【阪神】坂本誠志郎は英語ペラペラ?趣味は映画鑑賞?スキーはかなりの腕前?

阪神タイガース
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201907070001302-6.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は坂本誠志郎選手のプライベートについて踏み込んでいきたいと思います!

阪神に入団した際に英語力を武器に外国人投手と通訳なしで会話できる事をアピールしていたり

英語についてどのくらいまで話せるのか気になるところ。

今回は英会話のレベルについてや趣味にしている映画や特技のスキーの腕前についても見ていきたいと思います!

 

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坂本選手のプロフィール

生年月日 1993年11月10日
出身 兵庫県養父市
出身校 履正社高等学校、明治大学
176cm/78kg
右投/右打
ドラフト2位

坂本選手は英語ペラペラ?

坂本選手は入団時、自身のウリとして英語力を挙げ、外国人投手と通訳を介さず話せる事を武器に正捕手候補として争うコメントを残しましたがその英語力は如何に。

坂本選手は中学3年生の時に実用英語技能検定準2級を取得しており、高校2年生くらいのレベル。

難易度については日本英語検定協会が以下のように説明しています。

準2級は、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。

実用英語技能検定準2級ってどのくらい話せる?

準2級となると「日常生活に必要な英語力」を話せるくらいのレベルだと定められています。

試験では「リーディング」「スピーキング」「リスニング」の3つが出てきます。

なので文章を読めるだけではなく、聞いて話せるくらいの力がないといけません。

これをクリアしている訳ですから坂本選手もある程度話す事が出来るのだと思います。

しかしながら、言葉によってはイントネーションで意味合いが変わったり暗喩まで汲み取れるかどうかは微妙です。

坂本選手はたまにマウンドに行って外国人投手に話しかける事もありますがアバウトな会話なら話せる、のかもしれませんね。

 

坂本選手の趣味は?

坂本選手の趣味は「映画鑑賞」や「ユーチューブ鑑賞」と公表されており、動画を見るのが好きなようです。

とくに映画に関しては洋画などを字幕なしで観られるようになりたいと言っており、結構映画は観ていそう。

大学時代も卒業論文で、黒人差別を受けながらも米メジャーで活躍したジャッキー・ロビンソン氏を題材にした映画「42-世界を変えた男-」について書いたそうで中々通な感じが出ていますね。

坂本選手の特技はスキーでどのくらいの腕前?

坂本選手の特技はなんとスキー!

養父市の地域柄、スキーは幼少期から身近なものだったのが影響で、親戚にもスキー場のロッジを持っている人がいたのでそこでスキー板を借りてよく滑りに行っていたそうです。

小学校の時、授業が終わったら父にナイタースキーに連れて行ってもらったり、高校時代は北海道に修学旅行に行った時1人だけ上級者の検定を受けていたそうで、かなりの腕前。

本人は2018年シーズン終盤の取材で「あくまで『履正社高校の中では上手い』というレベル」「今やスキーと言えば根尾昂」と謙遜しています。

根尾選手と言えば2歳でスキーを始め、中学2年生の時はスキーの大会で全国優勝し、イタリアの大会にも出場するほどの腕前。

根尾選手と比べるのは酷ですが、しかしプロ野球選手がスキーである程度の技量を持っているのは十分誇れる事ではないでしょうか。

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まとめ

今回は坂本選手についてのお話でした!

経歴や肩書きを見ると中々華やかですが、本業でも大きな活躍を期待したいですね!

 

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