ラファエル・ドリス(阪神)2019年は2回目のセーブ王は狙える?通算100セーブは今年中に狙える?

阪神タイガース
出典元:https://baseballgate.jp/p/163918/
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の守護神ラファエル・ドリス投手についての考察です!

いっときは解雇が囁かれるも2019年も契約延長し、守護神として活躍。

さらに4月24日には呉昇桓投手の持つ球団の助っ人最多セーブ数80を越す81セーブを記録し、新記録を達成しました。

そんなドリス投手について、今年2回目となるセーブ王は狙えるのか、節目の100セーブまで後どれくらいか、見ていきたいと思います!

 

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ドリス投手のプロフィール

生年月日 1988年1月10日
出身 ドミニカ共和国ラ・ロマーナ州ラ・ロマーナ
195cm/109kg
右投/右打

ドリス投手の遍歴

2015年オフに守護神の呉昇桓投手がメジャー行きを決めた事から同じドミニカ出身のマテオ投手と共に守護神候補として阪神に入団。

開幕はセットアッパーとしてブルペン入りすると、途中、登板過多で抹消となったマテオ投手の代わりにクローザーを任されるとピタリとハマりセーブを積み重ねました。

その年、33試合、3勝3敗、9ホールド、8セーブ、防御率2.12という成績を残しました。

2017年はクローザーとして開幕から活躍して

63試合、4勝4敗、37セーブ、防御率2.71という成績で

セーブ王のタイトルを獲得。

2018年も開幕からクローザーを任されるも去年ほどの活躍はなく乱調が目立ち、

55試合、1勝7敗、32セーブ、防御率2.85

クローザーながら7敗とチームの逆転負けの戦犯となるゲームが多かったシーズン。

翌年の契約はないと囁かれるも、もう一年契約を結び2019年を迎えると

藤川球児と守護神を争った後に、開幕をクローザーで迎え抜群の投球を見せています。

また、4月24日には呉昇桓が持つ球団助っ人の最多セーブ80を超える通算81セーブを記録するなど

阪神での長きに渡る活躍が脚光を浴びました。

 

ドリス投手は2019年は2回目のセーブ王は狙える?

続いては2019年にセーブ王を獲得できるかについててすが、まずライバルとなるのは中日の鈴木投手。

2年目ながら守護神を務めるなど活躍が期待されています。しかし、未知数な部分が多いのが現状。

また、横浜の山崎投手や広島の中崎投手などはチーム事情でセーブを挙げられておらず、もどかしい状況が続きます。

接戦の戦いが多い阪神の方がセーブ機会も多くドリス投手は有利。

十分、タイトルを狙えるのではないでしょうか。

通算100セーブは今年中に達成できる?

5月7日の時点で通算82セーブなので残り18セーブ。

月に9つのセーブと考えると順調に行けば7月、ゆとりを持って考えれば8月中に節目の100セーブを記録すると考えられます。

まとめ

今回はドリス投手についてのお話でした!

いっときは退団も有り得る中で2019年を阪神で迎える事が出来、さらにセーブの記録を更新していく活躍。

今後もますます活躍を期待したいところですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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