横浜DeNA2020年オフ戦力外候補を予想!支配下70人から何人減る?引退する選手は?

横浜DeNAベイスターズ
出典元:http://www.logo.jp/blog/logodesign/横浜dena!.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は横浜DeNAの2020年戦力外候補を予想したいと思います!

支配下いっぱいにいますが大幅に選手を減らす可能性があります。

どの選手が候補に入るのか、早速見ていきたいと思います。

 

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綾部翔

生年月日 1997年4月25日
2015年ドラフト5位
2018年成績 なし

下位指名を受けた若手投手ですが、1軍登板したのが2017年の1試合のみで1勝0敗、防御率0.00となっていますが

翌年は出場はなく、今年も2軍でも全く登板はありません。

まだ若い投手ですがここまで出番がないところを見ると候補に入るのかな、と思います。

 

古村徹

生年月日 1993年10月20日
2011年ドラフト8位
2018年 なし

ドラフト8位のサウスポーですが入団してから一度も1軍登板はなし。

さらに今年、2軍でも投げておらず厳しい状況にいるのではないでしょうか。

 

中後悠平

生年月日 1989年9月17日
2011年ドラフト2位
2018年成績 8試合、防御率3.68

ロッテに入団するも2015年に戦力外、その後、ダイヤモンドバックスの傘下でメジャー目指してプレーするも二度目の戦力外。

横浜が獲得に乗り出し、2018年は8試合に登板しましたが今年はまだまだ登板数が少なく

2軍でもあまり投げていません。

若手の台頭もあり、戦力外になりそうです。

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飛雄馬

生年月日 1991年3月17日
2011年育成ドラフト2位
2018年成績 8試合、打率143

ドラフト7位ながらパンチ力のある打撃がウリで

2015年は59試合、打率224、1本塁打、9打点という成績を残していますがこれがキャリアハイで、以降は出場機会を減らしています。

2塁が定まっていないチーム事情はありますが素材型の大河選手を獲得しており、見切りをつける可能性はありそう。

 

西森将司

生年月日 1987年12月29日
2011年育成ドラフト2位
2018年成績 3試合、打率000

育成出身の捕手ですが入団してからほとんどが1軍出場は1桁で、2軍暮らしが長いです。

DeNAはキャッチャーが多く、さらにオリックスから伊藤光が来たことで捕手事情は落ち着きを見せ、若い捕手を育てる余裕が出来た事もあり

中堅どころの西森選手は戦力外の可能性がありそうです。

狩野行寿

生年月日 1994年7月31日
2016年ドラフト7位
2018年成績 なし

プロ3年間で1軍出場はなく、今年の2軍戦では52試合、だりつ111と低迷。

まだ25歳と若いですが大卒でこれまで1軍出場出来ていないところを見ると戦力外の候補に入るかもしれません。

 

百瀬大騎

生年月日 1997年3月11日
2014年ドラフト6位
2018年成績 なし

高卒の内野手ですが今年は僅かに1軍出場するもすぐに2軍降格を余儀なくされています。

打撃に課題がある選手で、今年も成績が芳しくなければ戦力外の可能性が浮上しそう。

 

まとめ

今回は横浜DeNAの戦力外予想でした!

支配下いっぱいまで使っていますが外国人は充実していますし若手、中堅どころが多いので大幅な戦力外の動きはあまりなさそうですが

筒香選手のメジャーを視野に入れた時、ドラフトで有望な野手を取るなら少し支配下の枠は残しておきたいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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