

 

42歳の福留選手や同い年の糸井選手はレギュラーとして中軸に座っている事からも鳥谷選手が引退する可能性は低いと思います。

 

自主性を重んじる矢野監督の元でなら鳥谷選手に過度な重圧は掛からないでしょうし、ベテランとして配慮はあると思います。

 

鳥谷選手は「鉄人」とまで言われた選手ですから最低でも40歳は続けて欲しいですね。

 

まとめ

 

今回は鳥谷選手についてのお話でした。

 

阪神の生え抜きとして長年活躍してきた選手ですからプレーを続けて欲しいと願っていますしまだまだ身体の衰えを口にするのは早いと思います。

 

ベテランながらポジションを代わるがわる守るなど不遇なところはありましたが今年から遊撃一本に絞った事で不安定な起用は無くなり、本来の力を発揮出来るようになると思うのでこれからの躍進に期待したいですね。

 

同い年の糸井選手も毎年、キャリアハイを目指していますし鳥谷選手も高みを目指して頑張って欲しいところ。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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