阪神打線2019 今年も貧打でBクラス確定?いえ、Aクラス入りは間違いなし!

阪神タイガース
出典元:https://article.auone.jp/detail/image/1/6/10/17_10_r_20190331_1554016152989943
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こんにちわ貴浩です!

今回は2019年の阪神の順位予想をしてみたいと思います!

 

開幕戦のヤクルトとの3戦は2勝1敗と上々の滑り出しでしたが気になるのが3試合で4点しか取れていないところ。

阪神打線が弱いのは今年も変わらず。

豊富な投手陣で接戦をモノにした2勝でしたがこのまま貧打が続くようでは今年もBクラスなのではないかと不安に思うファンの方もいらっしゃるかと、思いますが

 

今回はとにかくポジティブかつ有り得なくはない阪神のAクラスの可能性について語っていきたいと思います!

 

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2019年セ・リーグ順位予想

1位 巨人

2位 広島

3位 阪神

4位 ヤクルト

5位 DeNA

6位 中日

 

阪神はAクラス入り確実?

 

個人的に阪神を3位予想としましたがかく言う私も開幕前は阪神は5位予想でした。

しかし、開幕の戦い方を見て期待も込めて3位予想としましたがその理由を今から話したいと思います。

まずは、阪神の1番のウリである投手陣ですが先発から中継ぎまでどれも隙間がないくらい優秀な選手が揃っています。

 

1番手 メッセンジャー
2番手 岩貞
3番手 西
4番手 ガルシア
5番手 青柳
6番手 浜地
9回 ドリス
8回 ジョンソン
7回 桑原・能見
接戦・ビハインド 馬場・藤川・島本

 

2軍にも昨年1軍に帯同していた才木、望月、小野など調子を取り戻そうと奮闘中ですし手術を終えた秋山投手も調整は順調、さらには左腕の高橋遥人投手が2軍で好投を見せており、左肩の不安もローテの隙間に入れるなど無理をせずに起用出来るでしょう。

 

中継ぎで見れば怪我を治し復帰を目指している高橋聡、石崎、岩崎投手など主力の他に尾仲、谷川、岡本、守屋、飯田投手などバックアップも充実。

 

昨年の阪神は先発陣がメッセンジャー以外が安定感に欠き、中継ぎを酷使し過ぎた事もあってブルペンも打ち込まれるなど投手全体の防御率が4.03でした。

 

チーム防御率は3点台前半で良しとされる中で4点台というのはかなり高い数字。

 

ですが今年の阪神は西、ガルシア投手の加入と青柳、岩貞投手が安定感のある投球を見せている事から先発は整備され、中継ぎの酷使は緩和されると予想されます。

 

これだけの投手力があれば4点取れれば確実に勝てると思います。

 

肝心の4点を取る打線ですが今のところ調子は上向かず繋がりを欠いた打線ですが調子が悪い状態でも2勝出来た訳ですから調子が上向けばさらに確実性のある試合が増えると思います。

 

上本、北條選手など実績ある選手もずっと不調のままではないでしょうしベンチには植田、江越選手など足が速く守備も上手い選手が控えている為、代走から守備に入るパターンも出来、無駄に戦力を消費する事も減りました。

 

打線は復調を待つしかない一方で守備に目を向ければ外野はレフトに慣れた福留選手や素晴らしい守備を魅せる近本選手、守備は雑も、強肩の糸井選手と文句はありません。

 

内野はサードは守備の上手い大山選手に取るまでは不安が残るものの送球の安定感と強肩のショートの木浪選手、堅実な守備のセカンド糸原選手

 

ファーストでは軽快な動きを魅せるナバーロ選手に成長を感じる梅野選手など穴の少ない守り。

 

連携プレーも考えれば打線は固定すると思いますし守り勝つ野球が阪神の戦い方として合っていると思うので多少の貧打でも接戦をモノにする戦い方を徹底すれば勝ち星は上がっていくと思います。

 

矢野監督の采配にも注目

 

矢野監督は監督就任直後はあまり良い反応ではありませんでしたが、ペナントレースが始まってから矢野監督の采配を見ているとバタバタせず良いイメージがありました。

 

カウント毎にサインが飛び交い、相手にプレッシャーを与えるような嫌な作戦を行うなど捕手出身らしい細やかな気配りがありました。

 

また、代打や代走なども割り切ったように早めに策を講じるなど思い切りの良さもありますし継投でも、捕手出身と投手コーチで意見交換しているからか、投手のやり繰りも上手いです。

 

開幕第2戦に先発した岩貞投手が6回を終えた時点で110球を超えており交代もあるかと思われた時に7回も登板させ、左の村上選手をアウトにしてから継投策に入ったのも中継ぎの球数を抑える良い気配りでした。

 

矢野監督は家計をやり繰りしている女房のように全体を見て上手く選手を使える頭脳があると思うので現有戦力である程度まとまった戦いが出来ると思います。

 

結論 阪神はAクラス入り出来る!

 

阪神は強みを活かした戦いを続けられれば十分可能性はあると思います。

 

豊富な投手力と守備力、矢野監督の采配に注目して阪神の戦いを見ていただければ希望が持てると思います!

 

まとめ

 

今回は阪神のAクラス入りの可能性についてのお話でした!

 

Aクラス入りに関しては賛否出てきそうですが、しかし、野球において投手力の重要性は言うまでもありません。

 

阪神の投手力は12球団一と言っても過言ではありませんから、侮る事は出来ません。

 

軒並み阪神のペナントレースの順位予想は低い評価を受けていますがそうした意見を跳ね除けるくらいの活躍を期待したいですね。

 

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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