【阪神】植田海 プロ初ホームラン動画を紹介!ホームランボールの交渉で何かあった?

阪神タイガース
出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/06/12/gazo/20190612s00001173315000p.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は植田選手のプロ初ホームランを動画を交えてお話しようかと思います!

完璧な当たりはさながらスラッガーの打球で、非常に見応えあるバッティングでした。

また、ホームランボールについてキャッチしたファンと交渉が難航したのか?というような内容がネットで話題だったので

その真相についてもお話します!

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植田選手のプロフィール

生年月日 1996年4月19日
出身 滋賀県甲賀市
出身校 日本航空高等学校、近江高等学校
175cm/68kg
右投/両打
ドラフト5位
年俸 1400万

植田選手のウリ

50メートル5.8秒の俊足と、巧みなグラブ捌きの評価が高く阪神への入団時には、だった中村勝広から守備におけるスローイングや動きの柔らかさを評価されていました。打撃では足を活かしたセーフティバントに定評があります。

阪神での遍歴

2015年に入団すると2軍では51試合、打率200、1本塁打、5打点、6盗塁を記録。

2016年は掛布雅之さんのススメで「スイッチヒッター」に転向。

また、10月1日には巨人戦で代走として1軍出場を果たします。

2017年は開幕は2軍だったものの、25盗塁を決めて途中から1軍に上がると

その年、13試合、打率278、1盗塁を記録しています。

2018年は開幕1軍を果たすと代走・守備固め・遊撃でスタメンなど様々な場面で出場機会を得て生き残りをかけた競争を繰り広げます。

そして秋季キャンプでは内野の競争が激戦区という事もあってか矢野監督から出場機会を増やす為にもオプションとして外野挑戦を促され本格的に取り組んでいます。

2019年も開幕1軍で迎えると主に代走のスペシャリストとして活躍。

また、6月12日にはプロ初ホームランを放っています。

 

植田選手のプロ初ホームラン!(動画)

植田選手はスイッチヒッターですが元々右打の打者でしたが今回のホームランは左打席。

し 腰をくるっと回して綺麗に運んだ当たりを見るとスタメンで使われないのが不思議なくらい。

矢野監督も植田選手のホームランには驚きを隠せず試合後の一問一答で植田選手についてこのように語っていました。

海(植田)もプロ入り初ホームランっていうプレミアムなことも起きたし。バッティング練習でもあんなの見たことないんだけど。完璧なスタンドまで行ったホームランを目の前で見られて、うれしそうな顔でベースを一周して帰ってくるカイ(植田)の顔を見られてうれしかった。本当にいい点の取り方ができたと思う。

しかも打った相手が元チームメイトの松田遼馬投手。

何か因果を感じますね。

植田選手は初ホームランについて、

打球は見ていなかった。周りとコーチャーが喜んでいるので分かりました」
「なかなかないのでうれしい気持ちと恥ずかしい気持ちです。(記念球は)戻ってきました

完璧な当たり過ぎてチームメイトからイジられたでしょうね。

ベンチからもみくちゃにされていましたし、本当にチーム全体で祝福されていたのが分かります。

ちなみにベンチでハイタッチをしていた際に1人、植田選手にハグをしていましたがあれは平野コーチです。

とてもフレンドリーな方で打点を挙げた時には北條選手と肩を組んでいる姿もあり、ベンチを盛り上げる明るいコーチです。

ホームランボールの交渉で何かあった?ファンがボールを渡さなかった?

ネットでは植田選手のホームランボールについて話題となっていました。

何やらホームランボールをキャッチしたファンが後にスタッフの方と話していたのですが

ファンがボールを渡さなかった?話が難航していたのか?と憶測が飛び交っていました。

それについて本人やその友達がツイッターで弁明しています!

 

 

ファンの方はボールを渡さなかったのではなくスタッフから何と交換するのか話してたようですね。

何はともあれファンの方は羨ましいですね。

ソフトバンクファンの方がホームランボールをキャッチしたようなので「海」と「甲斐」をかけて是非とも植田選手の事を知ってもらいたいですねっ。

 

まとめ

今回は植田選手の初ホームランやホームランボールについてのお話でした!

代走や守備固めでの起用が多く、途中から打席に立つのも少ない中でのホームランはとても価値がありますね。

これからも1軍に帯同して躍動している姿を見せて欲しいですね。

では、今回は以上でお話をおわりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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