広島のオープナーを考えてみた!固定できない先発をカバーできるか!

広島東洋カープ
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=016-20171002-07
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こんにちわ貴浩です!

今回は広島のオープナーについて考えてみました!

 

広島は先発陣が若手主体で計算のし辛さがあるので、オープナーを選択肢の一つとして持っておくのも面白いかもしれません。

 

まだオープナーは馴染みがないので導入には至らないかもしれませんがもしもを想定して考えてみました!

 

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オープナーとは

昨年、2018年からオープナーという戦略をとったのはタンパベイ・レイズを率いるケビン・キャッシュ監督。

 中継ぎ投手を初回から1、2イニング投げさせ、その後に本来先発をする投手を注ぎ込むというのがオープナーで球数など制限のある先発が苦しむ立ち上がりを中継ぎが代わりに務める仕組み。

 中継ぎは性質上、全力投球で挑む為、打者を封じる確率が高いです。そして2番手として登板する本来先発投手は下位打線から始める事が出来、被打率を下げられるのがオープナーのメリット。

さらに本来であれば先発は3巡目以降、配球のパターンを読まれ、スタミナも少なくなった6、7回に攻略される事もしばしば、起こりますが

オープナーを採用する事で打線が3巡目まで巡って来る前に勝ちパターンに繋げる事が出来、相手打者には常に新しい投手との対戦を強いる事が出来るのが強み。

しかし、現状、オープナーをする事で記録が付くわけではなく投手にとってはメリットが低いのが問題点で、さらに年俸の低い中継ぎ投手の酷使も不安視されています。

オープナーとは先発の駒が不足しているチームの苦肉の策として採用されたもので、本来の先発が6回を投げ切り勝ちパターンに持っていく方が優れているというのが現在の評価ですが

オープナーを採用するチームが少ないからこそ可能性も秘めている作戦でもあります。

 

広島のオープナーを考えてみた!

1番手 九里 中田
2番手 岡田、薮田 九里

オープナーの選考理由

まずは九里が1番手として登板させる際のポイントはシュートを武器にする投手なので強打者も内角を抉るシュートに苦戦しているイメージなので1巡目はしっかり抑えてくれるのではと思い選考しました。

次に来る岡田、薮田投手はどちらも力のある真っ直ぐが武器なのでタイプの違う投手を入れようと思い2番手として選択。

次に中田投手を1番手起用したのは真っ直ぐが自慢の中田投手と変化球主体の九里投手のタイプの違う投手を並べたかったのが理由となります。

広島は若手投手が沢山いますが計算が難しいところがあるのでこうした小刻みな継投で相手に的を絞らせないオープナーは選択肢の一つとして持っていても面白いかもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は広島のオープナーについての考察でした。

オープナーは先発の不足、育成が進んでいないチームにとっては選択肢として十分ありな戦略だと思いますがまだまだ導入には至っていません。

メリットと共にデメリットも孕んでいますので確実性を実証しなければ導入はまだ先の話となりそうですが

日本でもオープナーを見てみたいな、という好奇心がないではないのでこれからどうなっていくのか気になるところです。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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