【阪神】ジェフリー・マルテ 関本さんが絶賛したホームランとは?20本は射程圏内?本塁打後のポーズについても!

阪神タイガース
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190530/tig19053005030002-p1.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の助っ人ジェフリー・マルテ選手の巨人戦で見せた関本さん絶賛する同点ツーランホームランについてやシーズン20本は狙えるのか、また、本塁打後のベンチでのポーズについても

考察していきたいと思います!

 

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マルテ選手のプロフィール

生年月日 1991年6月21日
出身 ドミニカ共和国 ラ・ロマーナ州ラ・ロマーナ
185cm/99kg
右投/右打

関本さんに絶賛されたマルテ選手のホームランとは?

 

5月29日の巨人戦で放った同点ツーランホームランが話題のホームランなのですが

このボールが解説・関本賢太郎さんが絶賛していました。

8回ウラ、澤村投手との対戦で初球のストレートを弾き返したボールはレフト方向への大飛球で

いっときはファールになるかと思われたボールでしたが内に入りホームランとなりました。

このホームランについて関本さんはスピンの利いた打球で、通常ならファールボールになってもおかしくないところを

綺麗に腕が振り抜けてホームランという結果に結びつきました。

本人もホームランについては良いスイングの結果だと語っており手応え抜群の打球。

スライスしたように曲がったホームランは好調の証なのかもしれませんね。

マルテ選手は20本は射程圏内?

マルテ選手の魅力と言えば外のボール球に全く手を出さない選球眼の良さとノーステップからの引っ張り打ち。

怪我から復帰してから打率の低迷が取り沙汰されていますがここぞでしっかりした働きを見せており

ホームランも順調に量産しており二桁ホームランは確実。

しかし交流戦、初対戦の投手と対戦する上、ストレートの速い投手が多いので半速球が得意なマルテ選手にどう影響するのか。

交流戦さえクリア出来れば20本塁打の可能性も見えてくると思います。

2016年、メジャーで15本塁打を放つなど結果を残しているだけに日本なら尚の事、20本塁打に期待が掛かります。

 

2018年にはメジャーで4番も務めていた

2018年はエンゼルスで4番を務めていた事もあり、さらに前には3番・指名打者として大谷選手がおり、共にクリーンナップを務めました。

その年

、マルテ選手は打率216、7本塁打でしたが日本球界でのプレーを希望して阪神へ移籍。甲子園の浜風を利用できる引っ張り打者は4月こそ打率は低迷していますがここぞの場面で活躍を見せる助っ人はこれからも目が離せません!

過去の阪神助っ人たちのホームラン数

2013年 ブルックス・コンラッド0本塁打

2013年マット・マートン19本塁打

2014年 マウロ・ゴメス26本塁打

2016年のマット・ヘイグ2本塁打

2018年 エフレン・ナバーロ3本塁打

本塁打後のベンチでのポーズについて

 

マルテ選手が巨人戦で同点ツーランを放った時に見せた本塁打の後の腕をクロスさせてから右手を引いくボルトのポーズにも似た

あのパフォーマンスですが、マルテ選手曰くドミニカのコメディアンがしていたポーズのようで

考案されたものではなかったようです。

また、ホームランの時以外にも出塁した際ベンチで選手たちがこのポーズをマルテ選手に見せて笑顔を見せるシーンがあるなど使い方は多岐に渡りそうです。

 

まとめ

今回はマルテ選手についてのお話でした!

当初は期待はずれとされていましたが豪快なフォロースイングはホームランを期待できるだけのものがあります。

阪神が優勝争いするならマルテ選手の活躍が不可欠なので調子を上げていってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

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