矢野監督は有能?楽しむ野球について落合博満がTVで言及

阪神タイガース
出典元:https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/sports/photos/190224/spo19022423190067-p1.html
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今回は矢野監督についての考察です!

矢野監督は開幕から冴えた采配を見せ、有能な監督と賞賛されています。

今回は矢野監督は本当に有能なのか、また選手起用については上手いのかについてや

戦えスポーツ内閣で落合博満さんが矢野阪神の「楽しむ野球」についてコメントを残していましたのでそれについても!

 

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矢野阪神の矢野阪神に見える3つの改革

矢野監督が就任した当初は人気面でも実力面でも不安視されてあましたが

蓋を開ければ開幕こそ打線は不調も自慢の投手力で徐々に順位を上げ首位争いをするところまできました。

ここで矢野阪神の3つの改革について見ていきたいと思います!

1 走塁改革

昨年までの阪神は盗塁数は77個でセリーグ2位ですが全体的に盗塁数が低くパリーグで見れば西武は132盗塁と桁違い。

パリーグは全体的に80盗塁ほど平均で決めていますしやはり阪神の77盗塁は少ないです。

さらにエンドランや次の塁を陥れる走塁も緩慢で投打も噛み合わずなチームは最下位。

ですが矢野阪神は盗塁や走塁に対する意識が格段に上昇。

ルーキーの近本選手が1番に定着するとチームトップの盗塁数で牽引していますし

走塁意識も選手に芽生え、果敢に次の塁に走る姿勢が目立ちます。

また、ベンチには足の速い江越、植田選手が待機し、ここ1番で代走で出場する場面をよく見かけます。

2 楽しむ野球を体現

ここが1番目に見えて変わったところでしょうか。

ヒットで出塁すればベンチから掛け声と共にガッツポーズが飛び交ったり打点を上げれば矢野監督が両手でガッツポーズや手を叩く仕草などがよく見えます。

ベンチの雰囲気も良くスタメン出場できない選手たちも笑顔で応援する姿が目につきました。

ライバルが試合で活躍した時にはベンチにいる選手はウズウズしているような、そんな雰囲気さえ感じる程です。

矢野監督が率先して楽しむ野球を体現しているのは今の世代には良いプレースタイルなのかもしれませんね。

 

ベンチの雰囲気こんな感じ^_^

 

とくに北條選手と平野コーチは仲良しで肩を組んで喜ぶ姿が多々目撃されています。

3 選手の役割を明確化

阪神の課題はセンターラインの強化でしたがルーキーの近本選手が埋め、遊撃もルーキーの木浪選手が入る事が多く

課題は改善されつつあります。

打線全体が打順、ポジションも含めて固定出来、さらに選手たちが自分たちの役割を理解しながらプレーしています。

さらにベンチの選手もある程度決まった状況で出番を任されている事が多いです。

代走なら植田、江越。

代打ならチャンスでは上本、鳥谷

ツーアウトからなら中谷選手など。

役割が明確にされている為、選手たちも迷いなく仕事を果たす事が多いです。

中谷、江越選手などはかつてはスタメンを与えられ打たなければベンチに待機になるなどプレッシャーでしたが

守備固めや代走という新たな役割を与えられた事で落ち着きを見せているように思います。

チームとして、役割がハッキリしていると各自、準備がしやすいのでそれがチームが良い流れを作っている要因なのかな、と思います。

 

矢野阪神に、ファンの反応は?

今年の阪神は雰囲気が良く、選手も楽しそうに野球をしていますがファンも今のチームに良い印象を感じている人が多いように思います。

 

代名詞の矢野ガッツ!

矢野監督が開幕から一貫してしている事がこの矢野ガッツ!

ヒットなどの時には矢野監督がガッツポーズで選手を称えているのですが

監督がこんなにも感情を表に出して良いものかと賛否ありましたが矢野監督は継続し、

それが実り遂に「矢野ガッツ」と命名され商品化される予定にもなっています。

楽しむ野球を体現する為に矢野監督が率先してこうしたポーズを見せる事が多いですが

実際にチームの雰囲気も良くなっています。

オーバーリアクションに賛否はありますが事阪神に限ってはプラスに働いていると思います。

これからも矢野監督のガッツポーズでチームを鼓舞していって欲しいですね。

矢野阪神について落合博満さんがTVでコメント

戦えスポーツ内閣という番組で落合博満さんが出演した際に今年の矢野阪神の野球を楽しむというテーマに対して

意見を求められた際、自身は野球を楽しんだ事はないと切り出した後に

昔の監督はどっしり構えているような監督が多かったとしながら今は今の監督像があるとコメント。

良い悪いはありませんが今までにはない監督に落合さんもこれがどんな影響を与えるのか分からないのかもしれないので言葉を選んでいた感じでした。

また、ペナントレースは楽しいだけでなく辛い事も沢山あるとコメントし、楽しむだけでは厳しいというニュアンスが読み取れました。

落合さんはTVでずっしりと重みのある言葉を残しており阪神ファンにも記憶に残る言葉でした。

楽しむ野球、という雰囲気を大事にする矢野監督の野球像は良いですが勝負事ですから厳しく辛い事も待ち受けているでしょうから

その時にどんな戦いを見せるのか、実物ではありますね。

 

まとめ

今回は矢野監督についてのお話でした。

初めこそ、不評でしたが蓋を開ければチームは好調で新人の近本選手や木浪選手など活躍しており

矢野チルドレンが躍動しています。

これからも積極的な采配や選手の育成に尽力して欲しいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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