原口文仁(阪神)大腸ガン手術後、2019年復帰はいつになりそう?必死のパッチは見られる??

阪神タイガース
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=078-20160530-01
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は阪神の原口文仁選手についてお話したいと思います!

 

1月24日に自身のツイッターで大腸ガンを告白した原口選手は1月31日に手術を終えた事を報告。

2月6日には退院、リハビリ期間に入っています。

 

ファンからしたら早く原口選手を1軍の部隊で見たいですがいつになるのか気になるところですね。

今回は原口選手の動向を追っていきたいと思います!

 

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原口選手のプロフィール

生年月日 1992年
出身 埼玉県大里郡寄居町
出身校 帝京高等学校
182cm/92kg
右投/右打
ドラフト6位

 

怪我に悩まされた選手生活

2010年からプロとしてスタート。打てる捕手として期待がかかるも、2012年に腰を痛め、一度は完治したもののすぐに腰痛を再発し、その後育成契約となりました。

2013年は4月にシートバッティングの時に左手の尺骨を骨折。

その年は17試合に留まり打率は263でした。

2014年は右肩を脱臼し、捕手にとって致命的な怪我となりましたがそれでも完治させてから2軍で57試合に出場。

2015年は自己最多出場となる59試合、打率220、4本塁打、11打点という結果を残しました。

この年も育成契約を更新。

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育成契約から駆け上がるシンデレラストーリー

2016年、4月27日に3年ぶり支配下登録すると同日、巨人戦で代打でデビューと共に初安打を記録。

5月4日の中日戦では初本塁打を記録し、以降も好調を維持し、5月月間打率380、5本塁打、17打点で月間MVPを受賞

また、育成上がりながら4番を任されるなど中軸として役目を果たします。

この年の通算では107試合、打率299、11本塁打、46打点という成績を残しています。

2017年は本職の捕手から1塁手にコンバートし、中谷選手と競争となりましたが不調続きで2軍降格となり、最後まで調子は上向きませんでした。

2018年は主に代打として活躍。驚異の勝負強さを発揮し、代打で23安打を放ちました。この数字は歴代3位という大記録となりました。

 

原口選手はいつ1軍復帰出来そう?

原口選手はリハビリの後に3月7日にチームに合流しており、トレーニングを再開しています。

1月31日に手術を終えてからおそよ1ヶ月後にトレーニングを再開している事から回復は早いように思われます。

通常であれば身体を動かす程までに回復するのに2〜3ヶ月は掛かるところ。

身体を動かせるなら後は身体作りと鈍った感覚を戻す作業をするのに2、3ヶ月以上は必要と思います。

後は戦力として活躍出来れば1軍が見えてきますがそこまで行くのに順調にいって7月頃ではないでしょうか。

 

チームとしては原口選手に早く帰ってきてもらいたいところですが1番は良い状態でいてくれる事ですから焦らず全快に向けて頑張って欲しいですね。

 

まとめ

 

今回は原口選手についてのお話でした!

大腸ガンを発表した時は驚きましたが無事に手術も成功し、トレーニングも再開していますから無事で良かったですね。

調子を戻して1軍で活躍する姿を見せて欲しいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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