【広島】會澤翼 FA権行使するなら巨人、楽天が有力か?菊池涼介のポスティングで引き留めは大丈夫??

広島東洋カープ
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20180625-07
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こんにちわ貴浩です!

今回は広島の會澤翼選手のFA権について行使するのか、また、獲得に動きそうな球団についても考察していきたいと思います!

 

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會澤選手のプロフィール

生年月日 1988年4月13日
出身 茨城県日立市
出身校 水戸短期大学附属高等学校
177cm/91kg
右投/右打
ドラフト3位

會澤選手の年俸

2017年 2800万

2018年 5000万

2019年 9200万

會澤選手の1軍成績

試合 打率 本塁打 打点
2017年 106 275 6 35
2018年 106 305 13 42

會澤選手の契約更改で大幅昇給するも、、、

2018年、チームの3連覇に貢献する活躍を見せ自身キャリアハイとなる

106試合、打率305、13本塁打、42打点

という成績を残し、打てる捕手の代表として名を轟かせました。

そして契約更改では4200万アップの9200万で契約を更新しました。

打てる捕手としてはこの年俸は少ないように思いますが球界全体でも捕手の評価は厳しめとなっています。

日本シリーズMVPの甲斐選手もその1人

甲斐は今季キャリアハイとなる133試合に出場すると盗塁阻止率は12球団で唯一、4割を超える447をマーク。

日本シリーズでは6連続盗塁阻止を記録するなど守備面で2年連続日本一に貢献しました。

しかし、打撃では下位打線を任され規定打席に届かず、打率も213。

2度目の交渉で1000万円上積みの2500万円増で年俸6500万円を勝ち取りましたが

課題だった正捕手が解消されたにも関わらず評価の低さには球界の課題が垣間見えています。

會澤選手はFA権を行使する?

會澤選手は打てる捕手として広島で活躍し、3連覇の立役者の1人。

9200万の契約を結びましたが捕手という難しいポジションで打撃成績打率3割、二桁本塁打を記録しているので億超えは期待していたように思います。

會澤選手は広島の2019年の年俸ランキングで11位でしたが10位にいるのが松山選手の1億円。

松山選手の2018年の成績が

124試合、打率302、12本塁打、74打点

という成績で、打点こそ大きく違いますが會澤選手と同じくらいの数字。

會澤選手の他に磯村選手やベテランの石原選手も状況によってスタメンを分け合う形となり會澤選手の試合数は少し少ないですが

捕手というポジションを考えれば大台に乗せても良かったと思えます。

松山選手が1億円という年俸を考えた時に會澤選手は自分の年俸に納得出来るのか。

FAで他球団の意見を聞いて自分の評価を知りたいと思う可能性は十分にあると思います。

国内FA権を取得し行使するなら巨人、楽天が有力か?

もっぱら巨人が會澤選手を狙っているという噂が絶えないのですが実際のところはどうなのか。

原監督が再び指揮を執る事になり、FAで炭谷選手を補強しており、巨人は今捕手で溢れかえっている状況。

小林、炭谷、大城と1軍で活躍する選手がいる中で果たして捕手の補強は必要なのか、疑問を呈するところですし

もう一つ気になるのが、巨人は會澤選手とある確執があります。

巨人山口投手と會澤選手の確執 2打席連続死球で乱闘騒ぎに

2018年5月1日の巨人対広島戦で山口投手が會澤選手に対し、2打席連続となる死球を与えてしまった事で球場は乱闘騒ぎになってしまいました。

この日、警告試合として再開されましたがかなり緊迫した試合となりました。

會澤選手はかなり怒り心頭の様子でしたが、実は會澤選手は横浜時代の山口投手に頭部死球を受けておりその因縁があってこの乱闘に発展したと推測されています。

こうした確執を見ると會澤選手が巨人に行くのか、少し疑問を感じますね。

楽天は獲得に動く??

縁もゆかりもない楽天を争奪戦の候補にしたのは、やはり正捕手の育成に伸び悩んでいるからで

打てる捕手で、さらに若手捕手のお手本にもなるので動く理由はありそうで、さらに石井GMの存在も気になります。

楽天の将来を考えた上で大金を投じて浅村選手を獲得した手腕は誰しもが認めるところで

長期的なビジョンを持って必要なものを取りにいく姿勢を見ると會澤選手の獲得に動く可能性はあるのかな、と思います。

広島からすれば巨人に丸選手を取られたショックもあり、扇の要まで持っていかれてはたまったものではありませんが

かと言って楽天も人的補償では期待できませんし金銭と引き換えにするのはかなり惜しいです。

會澤選手は打撃も良し、さらに今後の若手捕手の育成の為にも必要な選手なので

球団は誠意ある契約を提示し、丸選手の二の舞にならないようにしないといけませんね。

菊池選手のポスティングによる譲渡金て引き留めは大丈夫??

もし會澤選手がFA権を行使となれば争奪戦も覚悟しなければいけません。

必要なのはお金ですが、チームメイトの菊池涼介選手がポスティングでメジャーを希望した事を明言。

もし、菊池選手のポスティングによって譲渡金が入ってくるなら會澤選手の引き留めにお金を気にする必要はなくなると思いますから

争奪戦で金銭面に押し負ける事はないのかな、と思います。

 

まとめ

今回は會澤選手のFAのお話でした!

広島は直近では丸選手がチームを離れてしまいましたが會澤選手も、となればかなりの痛手。

捕手は育てるのに10年掛かると言われている中で、會澤選手が抜ければ石原選手では育成に間に合いませんから絶対に手放してはならない選手。

是非とも広島には誠意を見せてもらいたいところです。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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