巨人のオープナー考えてみた!野上、澤村など立ち上がりに不安な投手を活かせる?

東京読売ジャイアンツ
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201807060000710-0.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は巨人のオープナーについて考えてみました!

巨人は先発陣が菅野、畠、メルセデス、山口投手などいますが5番手以降、確実性のある投手がいないので、一つの選択肢としてオープナーがあっても良いのかな、と思います。

まだ現実的にオープナーを採用するのはハードルがあると思いますが今回はオープナーを採用した場合、どんな継投策になるのか考えてみました!

 

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オープナーとは

昨年、2018年からオープナーという戦略をとったのはタンパベイ・レイズを率いるケビン・キャッシュ監督。

 

中継ぎ投手を初回から1、2イニング投げさせ、その後に本来先発をする投手を注ぎ込むというのがオープナーで、

 

球数など制限のある先発が苦しむ立ち上がりを中継ぎが代わりに務める仕組み。中継ぎは性質上、全力投球で挑む為、打者を封じる確率が高いです。

そして2番手として登板する本来先発投手は下位打線から始める事が出来、被打率を下げられるのがオープナーのメリット。

さらに本来であれば先発は3巡目以降、配球のパターンを読まれ、スタミナも少なくなった6、7回に攻略される事もしばしば、起こりますが

オープナーを採用する事で打線が3巡目まで巡って来る前に勝ちパターンに繋げる事が出来、相手打者には常に新しい投手との対戦を強いる事が出来るのが強み。

しかし、現状、オープナーをする事で記録が付くわけではなく投手にとってはメリットが低いのが問題点で、さらに年俸の低い中継ぎ投手の酷使も不安視されています。

オープナーとは先発の駒が不足しているチームの苦肉の策として採用されたもので、本来の先発が6回を投げ切り勝ちパターンに持っていく方が優れているというのが現在の評価ですが

オープナーを採用するチームが少ないからこそ可能性も秘めている作戦でもあります。

巨人のオープナー考えてみた

1番手 大江 桜井
2番手 野上 澤村

オープナーの選考理由

1番手と2番手はタイプの違う投手を並べたいので、左腕と右腕や変化球押しと速球押しの投手で分けてみました。

野上、澤村投手は立ち上がりに難があるイメージがあるのでオープナーを採用。

また、先発登板では大江、桜井投手など期待の若手投手をまかせてみました。

他にも上原、岩隈投手などベテラン勢をオープナーで起用するのも面白いかもしれませんね。

巨人は戦力が豊富ですからオープナーを採用してみても面白いと思いますし原監督は極端なシフトを組んだりメジャーの流行を取り入れるなど新しいものに意欲的なのでもしかするとオープナーが見られる日が来るかもしれないですね。

 

まとめ

 

今回は巨人のオープナーについてのお話でした。

オープナーはまだ日本ではほぼ取り入れられていませんが、先発陣が揃っていないチームはオープナーを実施する可能性もあると思います。

今は様子見ですが、メリットも十分ある継投策ですし日本球界で流行するか気になりますね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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