中日のオープナーを考えてみた!先発経験ありの変則右腕又吉は適性がある?

中日ドラゴンズ
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=016-20170306-12
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こんにちわ貴浩です!

今回は中日がオープナーを採用する際の継投について考えてみました!

オープナーは昨年、メジャーで突如として現れ、日本ではまだ馴染みのない制度ですが先発の駒不足を補う面白い継投策です。

今回はそんなオープナーについての考察です!

 

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オープナーとは

昨年、2018年からオープナーという戦略をとったのはタンパベイ・レイズを率いるケビン・キャッシュ監督。

 中継ぎ投手を初回から1、2イニング投げさせ、その後に本来先発をする投手を注ぎ込むというのがオープナーで、球数など制限のある先発が苦しむ立ち上がりを中継ぎが代わりに務める仕組み。

 中継ぎは性質上、全力投球で挑む為、打者を封じる確率が高いです。

そして2番手として登板する本来先発投手は下位打線から始める事が出来、被打率を下げられるのがオープナーのメリット。

さらに本来であれば先発は3巡目以降、配球のパターンを読まれ、スタミナも少なくなった6、7回に攻略される事もしばしば、起こりますが

オープナーを採用する事で打線が3巡目まで巡って来る前に勝ちパターンに繋げる事が出来、相手打者には常に新しい投手との対戦を強いる事が出来るのが強み。

しかし、現状、オープナーをする事で記録が付くわけではなく投手にとってはメリットが低いのが問題点で、さらに年俸の低い中継ぎ投手の酷使も不安視されています。

オープナーとは先発の駒が不足しているチームの苦肉の策として採用されたもので、本来の先発が6回を投げ切り勝ちパターンに持っていく方が優れているというのが現在の評価ですが

オープナーを採用するチームが少ないからこそ可能性も秘めている作戦でもあります。

 

中日のオープナーを考えてみた

1番手 又吉 祖父江
2番手 松坂 山井

オープナー選考理由

まずは又吉投手の先発ですが変則的なフォームで相手打者からすれば1打席目では打ちづらさを感じる投手。

その後に松坂投手が下位打線からスムーズに入っていければ主導権を握れるのではないかと思い、この継投にしてみました。

次に祖父江投手ですが力のある真っ直ぐが魅力ですし力で押して欲しいという事で先発に選びました。

山井投手についてはベテラン投手ですから長いイニングは投げられないと思いますのでロングリリーフならペース配分も気にしながら勝ちパターンまで持ってきてくれるのではないかと思い選びました。

 

まとめ

 

今回はオープナーについてのお話でした。

中日は先発陣はある程度揃っているのでオープナーを使う可能性は低いとは思いますが、選択肢の一つとして考えても面白いかもしれませんね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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