ヤクルトのオープナーを考えてみた!先発不足を補う一手となるか?

東京ヤクルトスワローズ
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20180209/swa18020916410004-p1.html
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こんにちわ貴浩です!

今回はヤクルトのオープナーについて考えてみました!

昨年からメジャーで登場した新たな継投策ですがまだ日本では浸透しておらず馴染みのない言葉。

しかし、近い将来オープナーが日本でも本格的に導入されるかもしれませんし、今回はそれを想定して考えてみました!

 

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オープナーとは

昨年、2018年からオープナーという戦略をとったのはタンパベイ・レイズを率いるケビン・キャッシュ監督。

 中継ぎ投手を初回から1、2イニング投げさせ、その後に本来先発をする投手を注ぎ込むというのがオープナーで、球数など制限のある先発が苦しむ立ち上がりを中継ぎが代わりに務める仕組み。

 中継ぎは性質上、全力投球で挑む為、打者を封じる確率が高いです。そして2番手として登板する本来先発投手は下位打線から始める事が出来、被打率を下げられるのがオープナーのメリット。

さらに本来であれば先発は3巡目以降、配球のパターンを読まれ、スタミナも少なくなった6、7回に攻略される事もしばしば、起こりますが

オープナーを採用する事で打線が3巡目まで巡って来る前に勝ちパターンに繋げる事が出来、相手打者には常に新しい投手との対戦を強いる事が出来るのが強み。

しかし、現状、オープナーをする事で記録が付くわけではなく投手にとってはメリットが低いのが問題点で、さらに年俸の低い中継ぎ投手の酷使も不安視されています。

オープナーとは先発の駒が不足しているチームの苦肉の策として採用されたもので、本来の先発が6回を投げ切り勝ちパターンに持っていく方が優れているというのが現在の評価ですが

オープナーを採用するチームが少ないからこそ可能性も秘めている作戦でもあります。

 

ヤクルトのオープナーを考えてみた!

1番手 梅野 寺島
2番手 山中 館山

オープナーの選考理由

タイプの違う投手を並べ、相手打者の攻略を難しくさせるのがセオリーなのでまず直球自慢の梅野投手と変則右腕の山中投手を並べました。

そして寺島投手ですが1軍で経験を積ませるという意味でもオープナー起用も面白いかもしれません。

館山投手はベテラン投手でまとまったコントロールと配球で攻める投手なので2番手としてロングリリーフなら内容の良い投球が出来るのではないでしょうか。

基本的に、イニングを食えない投手を活かす継投策なのでこうした投手の選出となりましたが若手をオープナーで起用し、自信をつけてから先発として独り立ちさせるという展望も見込めますし

オープナーはそこまで悪くない継投策だと思います。

優勝を争うチームで未開拓の戦略を試すのは危険を伴いますがいつかヤクルトもオープナーを採用する時が来るのか気になるところですね。

 

まとめ

 

今回はヤクルトのオープナーについてのお話でした。

オープナーはまだまだ未開拓の戦略ですがまだ見ぬ可能性も秘めている継投策ですので取り入れてみるのも悪くはないかもしれないですが

日本で本格導入される日はもう少し先になりそうです。

ヤクルトでもいつかオープナー採用の日がくるのか、気になりますね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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