片山雄哉(阪神)育成ドラ1がファームで4番!年内の支配下はある?守備は外野も守れる?

阪神タイガース
出典元:https://baseballgate.jp/p/357574/
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こんにちわ貴浩です!

 

今回は2018年ドラフト唯一の育成指名となる片山雄哉選手についてお話したいと思います!

 

片山選手は社会人野球で捕手としてプレー。24歳で育成契約というほとんど猶予が与えられないすぐに結果を出さなければいけない厳しい立場ですが

 

片山選手は阪神に入団する事が出来た事に縁を感じ、熱い意気込みを語っています。選手としては技術不足は否めませんが持ち前のハングリー精神、反骨心を武器に支配下を掴み取ってくれそうな、期待したくなる選手。

 

片山選手の経歴や今後の展開についてお話したいと思います!

 

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片山選手のプロフィール

生年月日 1994年6月18日

出身 愛知県安城市

出身校 愛知県立刈谷工業高等学校、至学館大学短期大学部

177cm/83kg

右投/左打

育成ドラフト1位

 

安城市立桜町小学校3年生の時「横山北ソフトボール」に入団しソフトボールを始めます。

 

安城市立安城南中学校時代は同校の軟式野球部に入部し野球を始め、捕手をしていました。

県立刈谷工業高校に入学しましたが甲子園に出場は叶いませんでした。

至学館大学短期大学部へ進学。後に至学館大学へ編入する予定でしたがそのまま卒業、在籍2年で野球部を退部してBCリーグ・福井ミラクルエレファンツへ入団しました

 

2015年は、主に捕手兼外野手として出場、39試合で打率164と振るわず。

 

2016年、阪神タイガースから派遣された藤井彰人がバッテリーコーチに就任したことをきっかけとして捕手に専念する事に

 

2016年に58試合、翌2017年には48試合と出場機会を増やし成績も向上させたものの、NPBから声が掛かるまでには至りませんでした。

 

2018年、前年までの反省から取り組んだ意識改革とトレーニングの成果もあり、

 

自己最多の64試合に出場、打率330、14本塁打、62打点、18盗塁と、ほとんどの打撃部門において自己最高の成績を残しました

 

2018年の育成ドラフト会議にて、阪神タイガースから1位指名を受け、背番号は122となりました

 

俊足強打の打撃型捕手で50m走で6.1秒を記録

 

また二塁送球1.8秒を記録する強肩ぶり

 

アッパー気味にも見える豪快なフルスイングが持ち味。

打撃は荒さはあるものの 2軍では4番も務めており、

さらに1年で支配下に上がる事が自分の使命と意気込みを語る熱い心を持った選手で矢野監督はそういう部分も含めて魅力を感じたのかもしれません。

また、捕手として獲得しましたが年齢的に25歳で捕手を育てるのは難しいので打撃に集中させる為

アマチュア時代に就いていた外野手として育てる可能性も低くはなさそうです。

 

片山選手は年内に支配下出来る?

2軍では4番も務めるなど期待させるものを持っている選手。

2軍成績は21試合、打率265、3本塁打、7打点でウリの長打力が光っています。

アッパー気味の打ち方でフライボールが多く、ホームランを期待できる打撃タイプの捕手。

ですが、片山選手の1番の魅力はそのハングリー精神と反骨心

技術的な部分を気持ちでカバーするタイプ。

荒さはありますが2軍のキャンプでは実戦3試合で3試合連続安打を放つなどアピールし、MVPに輝いていますし実戦でも良いものを見せていますから

年内に支配下は現実味を帯びてきてますね。

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まとめ

今回は片山選手についてのお話でした。

育成契約ですが早く支配下登録されるといいな、と思います。

捕手として育って欲しいところですがバッティング次第では色んな可能性を伸ばして欲しいです。

今後の展開が非常に気になります。

今回はこの辺りで終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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