大山悠輔(阪神)今年4番に定着できる?初のタイトル獲りも狙えそう?

阪神タイガース
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こんにちわ貴浩です!

今回は大山選手についての考察です。

開幕から4番に座り、定着できるか気になるところですがシーズン通して活躍できればタイトル獲りも狙えるポテンシャルの高さを持っているだけに今年は大きな期待がかかります。

今回は大山選手が4番に定着できるのか、また、タイトル獲りについて見ていきたいと思います!

 

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大山選手のプロフィール

生年月日 1994年12月19日
出身 茨城県下妻市
出身校 つくば秀英高等学校、白鴎大学
181cm/85kg
右投/右打
ドラフト1位

阪神での遍歴

2017年、1年目は2軍で身体作りに励むと予想より早く仕上がり結果を残した事から6月23日の広島戦で代打出場。

チームの不振や4番不在もあって1年目から4番としてスタメンを任されました

2年目は不調続きでしたが9月に昇格するとホームランを量産し、11本塁打を放ちました。

3年目の今年は開幕から4番打者としてスタメン出場。

2試合連続ホームランや2打席連続ホームランを放つなど固め打ちで本塁打を量産。

守備でも安定感を見せ、攻守ともにアピールを続けています。

 

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1軍成績について

2017年、75試合、打率237、7本塁打、38打点

2018年、117試合、打率274、11本塁打

2019年、19試合、打率267、4本塁打、11打点※4月20日時点で

 

今年4番に定着できる?

 

開幕してすぐは不振だったものの、調子を上げてきました。

このまま4番としてスタメンを維持できるのか。

予想ではありますが、途中から打順の降格はあるかもしれません

阪神がAクラス争いをし、大山選手が不調であれば打順の降格は十分可能性があると思います。

ですがAクラス争いが厳しいのであれば多少の不調には目を瞑るかもしれませんね。

矢野監督が大山選手を4番に据えたのは育成の為ですから、チーム状況によって打順の変更はあり得ますがしかし

スタメンから外すというのはよっぽどの不振でない限りないと思います。

 

今年はタイトルを獲れる?

 

大山選手は今年で3年目、そして開幕からスタメンに名を連ねシーズン通して活躍を期待されていますが

この調子が続くならタイトル獲りの可能性も見えてきます。

とくにベストナインとゴールデングラブ賞は狙えると思います。

大山選手が1年間スタメンであればゴールデングラブ賞は手堅いと思いますし、ベストナインに関してはセリーグを見渡してライバルとなるのは横浜の宮崎選手と中日の高橋周平選手の2人。

4番に座っている大山選手は打点を稼ぎやすい位置いますし本塁打も量産できるなら十分狙えると思います。

 

まとめ

 

今回は大山選手についてのお話でした。

大山選手は4番に座り、真の主軸になるべく精進しているところですが、今年はキャリアハイの記録が期待されています。

これからも一挙手一投足に注目したいところ。

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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