浜地真澄(阪神)4・4巨人戦登板!ブレイク期待の高卒3年目の球種やスタイルについて(動画あり)!

阪神タイガース
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201811180000309-0.html
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神の浜地真澄投手についてお話したいと思います!

 

開幕ローテーションの6番手として名乗りを上げた高卒3年目の右腕ですがストレートの質とコントロールがウリで今年はブレイクが期待される投手。

 

今回は浜地投手の球種や投球スタイルについて、動画も交えてご紹介します!

 

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浜地投手のプロフィール

 

生年月日 1998年5月25日
出身 福岡県福岡市西区
出身校 福岡大学附属大濠高等学校
185cm/89kg
右投/右打
ドラフト4位

 

小学1年生から野球を始め、6年生の時には福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出されました。元岡中では軟式野球部に所属。3年生には県4強に入る活躍を見せました。

 

福岡大大濠高校では1年秋からベンチ入り。2年秋から主戦投手となり、3年春には九州大会で優勝しています。

 

3年夏の県大会では優勝候補でしたが初戦で6失点を喫し敗退してしまいます。甲子園出場はありませんでした。

 

2016年のドラフト会議で阪神タイガースから4巡目で指名を受け入団。背番号は「36」となっています。

 

2017年、1年目は体づくりに専念。また、腰の怪我の影響もあり2軍でも6試合、12回の登板にとどまります。

 

1軍登板はなかったですが故障前の7月15日には同期入団の才木浩人投手と共に甲子園での1軍練習に参加。2018年、前年に負った腰痛のリハビリのため春は登板なしに終わります。

 

しかし6月の練習試合で実戦復帰するとそれ以降の2軍公式戦では

 

9試合、計27回0/3、3勝1敗1セーブ、防御率1.00の好成績を残し、ファーム日本選手権でも先発を任されました。

 

今年はオープン戦で結果を残し、秋山投手、馬場投手と共に6番手入りを争い、勝ち取りました。初めての1軍登板は4月4日の巨人戦、伝統の一戦での登板となります。

 

 

浜地投手の投球スタイルや球種について

 

浜地投手はストレート最速150kmを軸にスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分け、コースに投げ分けるコントロールが1番のウリです。

 

フォームも安定感があり大崩れしないタイプで阪神のエース候補として年々、期待が増している右腕です。

 

阪神 期待のエース候補 浜地真澄! 2018台湾ウインターリーグ対KBO選抜

 

軸足がしっかりしており、スマートな投げ方なのでフォームのバラつきが少なく安定感があり、変化球のキレが良くなれば1軍での二桁勝利はかなり現実味を帯びてくると思います。

 

まとめ

 

今回はプロ3年目となる浜地投手についてのお話でした。

 

今年は初のローテーション入りを果たし、先発6番手として登板する事になりました。

 

巨人戦で、かなり強力な打線ですが力一杯戦って欲しいですね。

 

これからが楽しみな投手なのでこの先も動向を追っていきたい投手。

 

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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