宇佐美真吾 電撃トレードで日本ハムに移籍!即1軍合流?起用方法は?

北海道日本ハムファイターズ
出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/828843?page=1
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こんにちわ貴浩です!

今回は電撃トレードで日本ハムに移籍する事になった宇佐美真吾選手についての考察です!

巨人ファンや日本ハムファンはこの大型トレードに驚きの声が絶えなかったと思います。

宇佐美選手は巨人で2017年に頭角を表すと正捕手争いに参戦。

しかし、思うようにいかず2018年から今に至るまで1軍で日の目を見る事なく今回のトレードにいたりました。

日本ハムは正捕手争いに若い清水選手や石川選手がいる中でもう一つ厚みを加える意味で宇佐美選手を獲得しましたが

宇佐美選手は早速1軍でプレーするのか、また、1軍での起用方法についてなど考察したいと思います!

 

 

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宇佐美選手のプロフィール

生年月日 1993年6月4日
出身 千葉県松戸市
出身校 柏市立柏高等学校、城西国際大学
181cm/90kg
右投/左打
ドラフト4位

2016年、2軍で41試合に出場しますが打率198という成績。

大学時代に顔面骨折をした影響で視力が低迷したのが不振の原因で、手術に踏み切ると

2017年に頭角を表し、代打から1軍で結果を出すと捕手としてスタメンでプレーする事も。

21試合、打率305、4本塁打、8打点という成績を残しましたが翌年は29試合に出場するも打率104と低迷。

2019年は一度も1軍に上がる事なく、トレードに至りました。

 

宇佐美選手の捕手としての評価は?

正捕手争いとして小林、炭谷、大城選手たちと比較される中で宇佐美選手の捕手としての位置付けはかなり低いです。

配球面、ブロッキングなど課題が残る他に2017年ブレイクした年の盗塁阻止率0割という成績が示す通りランナーを刺せない肩。

肩は決して弱くはないのですが、技術的に拙い事からこうした結果が出ているのかもしれません。

完成度が低く、捕手としてはサブ的なポジションになりそうですが逆転の可能性を感じさせるバッティングがウリなので

栗山監督がどう起用するのか見ものですね。

宇佐美選手は即1軍合流する?

日本ハムに移籍した宇佐美選手だすがバッティングはミート力を活かした本塁打を打てるなど打撃は楽しみな選手ですが今年の2軍成績を見てみると、即戦力として活躍するかどうかは懐疑的。

まずは2軍で調子を見てから上げると思います。

宇佐美選手は捕手として獲得していますが打力を買うなら指名打者またはレフトなど外野起用するのも手かもしれません。

外野の守備はしておらず捕手と一塁しか就いていませんが出場機会を求めるなら負担の少ないレフトの練習もするのも悪くないと思います。

宇佐美選手の2軍成績

34試合、打率238、1本塁打、4打点

 

宇佐美選手の起用方法は?

宇佐美選手の本職は捕手で、日本ハムもそのつもりで獲得に動きました。

なので基本は捕手として起用する事になりそうですが日本ハムは1軍に正捕手争いする清水選手や石川選手がおり、ベテラン枠には鶴岡選手もいて3人制を採用。

ここに割って入るのは大変で、とくに宇佐美選手は肩が弱く配球面でも課題がある事から守備だけで見ると1軍には昇格はできないでしょう。

しかし、バッティングの状態が上がれば多少の事には目を瞑り1軍に上がって捕手でスタメンもあり得そうで打力によっては捕手以外でプレーする事もあるかもしれません。

捕手以外なら代打や途中出場で守備に就くなど色々バリエーションが増えますがそこはチーム状況によるでしょう。

栗山監督が宇佐美選手に何を求めるかでポジションは確実に変わってきそうですね。

 

まとめ

今回は宇佐美選手についての考察でした!

電撃トレードで移籍しましたが巨人と日本ハムのトレードは大田選手の件もありますから宇佐美選手もまた、日本ハムで才能を開花させるのか楽しみですね。

宇佐美選手の動向に、これからも注目していきたいですね!

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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