千賀滉大(ソフトバンク)開幕で最速161km記録!何故160kmを連発できる?更に球速は出せる?

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://www.hb-nippon.com/sp/news/36-hb-bsinfo/30838-bsinfo20180305002
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こんにちわ貴浩です!

今回はソフトバンクの千賀滉大投手について話をしたいと思います!

 

開幕戦で160kmを更新した後に161kmを計測し、球場を騒がせました。

 

日本人投手で160km台を連発した投手で言えば大谷選手ですが、大谷選手は日本人離れした体格で規格外のプレーを見せ、160kmを出すのも納得なのですが千賀投手はスラッとした体型で大谷選手とは馬力が違うように思われます。

 

今回は、そんな千賀投手が何故160km台を連発出来たのか投球フォームについてや更に球速に伸びしろはあるのかなど考察していきたいと思います!

 

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千賀投手のプロフィール

 

生年月日 1993年1月30日
出身 愛知県蒲郡市
出身校 愛知県立蒲郡高等学校
186cm/84kg
右投/左打
育成ドラフト4位

 

開幕第1戦で161kmを更新

 

3月29日の西武戦で1回ノーアウトで金子選手と対戦した時に初球、2球目と161kmを計測した後に4球目に160kmを叩き出しました。

 

過去に160km台を計測した投手

大谷翔平 165km
クルーン 162km
由規 161km
スアレス 161km
ドリス 161km
千賀滉大 161km
林昌勇 160km
マシソン 160km
藤浪晋太郎 160km
カミネロ 160km

 

千賀投手は何故160kmを連発出来る?球速はもっと上がる?

 

開幕からいきなり160kmを計測し、さらに161kmを更新するなど神がかり的なプレーを披露しましたが、一体何故こんなに球速が出せるのか。

 

千賀投手は昨年の合同トレーニングはチームメイトの石川柊太投手と共に渡米し、ダルビッシュの自宅を訪れており、筋力トレーニングに着手して身体全体を鍛えたのが功を奏したのかもしれません。

 

ダルビッシュ投手と言えば独自の筋トレ理論を持つなど筋肉の重要性を語ってきましたが、千賀投手はそんなダルビッシュ投手と一緒に練習した事で感銘を受けたそう。

 

筋肉をつけて身体を強くして日本に戻り、オープン戦では158kmを計測するなど春先にも関わらず速球を投げ込んでいました。

 

筋トレが結果に繋がったのと、もう一つが身体の柔らかさ。

 

千賀投手が開幕で160kmを出すと予見した人がおり、それが個人トレーナーの鴻江寿治さん。

 

鴻江さんは千賀投手が1年目の時からついたトレーナーで体のタイプに応じた技術指導や、動作解析を行っており、千賀投手についてもよく知る人物で鴻江さんが言うには千賀投手は筋肉の強さもありつつしなりを生む柔軟性も持ち合わせていると言います。

 

その上で今年は質の良いボールを投げられる理想のフォームとなり、下半身の強さも球速アップに繋がりました

 

鴻江さんは、さらに球速アップが見込めるとコメントしています。

165kmという大谷選手の記録を抜く事も出来るのでは、という事でしたがしかし、現状それだけの球速を出す必要性が千賀投手にはないように思います。

 

今回の160km超えは質を求めた結果の球速アップですから、160kmを出そうとした投球は身体を壊す要因になり得ますから、無理にスピードを追い求めるような事はしないと思います。

 

球速アップは可能性としてありますがこれ以上のボールを投げる可能性は今のところは低いのかな、と思います。

 

ですが、痩身で綺麗なフォームを追い求めた結果、160kmが出たというのはロマンがありますね。

 

160kmは体格の良い選手だけの特権ではないと思うと色んな選手に夢を持たせてくれますね。

 

まとめ

 

今回は千賀投手についてのお話でした!

育成から開幕投手にまで這い上がり、さらに161kmをマークするなど投手としてはかなり勝ち組になった千賀投手ですが

 

どん底にいたからこそここまでの進化があったのかな、とも思います。

 

千賀投手はメジャー志向が強く、メジャーの方も千賀投手に視線を向けていますから今回の161kmはかなりのアピールになったのではないでしょうか。

 

千賀投手のこれからの進化も非常に楽しみです。

 

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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