【阪神】大山悠輔 右足の使い方がホームランの妨げになってる?解説者がこぞって指摘する点とは

阪神タイガース
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の大山悠輔選手についての考察です!

2019年は4番に座り続ける大山選手ですがまずまずの結果を残していますが

他チームの4番と比べるとバッティングに物足りなさを感じてしまいます。

甲子園を本拠地にしている為、ホームランが少ないのが気になりますが、そこで指摘されているのが右足の使い方で

解説者たちはこぞって大山選手の足の使い方を指摘しています。

是非とも真の4番打者に成長してもらいたい大山選手ですが今年の4番起用は果たして実るのかどうか。

大山選手のバッティングについての指摘や問題点など見ていきたいと思います!

 

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大山選手のプロフィール

生年月日 1994年12月19日
出身 茨城県下妻市
出身校 つくば秀英高等学校、白鴎大学
181cm/85kg
右投/右打
ドラフト1位

大山選手の4番成績

※7月30日時点で

92試合、打率268、11本塁打、56打点

 

矢野監督は期待して4番に立たせていますが、まずまずの成績といったところ。

開幕こそ絶不調だったものの、それ以降はコンスタントに打ち続けており、打率の低迷は見られません。

やはり、甲子園が本拠地という事もあって本塁打は少ないものの、打点はそこそこ稼いでいます。

4番の評価は打点の高さに現れますが大山選手はそれなりに打っており、及第点といったところでしょうか。

他チームの4番は

※7月30日時点で

〈広島・鈴木誠也選手〉

93試合、打率319、22本塁打、62打点

〈中日・ビシエド〉

93試合、打率304、12本塁打、61打点

〈ヤクルト・村上宗隆〉

95試合、打率232、20本塁打、69打点

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大山選手の右足の使い方を解説者が指摘 ホームランの妨げに?

大山選手は4番打者としてプレーしていますが、まずまずの成績を残しつつオールスター明け10本塁打という数字に物足りなさを感じる人たちは少なくありません。

解説者たちが共通して大山選手に指摘する部分が右足の使い方。

 

真弓 ゲーム前の打撃練習をずっとみていたが、技術的なことをいうと、大山、中谷ら右打者が軸足を引きながら打っているのが目につく。本来は右足を軸に、右腰をボールにぶつけていくイメージで打ちにいくものだが、どうして右足を引いて打ちにいくから、速いボールに対応できないのではないか。もはやそういう打ち方しかできないのだろうが、今後大きく育てていくには修正の必要性を感じる。

出典元:日刊スポーツ

これは2019年6月1日の記事ですが、阪神の右打と聞くと、昨年まで1軍打撃コーチにいた片岡コーチが頭をよぎりますね。

片岡前コーチは広角に当てる事で打率を残せると右打の練習を野手にさせていましたが

それが理由かは知りませんが大山、中谷選手などいっとき活躍した選手が、不振、右打ち偏重の傾向が出ているなど不穏な気配がありました。

2019年からは戦線を離れる事となりましたが、右打ちの癖が染み付いているのか。

大山選手は4番打者でありながらホームランが出ず、甘いボールしかスタンドインさせられない、打球の角度の悪さに

恐らく気づいていると思いますし、ここまで異口同音に右足を指摘されている訳ですから練習で課題に取り組んでいると思います。

今後、大山選手が4番に座り続け、課題をクリアする事が出来るのか注目したいところ。

 

まとめ

今回は大山選手についての考察でした!

ホームランバッターなだけにホームランをたくさん打てる打者になってもらいたいですが、課題をしっかりクリアしてもらわないといけません。

阪神の優勝のキーマンの1人に大山選手は挙げられると思いますしこれからの成長に期待したいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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