高橋遥人(阪神)左肩不安でローテ定着は無理?球数は何球まで大丈夫?オープナーという可能性は?

阪神タイガース
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こんにちわ貴浩です!

今回は高橋遥人投手について、左肩についてや球数は何球まで大丈夫なのか、また、オープナーについて考察したいと思います!

 

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高橋投手のプロフィール

生年月日 1995年11月7日
出身 静岡県静岡市
出身校 常葉学園橘高等学校、亜細亜大学
180cm/80kg
左投/左打
ドラフト2位

高橋投手は左肩の筋力が低くて怪我をしやすい?

高橋投手は入団時に身体能力の測定時に左肩の筋力が低いと数字が出ました。

他の部位と比べて左肩の筋力が弱いのでバランスが悪く、球数が増えると故障のリスクが高くなってしまう事から

登板間隔を空けながらの起用となりました。

2018年は6試合、2勝3敗、防御率3.63という成績を残しましたが

シーズン途中から肩の調子が上がらず1軍に上がる事は出来ませんでした。

 

球数は何球まで大丈夫?

先発投手は100球を目処に交代のタイミングを考えますが大体の投手は120球程度であれば投げられる場合が多いです。

しかし高橋投手の場合、最多で107球と110球も投げていないのでやはり100球前後が目処になってくると思います。

とくに100球を超えたあたりからボールが上擦り軽くなってくるのでそこまで多くは投げられないと思います。

高橋投手のオープナーという可能性は?

高橋投手は多くは投げられないものの、先発ローテーションに是非とも入れたい投手。

そこで、一つの選択肢としてオープナーという起用が高橋投手には合うのではないでしょうか。

オープナーとは1回に中継ぎ投手を起用し、5番打者辺りまで投げたら本来先発予定だった投手に交代するというもの。

先発の課題は立ち上がりなので下位打線から始められるのがオープナーのメリット。

さらにオープナーは2番手の先発投手は勝ちパターンまでの繋ぎ、言わばロングリリーフという感覚なので球数もそこまで掛からず

高橋投手ならオープナーを使えば先発ローテーションで中5日、6日で投げられるのではないでしょうか。

まとめ

今回は高橋投手についてのお話でした。

肩に不安のある投手ですがあの手この手で起用したい投手なので是非とも1軍で活躍してもらいたいですね。

高橋投手についてはまた、動向を見ていきたいですね。

今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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