阪神遊撃争い〜北條史也と木浪聖也はどっちが守備が上手い?動画も紹介!若手の争いが熾烈だが鳥谷からも目が離せない!

阪神タイガース
出典元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180906-21
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の遊撃争いを繰り広げる若手野手の北條史也選手と木浪聖也選手についての考察です。

2人は同じ青森の高校に進学し、対戦経験もある内野手で、今回は2人は学生時代はライバルだったのか、

また、どちらが遊撃の守備が上手いのか考察したいと思います!

また、ベンチを温める鳥谷の漁夫の利はあるかについても!

 

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北條と木浪は高校時代、ライバルだった?

北條選手と木浪選手は同い年で共に青森の強豪校で野球を続けていました。

北條選手は聖光学院で3季連続で甲子園準優勝と甲子園のスター選手として活躍していましたが

木浪選手は青山田高校でプレーするも甲子園出場はありませんでした。

2人は高校3年生の夏に県大会3回戦で対戦しており、延長10回の末に8-6で北條選手擁する聖光学院が勝利しています。

遊撃の守備は北條と木浪どっちの方が上手い?

同い年で高校時代はライバルだった2人は同じチームに在籍し、それぞれの個性を放ちながら遊撃の座を争っていますが

遊撃は内野の要、そのポジションを争う2人の守備力について比較していきたいと思います!

 

北條の守備

北條選手は入団時から鳥谷選手の後釜として期待された選手で2軍では主に遊撃の守備に就く事が多かったです。

1軍に定着し始めると鳥谷選手に代わり遊撃の守備に就くようになりましたが

北條選手の守備の1番の魅力は守備範囲!

打球が飛んでからの一歩目の判断が早く動き出しが良く難しいボールでも捕球する事ができるのが

1番の魅力です!

 

しかし、北條選手の欠点は肩の弱さです。

ファーストに送球する際、ファーストが低い姿勢で捕球する場面が多く散見され

難しい打球を処理した後の難しい態勢での送球やランナーとの競争になった時の送球は送球が乱れる事もしばしば。

送球面が1番の課題となっています。

木浪の守備

続いて木浪選手の守備についてですがルーキーながら開幕を遊撃としてスタメン出場しました。

木浪選手の1番の強みはやはり強肩と送球の安定感。

送球に関してはストライク送球が多く、また、速いボールが投げられるので難しい態勢や素早い送球でも相手を刺せるのが魅力で

打球をグラブに収めてしまえば後は安心と言ったような絶大な安心感があります。

送球では三塁手の大山選手と双璧を成す安定感があり、これは持って生まれた長所ですね。

 

 

しかし、木浪選手の場合は北條選手とは逆で守備力に難有り。

とくに打球判断が遅く、打球を処理するのがあまり上手くありません。

また、時折ボールを待って捕球する時がありその時はボールを弾くなどあまり良い事はありません。

そして守備のミスが固め打ちのように続く事があり一度ハマるとミスが続くのが木浪選手の特徴。

打球判断は守備において必要不可欠ですから練習で感覚を養っていくしかありませんね。

 

ちなみに2人の失策数は、、、

守備の比較してきましたが2人の失策数について見ていくと

北條選手は7失策※6月8日時点で

木浪選手は9失策※6月8日時点で

2人ともこの時期でこの失策数はかなりの多さです。

 

名手鳥谷選手の失策数は最少が驚異の数字!

 

遊撃を長く守り続け、サンクチュアリ(聖域)とさえ言われていた鳥谷選手ですが

過去の遊撃守備の失策数を見てみると最少失策数が「4」と驚異の数字を残しています。

また、一桁失策数を過去に6度記録するなど名手と言われるだけの数字を残しています。

鳥谷選手の遊撃を知っているだけに遊撃の守備については厳しい視線を送らざるを得ません。

鳥谷選手の後釜を探すのは一苦労というのを年々感じますね。

鳥谷選手の遊撃スタメンの可能性について

ここまで若手選手2人の守備について見てきましたが鳥谷選手の遊撃スタメンというのはないのか。

可能性としてはない訳ではないですが現状、可能性は低いですね。

北條選手と木浪選手の競争力はチームに良い影響を与えており、チームが点差のある場面で負けていてもアピール合戦で結果を残し、そこから点差を縮める場面も少なくありません。

そうした競争の恩恵がありますしチームの若返りの為にも活きの良い若手2人を優先的に使うでしょう。

また、鳥谷選手は代打出場が多く、その中でも結果を出せていないので

それもスタメンから遠のいている原因かと思います。

しかし、シーズンは長いので鳥谷選手の力は必ず必要になりますから何とか調子を整えてもらいたいですね。

 

まとめ

今回は北條選手と木浪選手についての考察でした!

遊撃争いをする中で2人の守備力に注目しましたがそれぞれ一長一短である事が分かりました。

かなり面白い競争になると思うのでこれからも目が離せません。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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