【阪神】原口文仁 ロッテ戦でおかえり打!ヒーローインタビューの動画や代打出場の動画をご紹介!

阪神タイガース
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=078-20160530-01
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こんにちわ貴浩です!

今回は大腸ガンを告白し、131日目にしてロッテ戦で1軍復帰した原口文仁選手についてお話したいと思います!

ロッテ戦で代打出場するとヒットを放ち、打点を挙げた原口選手ですが

ロッテの協力もありビジターでありながら梅野選手と共にお立ち台に立った原口選手について

ヒーローインタビューの動画や代打でのバッティングの動画などもご紹介したいと思います!

 

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原口選手のプロフィール

生年月日 1992年3月3日
出身 埼玉県大里郡寄居町
出身校 帝京高等学校
182cm/92kg
右投/右打
ドラフト6位

 

2010年からプロとしてスタート。打てる捕手として期待がかかるも、2012年に腰を痛め、一度は完治したもののすぐに腰痛を再発し、その後育成契約となりました。

2013年は4月にシートバッティングの時に左手の尺骨を骨折。

その年は17試合に留まり打率は263でした。

2014年は右肩を脱臼し、捕手にとって致命的な怪我となりましたがそれでも完治させてから2軍で57試合に出場。

2015年は自己最多出場となる59試合、打率220、4本塁打、11打点という結果を残しました。

この年も育成契約を更新。

2016年、4月27日に3年ぶり支配下登録すると同日、巨人戦で代打でデビューと共に初安打を記録。

5月4日の中日戦では初本塁打を記録し、以降も好調を維持し、5月月間打率380、5本塁打、17打点で月間MVPを受賞

また、育成上がりながら4番を任されるなど中軸として役目を果たします。

この年の通算では107試合、打率299、11本塁打、46打点という成績を残しています。

2017年は本職の捕手から1塁手にコンバートし、中谷選手と競争となりましたが不調続きで2軍降格となり、最後まで調子は上向きませんでした。

2018年は主に代打として活躍。驚異の勝負強さを発揮し、代打で23安打を放ちました。この数字は歴代3位という大記録となりました。

 

自身のツイッターにて大腸ガンを告白

1月24日に自身のツイッターで大腸ガンが見つかったとコメントしており、ファンの間でショックが広がりました。

1番本人が不安だったと思いますが強い気持ちで病気と戦い、勇姿を見せてくれました。

原口選手は同じ病気に悩む人たちに勇気を与えられたら、と元気づけるようコメントするなど皆に元気を与えてくれています。

そんな原口選手に、これからも1軍という大舞台で活躍する姿を見せてほしいですね。

今季2軍戦の成績

18試合、打率196、1本塁打、7打点※6月5日時点で

ロッテ戦で代打出場!

[20190604]阪神原口文仁、大腸がんから復帰後初打席でタイムリーツーベースヒット!

6月4日、ロッテ戦で9回、1アウト3塁という場面で代打出場。

ネクストに向かう時に大歓声となり、原口選手を温かく迎えてくれました。

3球目のボールを捉えた当たりはレフト方向にフェンス直撃の二塁打で2塁ベースへ気迫のヘッドスライディングで陥れました。

復帰後初ヒットのボールは矢野監督の元に渡り、後に原口選手に手渡しました。

らしさ全開のバッティングでファンの期待に応えた原口選手は流石の一言に尽きますね!

お立ち台

2019年6月4日 阪神・梅野選手・原口選手ヒーローインタビュー

ビジターではお立ち台は通常1人ですが今回はロッテが気を利かせてくれて梅野選手と原口選手の2人にヒーローインタビューしてくれました。

お立ち台に上がる選手がまだ出てきていない時点で客席から原口コールが湧き上がっていたのでそれに応える形となりました。

次のお立ち台は試合のヒーローとして出てもらい「必死のパッチ」を聞きたいですね。

 

まとめ

今回は原口選手についてのお話でした!

大腸ガンを患い、一時はどうなるかと思いましたが6月には1軍でプレーし、元気な姿を見せてくれました。

これからも勝負強いバッティングを見せてもらいたいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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